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2010/12/15

シャンパンの抜き方、注ぎ方

 フランスでは、クリスマスから新年にかけて家族や友人が集まるとシャンパン。勢いよく栓が抜かれると、その場が急に華やかになる。シャンパンの温度だが、冷えすぎては味がわからない。ふつう8度、ミレジメなら10度。冷蔵庫の下段に3時間くらい寝かせるか、ワインクーラーに入れて20分くらい待つ。栓を抜く時は、栓を押さえながら、まず栓を固定している針金を外す。片手は栓、片手はびんの底の方(あるいは首。こちらの方が失敗しない)をつかみ、びんを45度くらいに傾け、回しながら栓を抜いていく。「ポッーン」と抜けてもあわててビンを立てず、45度の角度を保つとシャンパンが溢れ出ないものです。注ぎ方だが、最初から一度にグラスを満たそうとすると溢れてしまう。2、3度に分けて静かに注ぎましょう。グラスはfl?teと称される細長いものがいい。(真)

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