
海と太陽、そして時に情熱的な快楽の季節の到来。波の音、潮風の匂い、砂の感触、肌を刺す陽光。我々にとって夏のビーチライフは、精神をいやし本能を目覚めさせるのに欠かせない。地球の生命誕生期から変わることなく打ち寄せる波に乗るサーフィンの素晴らしさ…。
そんな波を求めて、バスク地方の大西洋に面した町、ビアリッツに出かけて行った。熱帯夜のコンクリートジャングルを離れ、さあ波を捕まえにこぎ出そう。
特集号目次:
大好きな友だちと一緒に いるのと同じくらい、 波に乗っている時が 一番楽しい。
サーフィンは思っているよりむずかしくない。サーフボードを持って今すぐライド・オン!
本・音楽・映画
ユゴーも絶賛したビアリッツ。
ゴミ捨てんなよ…。
サーフィンを始めよう。
便利情報:交通・レストラン・ショップなど
構成・文・写真:高地良幸