火-土/21h、土マチネ/16h、日/15h。
7e〜42e。
Theatre de l'Atelier : 1 place Charles Dullin
18e 01.4606.4924
D A N C E
●Raimund HOGUE "Swan Lake, 4 Acts"
前作「春の祭典」では、舞台上に対称的な、自身の年月を経た身体とエネルギー溢れるような若者の身体とが、この曲の神聖さと残酷さのなかで共存する、繊細で鮮烈な表現をみせた。この新作では白鳥の湖を選んだ。「あのメロディ、振付、または誰かによっての名演によって、おそらくもっとも一般的にも知られているレパートリーで、だからたとえ見なくとも音楽を聞くだけで、みんなにそれぞれ何かしらのイメージが浮かんでくるでしょう?」と彼は語る。
80年代ピナ・バウシュのヴッパタ−ル舞踊団に文芸演出面で参加後、自身の歴史をベースにした初作以来、個人と集団の記憶、各々の親密な時間、愛情、共に生きて在ること、などを描く。「私の愛への憧れを、私の白鳥の湖にしたかった。愛を夢見るような、ね」(珠)
11日-22日(13日、17日を除く)/
21h、16日/17h。19e/12.5e。
Theatre de la bastille : 76 rue de la Roquette
11e 01.4357.4214
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