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★★★Leny Escudero
長い髪に特異な風貌、痩身なレニー・エスキュデロは幼い時にスペインからフランスに移住、60年代のイエイエ期にメロディアスなヒットを放った自作自演歌手。グレコも歌っている、自由を求めて去った恋人を悲しむ「シャロンヌの恋人」は、1961年に地下鉄シャロンヌ駅でアルジェリア人を弾圧する警察と市民、労働者たちが衝突し8人の犠牲者を出した悲劇を歌ったもの。「マリー、おおマリー、愛している。君は僕の最後の証。マリー、愛ゆえに許しておくれ。シャロンヌで君を待っている」心に染みわたる佳曲だ。(南 )
26日迄。水〜土/20h。日/17h30
30.50€ 〜 35.50€(Fnac/Virgin)
Le Temple : 18 Fbg du Temple 11e
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●水口恵美子トリオ
『Kokoloこころ』というアルバムを昨年出して各評論家からの賛辞を浴びたジャズピアニスト、水口恵美子が、アルバムと同じメンバーのベース、ドラムスを率いたトリオで公演。
Duc des Lombards : 42 rue des Lombards
1er 01.4233.2288 M。Chatelet
www.ducdeslombards.com
●ラズロ、ギオネ
最近は主にバリトンサックスを吹いているドーニック・ラズロの、即興ミュージシャンとしての素晴らしさは何度か書いてきた。今回は、アルトサックス奏者、ジャン=リュック・ギオネとデュオ。
17日/20h30。11e。
Instants Chavirs : 7 rue Richard Lenoir,
Montreuil 01.4287.2591 M。Robespierre |
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