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Infos pratiques |
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| (2007年7月15日号より) |
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| ■パリに自転車レンタル・スタンド リヨンに次ぎパリにも自転車のレンタル・スタンドVélibが7月15日から開始。市内750カ所(年内に1450カ所)、300m間隔でスタンドがありICチップVélibカード(年間29€)で借り出せる(14〜18歳は保護者の許可が必要)。 1日(1€)、1週(5€)の利用者はスタンドの自動券売機で決済。最初の30分は無料(30分以内に返せば何回借りても無料)、次の30分は1€、その次の30分は2€、さらに30分だと4€と高くなる。パンフレットは区役所やタバコ屋、パン屋で入手でき、登録料+保証金150€の小切手を郵送。www.velib.paris.frでも申し込め、2週間後にVélib'カードが届く。RATPのNavigoカードも兼用可。 |
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| (2007年7月1日号より) |
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| ■T+で1時間半、バス乗り放題 7月1日からRATPの乗車券が T+と名前が変わり従来の1枚券1.4€が1.5€に、カルネは10.9€→11.1€。切符1枚で1時間半、イル・ド・フランスでバスを数回乗り換えられ、トラムウェイも乗り継ぎできる。バス内では販売せず地下鉄駅かタバコ屋で購入可。また7月1日よりカルトオランジュは1.8%上がり、1-2区間:52.5€→53,5€。1-3区間:69.5€→70.8€。7-8区間は6区間に入れられ、1-6区間:116.4€→118,5€。 ■ワーホリ帰国者の就労支援窓口 現在ワーホリだけで年間2万人が海外に。昨年厚生労働省から委託された日本ワーキング・ホリデー協会が、ワーホリや留学生が帰国後、海外経験を活かせる就職指導・支援の窓口を開設。 http://www.jawhm.or.jp/ |
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| (2007年5月1日号より) |
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| ■パリの民宿
Chambres d'hotes
子供が巣立ったりなどで空いている部屋を旅行者などに提供する〈民宿〉が、市内にすでに550軒。朝食込みで1人35〜80euros。 www.chambre-ville.comで地区と料金を選び、予約は本部01.4406. 9671を通す(手数料14〜28euros)。部屋が宿泊規定に合い、年会費76eurosを本部に払い込めば誰でも提供できる。 ■一般医の診察料値上げ 専門医に比べ一般医の診察料は半分以下。3月16日、医師組合と医療保険が7月1日から後者の診察料21eurosを22euros、08年6月1日からは23eurosへの値上げを決定。 |
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| (2007年4月15日号より) |
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| 平成19年3月28日(水) 厚生労働省年金局国際年金課 日・仏社会保障協定の発効について 1.「社会保障に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定」(日仏社会保障協定。平成17年2月25日署名。)は、3月28日に、その効力発生に必要な相互の通告が終了した。これにより、協定は6月1日に発効することとなった。 2.また、協定の発効に伴い、協定を実施するための法律(「社会保障に関する日本国政府とフランス共和国政府との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律(平成17年法律第64号)」)及び関連政省令が、協定発効日に施行されることとなった。 3.現在、日本からフランスに一時的に派遣される日本企業駐在員等については、日仏両国の年金制度、医療保険制度等への加入が義務付けられていることにより、社会保険料の二重払いの問題が生じている。また、フランスから日本に一時的に派遣されるフランス企業駐在員等については、日本の年金制度の加入期間が短いために、年金の受給に必要な期間を満たさず、年金を受給できないとの問題も生じている。協定は、これらの問題を回避することについて規定するものであり、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することとなる。また、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなる。 4.この協定の発効により、企業及び被用者等の負担が軽減され、日仏両国間の人的交流および経済交流の一層の促進が期待される。 |
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| (2007年3月1日号より) |
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| ■セーヌのバトーバス(Batobus) 年間パス券の新設で水上通勤にも便利。寄港箇所:エッフェル塔-オルセー-マラケ河岸-ノートルダム-植物園-市庁舎-ルーヴル-シャンゼリゼ(アレクサンドル3世橋)。1日券12€/-16歳6€、2日券14€/7€、5日券17€/8€、年間パス55€/35€。運行時間:2/9-3/15、11/12-12/20(10h30-16h30)、3/16-5/31、9/3-11/11(10h-19h)、6/1-9/2(10h-21h30)、12/21-1/6(10h30-17h)。券はパリ観光局(25 rue des Pyramides 1er)、北・リヨン駅、販売所(11 rue Scribe 9e)で購入可。www.batobus.com |
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| (2007年2月15日号より) |
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| ■主要美術館の年間パス券国立美術館の入場料が8〜10€と映画館並みに高くなっている。ひんぱんに見学する人には年間パス券がおすすめ。 ポンピドゥ・センター学生、26歳未満22€ / 一般 44€ / 2人 70€。 ルーヴル美術館18-25歳 15€ / 一般 60€ / カップル90€。 オルセー美術館25歳未満 18€ / 一般 42€/ カップル 70€。 グランパレ26歳未満 22€ / 一般 42€ / 2人 74€。 ケ・ブランリー美術館18-25歳 15€/ 一般 45€ / 2人 70€。 ラ・ヴィレット科学工業都市 25歳未満 20€ / 一般 25€ / 家族 65€。 |
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| (2007年1月15日号より) |
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| ■喫煙者締め出し令 1月1日から非喫煙令が施行。民間・公共建物内の喫煙室も排除され、病院や校舎内も喫煙できない。老人ホームや拘置所内は今のところ喫煙可。2月からは監視員に見つかるか密告されると違反者は68〜450€、経営者は135〜750€の罰金が課せられ、累犯者は裁判所召喚の可能性も。バー、カフェ、レストラン、ディスコなどは、08年1月1日から喫煙禁止になるのでもっと厳しくなる。 |
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| (2006年11月15日号より) |
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| ■19区にパイユロン・プール再開 ビュット・ショーモン西側(32 rue E. Pailleron)に、1933年建造のアールデコ風プールが再開。隣にはスケートリンクもオープン。プールは月〜木11h30-22h30/金土0hまで/日9h-18h。3.10€/夜間4.80€。スケート場は毎日12h-24h/日10h-18h。4e/夜間6€。 |
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| (2006年10月15日号より) |
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| ■バスチーユとレアールの貸自転車店 Maison Roue Libreは、19hから自転車でのガイド付きパリ名所巡りも行っている(25€)。 www.rouelibre.fr 1日10€/週末: 1日15€/1週間32€ バスチーユ店 : 37 bd Bourdon 4€ レアール店 : 1 passage Mondetour 1er |
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| (2006年9月15日号より) |
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| ■無料の法律相談窓口 滞在許可から家庭内暴力、労使問題、各種犯罪被害までパリ弁護士会の有志らが相談にのってくれる。 月〜木: 9h-18h/金: 9h-17h。予約要。 25 rue Stephenson 18e 01.5341. 8660 53 rue Compans 19e 01.5338.6230 15 Cite Champagne 20e 01.5327.3740 www.cdad-paris.justice.fr |
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| (2006年8月1日号より) |
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| ■自転車のレンタルサービス 7区のシャン・ド・マルスを横切るAv. Joseph-BouvardのJ.Rueff広場に古い乗り合いバス利用の貸自転車場。11月1日迄の日曜と祭日(10h-18h)。1H:4€/4H:10€/ 1日:15€。保証金200€と身分証要。 16区エトワール広場近くの貸自転車店 (33 av. de la Grande Armee 01.4500.1820)は火〜土(10h30-13h30/15h-19h)。1H:4€/半日:10e/1日:14€/夜間19h-12h:10€、数日・1カ月(50€)レンタルも可。 保証金150€と身分証要。 |
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| (2006年6月1日号より) |
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■トロカデロ水族館オープン ![]() 20年前に閉館したシャイヨ宮水族館に、ロンドンにも水族館をもつ日系モリタ株式会社が4500万€を投資し、開館した。入口はシャイヨ宮を背に左側庭園中部に。世界からの1万5000尾の魚が大小45の水槽に。壁面を日本のアニメ映像が飾る。10h-22h。 大人19.50€/15.50€(14-19歳)/12.50€(3-13歳)/ 3歳未満無料。 入口横に開店したレストラン「小津」は昼21€〜46€/夜55€〜とかなり高級。 ■パリの公園入園料が無料に パリ市内の公園入園料は1€だったが3月から大半の 公園が無料に。Parc de BagatelleやParc floralも近々無料に。パリ市は公共物の無料化を進める。 |
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| (2006年3月15日号より) |
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| ■パリ市内にもレーダー設置 環状高速の8カ所にあり、新しくQuai de BercyとCours de la Reine(コンコルド方面行き)にも。rue de Maubeuge 9eと bd Ney 18eにも近々設置の予定。 ■Carte Louvre Jeunes Carte Louvre Jeunesとは、18〜25歳の若者なら年間15€払えば、常設・特別展とも無料で入場できる便 利なカード(www.louvre.fr)。また毎週金曜の夜18h〜 22hは、26歳未満は無料、一般は割引料金。オルセー 美術館の若者カードは年間18€。ポンピドゥ・センターは今年から18歳未満は無料。 |
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| (2006年2月15日号より) |
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| ■公衆トイレ「サニゼット」が無料に パリの歩道にある「サニゼット」は0.40€ 分のコインを入 れないと使用できなかったが、2月1日から無料に。ホームレスたちも助かるし、カフェのトイレに直行していた人にも吉報。来年からはニュールックに変わるそう。 |
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| (2006年1月15日号より) |
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| ■1日1ユーロで運転免許取得 昨年10月に実施された〈1日1ユーロ〉法とは、16歳〜 24歳の若者に運転教習費用800€〜1200€を銀行が貸し付け、利用者が1日1ユーロずつ返済する制度。利子は国が肩代わり。毎月口座から30ユーロずつ引かれ、短期間で免許が取れた場合は、払い過ぎた分が返金される。見習・研修者には援助金200ユーロを支給。この制度で彼らの無免許運転による事故を減ら す方針。 |
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| (2005年11月15日号より) |
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| ■「12」に代わる新しい番号案内 長い間独占だった仏テレコムの12番(06年4月3日迄有効)が、11月2日から頭に118を付けた番号でライバル社と競い合う。France Telecom:118 712 (1通話接続料込1.12€)、Telegate: 118 000(1分0.96€+接続料0.22€)、Allo Bottin:118 007 (1通話1.01€+接続料0.22€)、Le Numero:118 218 (1通話接続料込0.90€/携帯1.12€)。Le Numeroは映画の上映時間や美術館案内、希望地区のホテルの番号も教えてくれる。 |
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| (2005年11月01日号より) |
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| ■午後開いている市場 仕事帰りでも買い物ができて人気の午後市が増えパリに6カ所ある。 - Place du march St-Honore 1er : 木 15h30-20h / 日 7h-15h - Ste-Eustache / rue Montmartre 1er : 木 12h30-20h / 日 7h-15h - Pl. de la Bourse 2e : 火/金 12h30-20h - Pl.Baudoyer 2e : 水15h-20h30/土7h-15h - Place Anvers 9e : 金 15h-20h - Place Lachambaudie 12e : 水 15h-20h / 日7h-15h |
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| (2005年10月15日号より) |
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| ■冬時間開始日 10月30日(日)午前2時に時計の針を1時間遅らせる。 ■ペンテコステの月曜は学校休日 03年夏の酷暑で1万人以上の高齢者が亡くなり、ラファラン前首相が「連帯の日」として降臨祭の月曜を就労日としたが半数以上の学校が休日にした。教育省は9月21日、来年度より「連帯の日」を取り止め、学校は以前のように降臨祭連休とすると発表。そのかわりに教員はこの日を「教育企画協議」など教科外の活動にあてる方針。 |
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| (2005年9月15日号より) |
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| ■民芸・民間伝承博物館が閉館 ブローニュの森にあったMusee des Arts et Traditions populairesが9月5日に閉館。所蔵品は、マルセイユに2010年に開館予の欧州・地中海文明博物館に。 |
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| (2005年7月1日号より) |
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| ■Le potager du Roi(王様の菜園) 4月から10月末までヴェルサイユ宮殿近くサン・ルイ聖堂脇の菜園でもぎたての野菜・果物を販売。10h-18h。入園料 : 4.5€/土日6.5€(ガイド付)/ 子供3€(6歳未満無料)。 10 rue de Marichal-Joffre, Versailles 01.3924.6262 www.potager-du-roi.fr ■ルーヴルの一部展示室閉鎖 人員不足のため部門によって見学できない曜日がある。例えば古代エジプトは月曜は4室のうち2室閉鎖。15、17世紀オブジェ部門は水土、19世紀家具は月木金、オランダ絵画は月金土、仏絵画は木金土は閉っている。ルーヴルの大スター、モナリザはいつでも観られる。日本テレビの資金援助により4年間の工事を終えたSalle des Etatsに戻され、ガラス越しにあの謎の笑みを送り続けている。 |
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| (2005年6月1日号より) |
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| ■インターネットで住所変更 5月17日から、引越し後の役所への住所変更がインターネットで可能に。 www.changement-adresse.gouv.fr を開き氏名(家族のも)や旧・新住所を記入すれば同時に税務署、社会保障・諸手当、免許証など(郵便局と電気・ガスは除く)住所変更ができる。無料。 |
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| (2005年3月15日号より) |
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| ■車椅子専用タクシー パリだけで車椅子使用者は約1万2000人。G7グループが開発した車椅子専用タクシー《G7 Horizon》は、普通料金でイル・ド・フランス内24時間営業。予約可 : 01.4739.0091 |
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| (2005年1月15日号より) |
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| ■医療保険制度の改革 昨年8月に成立した医療保険改革法の一部が1月より施行。医療費の赤字を埋めるため、16歳以上は医師に診てもらうたびに一律1€加算。入院費も1日14€に値上げ。 各自が選んだ一般医・主治医(20€:払い戻し70%)が専門医(40€〜)を紹介する新制度で、この順を踏めば専門医の診察料も同率の払い戻しが受けられる。直接専門医(産婦人科、心臓病科、神経精神科、小児科は除く)にかかると、その診察料の払い戻し率も低くなる。3月までに約4千万人に通知状が郵送され、被保険者は主治医の指定が求められる。7月1日から実施の予定。 |
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| (2004年11月1日号より) |
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| ■午後も開いてる朝市 パリの再活性化で朝市が夕方まで営業。仕事帰りでも買い物ができる。 ・place de la Bourse 2e ・cour de Bercy 12e ・place Baudoyer 4e ・place du Marche St-Honore 1er ・place d'Anvers 9e |
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| (2004年02月1日号より) |
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| ■レーダーが大活躍 全国に70台、パリ環状道路に14台。レーダー装備のパトカーも導入し始め、毎日数万件の速度違反をチェック。罰金通知受領後、即時に払えば90€、3〜30日だと135€、それ以上は375€。速度違反の減点制も厳しくなり、飲酒運転などによる重大事故犯の40%は懲役刑に。社用車、または持ち主以外の者が違反した場合、登録証所有者が違反者の氏名、住所を明示する義務があり、でなければ登録者自身が罰金を支払わなければならない。 |
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| (2003年12月1日号より) ■Cheques Reveillon(年末の食券寄付) 貧困者に食事を無料配給する慈善団体レスト・ド・クールに食券発行会社が協力し、サラリーマンが毎月企業から受け取るTickets restaurant(食券)の寄付キャンペーン。1枚は8食分にあたり昨年は700万食を供給。添付の切手代支払済の封筒に好きな枚数を入れて送ればいい。2月まで有効。 |
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| (2003年11月1日号より) ■パリ弁護士会による無料相談窓口 526号SOS特集でSOS Avocats (司法相談窓口)を紹介しましたが、以下はその他の司法相談所です。種々の問題について、まずどこに当たるべきか、訴訟手続きなどについても相談にのってくれます。 - 裁判所(4 bd du Palais 4e, Galerie de Harlay, escalier S) 月〜金 9h30-12h (予約不要) - 各区役所内の司法相談窓口 (予約要) - 種々の犯罪・違反被害者相談窓口: 裁判所(住所同上, escalier A前) 月〜金 9h30 - (01.4432.4901) - Maisons de la Justice et du Droit: 家族・未成年・労働問題・住居・国籍・ 外国人・消費他、様々な分野。予約要。 6 rue Bardinet 14e (01.4545.2223) 15-17 rue du Buisson St-Louis 10e (01.5338.6280) 16 rue J. Kellner 17e (01.5306.8340) - 司法バス(SOS特集参照): 14 av. de Montmartre 18e (火17h-20h) Place Marie de Minibel 20e (土10h-13h) - 電話相談: 08.2539.3300 (月〜金19h - 23h30) |
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| (2003年10月1日号より) ■ 厳しくなるアメリカ入国 米国は3カ月以内ならビザを必要としない27カ国(日本・仏も含む)からの、3カ月以上の滞在者や留学・就労目的の入国者のビザ取得に米国領事館での面接を義務化した。問い合わせは08 9970 3700へ。 www.amb-usa.fr/consul/niv_ren.htm しかし、フランスは2001年以来、光学式文字(OCR)入力の新型パスポートを発行しているが、10月1日からはこのパスポートでないと、フランス人(16歳未満も)の観光・短期滞在にも面接(16歳未満と60歳以上は不要)とビザ(95€/30€)が必要。申請書類などはファックスで送ってくれるが、面接の予約(14.5€)は電話(08 1026 4626)または Eメール(npic@state.gov.)でできる。ビザの発行までに最低1カ月はかかるようだ。 さらに米国は、2004年10月からはビザが不要の旅行者にも、指紋や身体的特徴(バイオメトリック)が記録されたICチップ付き新型旅券を義務付ける方針。9・11以来、仏米間の航空券の売上げは25%減。米国が要請するこれらの新規定は旅行業界にさらに大打撃を与えそう。(君) |
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| (2003年8月1日号より) ■ RATP (地下鉄・バス) 値上り 8/1日よりカルネ(10枚)は9.6€→10€。 1週間券も多少の値上げ。 ■16歳未満にタバコの販売禁止 7/10日、下院で成立したタバコ条例で、16歳未満に販売したタバコ屋は最高150€の罰金、青少年が買いたがる10本入も禁止。タバコ屋は同条令の施行後、3カ月間は10本入の在庫を販売できる。 |
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| (2003年7月1日号より) ■7月1日からSMIC(最低賃金)アップ 20年来最高の上げ率5.3%は、02年に35時間制適用のSMICが対象。政府は05年までに6種のSMICを単一化する方針。 ■2006年からナンバープレート不変 4月1日のサルコジ内務相の発表によると、2006年6月から車やオートバイのナンバープレートが新・中古車とも持ち主が代わっても不変制に。現在表示の県番号を加えるかは持ち主次第。2004年1月からは50cc以下のバイクも登録番号制に。 |
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| (2003年6月1日号より) ■CiteFuteeで交通ストをかいくぐろう 5月に次いで6月も続きそうな交通機関のストにそなえ、家を出る前にRATP情報サイト www.citefutee.com/alerte.phpを見ておくと便利。例えば5月14日17h30、 RER-A線は5本に1本、B線は全線不通、 地下鉄4号線は3本に2本、2、6、9号線は5本に1本、バスは平均2台に1台が運行、と刻々間引き運転状況を表示。 ■花の都が光の都に 2000年記念にエッフェル塔が華麗な光を放ったが、これを永遠にと、40kmの電線と2万個の電球を25人のアルピニストが4カ月間、花の都を見下ろしながら取り付けた。6月より日没から2時(冬は 1時)まで毎時間前の10分間光り輝く。そのほかに、エッフェル塔は2年半前からパリを守る灯台のように灯光を放っている。 ■薬617種の保険返済率65%が35%に 4月19日付けの官報が、薬品617種の健保返済率65%を35%に下げることを発表。医療財政の累積赤字160億eurosの穴埋め緊急対策とはいえ、これらの薬品には効き目のある常備薬がかなり含まれており、健康保険公庫や医療界は批判的。 |
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| (2003年5月1日号より) ●Le printemps des musees EU諸国の約1200館が参加するイベント《美術館の春》は5月4日(日)。この日、国内外の主だった美術館が入場無料。 http://printempsdesmusees.culture.fr ■運転中の通話は違反 4月1日以来、ハンドルをにぎりながらケイタイで通話中の現行犯は減点2点と罰金35ロ。シートベルトとオートバイ用ヘルメットをつけない場合は3点減点。 ■国鉄(SNCF)の新目玉商品 25〜59歳で主にインターネットで券を購入する人を対象に5月14日から割引カード(99ロ :1年有効)を販売。当カード所有者は、1カ所に土曜の夜から日曜まで滞在すれば運賃は25%引。もう一つの目玉商品はサイトwww.voyages-sncf.comの《Offre derniere minute》。国内50方面行きの50%引の乗車券が毎週火曜日に売りに出され、予約・購入者は、画面に表れる乗車券をプリントアウトしそのまま使える。ただし、この券は翌日の水曜から翌週火曜までに利用しなければならない。国鉄は、これらの新しい割引制度で国内便格安航空券に対抗。 |
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| (2003年4月1日号より) ■ヴェルサイユ宮殿馬術アカデミー開校 ヴェルサイユ宮殿の厩舎が修復され、ジンガロ・サーカス創立者バルタバス氏を中心に、馬術アカデミーが開設。同アカデミーには馬術のほか、ダンス、フェンシング、造型美術科もある。騎手養成者の練習風景を見学でき、見学時間は火〜金9h-13h/土日11h-15h。料金7€(10人以上5.50€/18歳未満3€)。Academie du spectacle equestre: 01 3902 0714 ■装飾美術図書館開館 昨年暮れにパリの装飾美術館(107-111 rue de Rivoli 1er)の1階に装飾美術図書館が改装オープンした。1864年にヴォージュ広場にできた装飾美術図書館が1904年に現在地に移転。今日、12万冊にのぼる書籍やカタログ他、16世紀から現在にいたるまでの建築から都市計画、園芸、デザイン、グラフィックアート、モード、美術史まで約1万7千冊の蔵書、さらに全世界の1500種の装飾関係の雑誌が集められている。入館無料、半日5冊まで閲覧できる。火〜土曜(10h-18h)。 |
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| (2003年3月1日号より) ■「家具付き」貸物件 最近増える傾向にある家具付き物件(パリで35%)は、たしかに短期滞在者や学生に便利だ。でもどうして「家具付き」が増えているのだろう。 そのわけは、まず1989年法により、家具なしの場合、賃貸収入の控除は14%に対し、家具付きだと70%控除できる。そして3年ごとの賃貸契約も、建築費指数に基づく家賃の値上げ率も適用されないので、家主は好きな時に借家人に出て行ってもらうことができ、好きな額で貸せられるという利点がある。賃貸法によると、家主が4件以上の家具付き物件を所有していた場合、どれも最低1年は貸さなくてはならないそうだけれど、借りる方はそこまで調べられないはず。そんなわけで家具付きで借りる人は長期的生活設計を立てるのもむずかしいよう。 ■余った薬は捨てないで… お医者さんによってはのみきれない量の薬を処方するのでいっぱい貯まってしまう。そんなときは箱入りのまま薬局に持っていけば、赤十字などに寄付され発展途上国に送られるそうです。 |
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| (2003年2月1日号より) ■PTTのカレンダーで大助かり 暮れに郵便配達員が一戸一戸回って売り歩くカレンダー、2003年はどんな図柄のを選びました ? イヌ? ネコ ? 牧草風景 ? カルチエ・激bソンの俳優シリーズ? またはドアノーの写真 ? 郵便配達員のカレンダー売りは1772年から続いており、代金は祝儀と思って個人なら2€〜5€が相場。収益約3600万ロは郵便配達員同士で分配し合い、彼らのお年玉になるそうです。よって勤務時間外の夜間に一生懸命売り歩いていたわけ。 一方、消防団員(パリ7千人、地方はボランティア19万人、公務員3万人)が売って歩くカレンダーの収益はコロニードバカンスなど社会事業費に当てられるそう。 もう一つ、カレンダー売りに道路清掃人の戸別訪問がある。カード式の暦を配り祝儀(etrenne)をもらって歩く。最近は入口のコード化が広まり厳しかったようです。 ■バレンタイン記念切手 ![]() 今年はデザイナー、トレントのデザインで0.46eurosと0.69eurosの切手を販売中。 |
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| (2002年12月1日号より) ■デビットカード《Moneo》 パンやタバコなど少額の支払いにも使えるデビットカードMoneoが11月6日からパリとイル・ド・フランスに登場。一つは新発行のICカード(Carte Moneo)に組み込まれており金額に無関係。Moneo verte (緑色)は口座とは関係なく、銀行の端末で暗証番号により毎回30ロまで入金チャージできる。Moneo bleue(青色)は緑色のと同様に銀行で入金チャージするか、商店に30euros払い店の端末で入金チャージ可。両カードとも銀行で入手し手数料は年7euros〜12euros。Moneoカードは誰でも使えるので入金チャージは1日3回まで限られるそう。商店は決済ごとに0.6〜0.7%の銀行手数料や通話料、端末の購入などで出費が多くボイコットする店が多いようです。 |
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| (2002年11月1日号より) ■ 被害者援助機関(SAV) 9月に発布された被害者司法援助法は種々の犯罪被害者の権利を強化している。被害者援助機関(Service d'aide aux victimes)は、被害者・犯罪者の調停も行い、全国に650の窓口をもつ。交通事故から大規模な事故、強姦、テロまで多種被害者に、訴訟手続や損害賠償請求権などのガイダンスや、指名弁護人もつけてくれる。 また各大審裁判所には被害者賠償委員会(CIVI)があり、被害者は犯人割り出し前でも、訴訟前でも同委員会に賠償金要求を申請できる。2000年だけで約1万4千件、賠償総額は1億4750万€にのぼる。窓口:0810 098 609 (月〜土10h-22h)。 ■ 死産児・胎児も家族手帳に記載 従来、妊娠6カ月未満で流産か死産した胎児は病院の廃棄物と一緒に処理されてきた。8月以来、死亡した新生児や妊娠3〜6カ月で流産した胎児も家族の一員として認められ、市役所の戸籍謄本課で家族手帳に彼らの名前を記載してもらえる。これにより遺族の相続分が変わったり、胎児の遺体を埋葬することもできる。 |
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| (2002年10月1日号より) ■滞在許可証更新管轄所の住所変更 9月1日からCentre de reception des etrangersは Hotel de police:114 av.du Maine 14e。月〜木(9h-16h30)、金(8h35-16h)。9月〜1月時期の更新は予約要(電話可: 0800 959 575)。詳しくはNo.504に。 |
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| (2002年8月1日号より) ■日本語の盗難届作成依頼書を配布 在仏日本大使館はパリ警視庁の協力を得、盗難届作成依頼書付き防犯パンフレットを10万部発行。警察署や大使館、旅行代理店にも配布され、日本語で届出、警察に提出できる。観光客は外出時に旅券のコピーの持参を警視庁も勧めている。 ■現金の自動引き出しが変わった 7月1日からユーロ圏のキャッシュカードの使い方が統一され、各国とも口座のある銀行での自動引き出しは無料に。ただし口座のない他銀行の自動引き出し機を使う場合は、手数料を請求する銀行が増加中。 |
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| (2002年7月1日号より) ■ 7月1日からRATP / SNCF値上げ 平均3.4%の値上げでカルネ(10枚)は9.30€→9.60€。カルト・オランジュ(1-2区間)は44.35€→46.05€。国鉄(SNCF)は平均2.26%アップ。 ■ セーヌ河岸車道が歩行者・自転車専用に 4月から11月まで毎週日曜日はセーヌ河岸の車道を歩行者、自転車に開放。 |
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| (2002年6月1日号より) ■ 父親の苗字でも母親の苗字でもOK フランスでは1985年以来、子供は父親の苗字の後に母親の苗字を列ねることができるようになったが、2月の国民議会での決定により、2003年秋からは、母親だけの苗字を、または両親の苗字(順序が争われる場合はアルファベット順)を列ねて登録できるようになる。 また、13歳未満児の苗字に新たに母親の苗字を列ねる場合は、市役所に両親共同(既・未婚不問)で届出る。兄弟姉妹がいる場合は、違った苗字にならないように変更は不可。成人は、片親の苗字を連結して届出ができる。 これでフランスもやっと欧州評議会決定の「民権での夫婦平等」の原則に足並みをそろえることになる。 ■ パリ地域に梅毒が急増 フランスでは10年前に撲滅したといわれる梅毒が、今年に入ってすでにパリでは100件近く発生。その半数はエイズ感染者だそうで、若者たちのエイズに対する予防措置が緩んだためとみられる。パリ市と厚生局は、とくにホモセクシャルを対象に検診キャンペーンを開始。 |
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| (2002年5月1日号より) ■ 選挙、選挙、選挙… 5月5日に新大統領決定後、6日に臨時内閣結成、6月9日、16日の国民議会議員選挙の当選多数派政党(右派? 左派?)から首相が選ばれ6月25日に新内閣発足。 ■ www.ticketnet.fr もうFNACなどに券を買いに行く必要なし? オペラ座、ベルシー、スタッド・ド・フランス他…地方、EU主要都市の劇場、競技場まで www.ticketnet.frでプログラム、席の配置、料金など一目で検索できる。注文後、翌日には券を発送。 |
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| (2002年4月1日号より) ■ 公認大統領候補になるには… 50人近い自称大統領候補がメディアをにぎわしているけれど、誰でもが公認候補になれるわけではない。まず村・市・区会議員から上院議員まで全国の代議員約4万6千人の中から500人(74年までは100人でよかった) の署名を集めて(同県から50人を超えてはいけない)、今回は3/14日から4/2日までに憲法評議会に提出する。公認候補者名が公表される4/5日に正式に選挙運動開始となる。公認候補者には選挙運動費用として国から15万 3千ユーロが支払われるが、第1回投票の得票率が5%に達しない候補者は後で返済しなければならないので各候補とも必死。 ルペン候補(FN)などは3/23日時点で署名数が70足りず自ら電話で議員に勧誘、「シラク派が議員たちに私に署名しないよう圧力をかけている」と焦りのぐち? |
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| (2002年3月1日号より) ■パリ市立美術館常設展は入場無料 ドラノエ市長の公約により、昨年12月からパリ市立美術館の常設展示室が入場無料に。パリ市立近代美術館、バルザック記念館、ブールデル美術館、カルナヴァレ美術館、セルヌスキ美術館、衣装博物館、プチパレ(工事中)、ヴィクトル・ユゴー記念館(3/7日〜4/7日休館)等。特別展は13歳未満無料。また、主な国立美術館は毎月第1日曜日は入場無料です。 ■ パリ国際マラソン(4/7日)登録要領 国内在住者の登録料は55€(取消保険料+4.6€)、外国からだと75ロ(取消不可)。各区役所に配付されている申込用紙に記入し、3/17日までに健康診断書と小切手を添えて郵送 (Athletisme Organisation : BP182, 92135 Issy-les-Moulineaux Cedex )。ゼッケンは4/4日(14h-20h)、5日(10h-20h)、6日(9h-20h)、マラソン展会場(Porte de Versailles見本市会場Hall-N4)にて 手渡される(身分証と登録受領証要)。 ■ 使いそこなったフラン硬貨は募金箱に 慈善事業団体への募金箱 "Boote a francs"が店頭や公共施設に置いてあるので、旧硬貨は持ち腐れにせず役に立てたい。 ![]() |
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| (2002年2月1日号より) ■ パパにも産後休暇 昨年成立した家族保障法令の一つ、父親の産後休暇制が1月1日から施行。従来認められていた3日間の休暇のほかに連続11日間(土日は別)、合計14日(双児以上の出産は21日間)の100%有給産後休暇が被雇用者に限らず社会保険全加入者に認められる。ただし、給与額の上限2352ロ以下の父親に適用。雇主に1カ月前に予告し、妻の出産退院後4カ月以内にとること。新しくパパになる年間約65万人の7割が産後休暇をとるよう。 ■ 高齢者介助保障手当 1月1日施行のもう一つの社会保障手当は、60歳以上(人口の21.3%)の高齢者対象の介助保障手当(Allocation personnalisee d'autonomie)。対象となる高齢者は自宅生活者、ホーム入居者を合わせ約55万人、2004年には80万人を予定。介助依存度 (1- 4)と所得額により月91.47€(600F)から1067.14€(7000F)まで給付。市役所や施設で申請書類を入手し、指定医の診断書とともに地方圏議会に提出する。3月中旬まで無料の案内窓口(0 800 272 272)を開設。 |
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