A Propos ニュース解説 On en parle ニュース Profil 話題の人
Balade 散策 Comment ca va インタビュー Societe 社会科 Enfant 子供 Corps からだ Decor インテリア Hexaponais アンケート Mode モード Sport スポーツ Flash パリのイベント情報 Infos Pratiques 生活情報
Art /Expos アート Cinema 映画 Musique 音楽 Theatre 演劇
Plat du jour レシピ・料理 Restos レストラン
質問掲示板 討論・意見交換版 登録型BBS
Dossiers du mois /Actualites Japoscope Clic Clac Rencontres
Cinema/Musique Japonais illustre Lecture Cuisine Japonaise
Chez toi お宅訪問 Lyceens 高校生 Lettres de lecteur 読者から Detour musical プレイスポット Livres 本 Medias メディア Quartier まちの風景
 
パリから東に60キロ、
有機農業を営んでいるジルさんを訪ねてみた。
ジル・ジャメさん(42歳)は、パリ郊外で有機農業(BIO)を営んでいる。
近年フランスでも有機食材ブームで、パリのラスパイユのBIOの朝市は、パリジャンと観光客でごった返す盛況ぶりだ。値段は高いが、一度ハマると、あまりのおいしさと日持ちの良さで、普通の農産物に戻れなくなるのがBIOの野菜と果物。しかし、生産者の直売店はごく少数で、ほとんどが販売業者だ。もう一つのBIOの市、バティニョルで野菜果物の生産者の店は3軒しかない。ジルさんの店はそのうちの1軒だ。
パリの二つのBIOの市で直売している、この道20年の農業者、ジルさんの畑を訪問した。きれいに整えられた農村風景を想像する人がカルチャーショックを起こしそうな、草木が生い茂る野性味に満ちた畑だった。(羽)

雑草と作物が混在するジルさんの畑。

ルバーブを手にするジルさん。
特集目次
1ページ目
構成・文・写真:羽生のり子
Back | top