P R O D U I T ★★★Donostia
名前どおり太陽のような人柄のマリソルさん経営スペイン・バスク食品店へ。
まずは定番、生ハムやチョリソを吟味。最高級のイベリコハムもいいが値段も最高級なので、ハモン・セラーノとカベザダ(ともに45€/kg)を選ぶ。カベザダは、店にいた常連さんが「イタリアのコッパのようでうまいよ」とすすめてくれたから。コッパより脂肪が少なく、いぶした風味があっておいしい。
店内に吊る下げられたエスプレット産の唐辛子か粉状の瓶詰かと迷っていると、マリソルさんはジュレ(6.5€)がおすすめという。フォアグラやチーズに添えてもいいし、甘酸っぱいあとにピリリとくる繊細な辛さはいろんな料理に活躍しそう。唐辛子ジュレに合わせてRoncalというチーズ(33€/kg)も購入。
夕食用にお手製パエリア(10€)を買う。2人分くらいあり、チキンやシーフードもたっぷり入っていて実においしい。他にもTurronというヘーゼルナッツ入りのヌガーや、唐辛子入りのサングリア(6€)もおすすめ。(里)
20 rue de la Grange aux Belles 10e
01.4208.3044 M。 Colonel Fabien
火〜土 10h-20h30/日10h-13h30、月休。