A Propos ニュース解説 On en parle ニュース Profil 話題の人
Balade 散策 Comment ca va インタビュー Societe 社会科 Enfant 子供 Corps からだ Decor インテリア Hexaponais アンケート Mode モード Sport スポーツ Flash パリのイベント情報 Infos Pratiques 生活情報
Art /Expos アート Cinema 映画 Musique 音楽 Theatre 演劇
Plat du jour レシピ・料理 Restos レストラン
質問掲示板 討論・意見交換版 登録型BBS
Dossiers du mois /Actualites Japoscope Clic Clac Rencontres
Cinema/Musique Japonais illustre Lecture Cuisine Japonaise
Chez toi お宅訪問 Lyceens 高校生 Lettres de lecteur 読者から Detour musical プレイスポット Livres 本 Medias メディア Quartier まちの風景
 
Eric Raoult—
セーヌ・サン・ドニ県ル・ランシー市市長。
 セーヌ・サン・ドニ県選出のエリック・ラウー国民議会議員(50)は、同県の中では比較的裕福なル・ランシー市の市長でもあるが、12月21日付の極右系の週刊誌
〈Minute〉でのインタビューで「今度の郊外の暴動の源となった(ル・ランシー市の隣町)クリシー・ス・ボワは我が国の恥だ」と答えた。その数日前にも「現状を取り仕切れないクリシー市は国の管轄下におくべきだ」と公言していて、左派からだけでなく彼が属する与党UMPの議員たちからも、次の国民議会選挙で極右票を得るための発言と厳しく批判された。
 エリック・ラウー氏は、バラデュール内閣で1995年から1997年にかけて都市担当相を務めたにもかかわらず、ル・ランシー市長としては、低家賃住宅HLMの建設を終始一貫拒み続けていることでも知られている。
 「ラウー氏はまたしても冷静さを失い、政治への不信を助長している。こんな発言をするかわりに、私たちの町に警察署を設置するための努力をはらうべきだ」とクリシー・ス・ボワ市のクロード・ディラン市長(社会党系)。(真) 

本ページ内に掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます
Copyright Editions Ilyfunet. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
Back | top