2004年、フランス人女性が下着にかけたお金は、平均して103ユーロ(IF-OTCOE調べ)。65歳以上になると61ユーロとほとんど半減するが、あとはあまり年齢差がない(熱心なのは25-34歳と55-64歳で、それぞれ118ユーロ、119ユーロ)。北部よりは南部に住んでいる女性の方が多くお金をかけるのは、暖かくて薄着になる機会が多いからでしょう。毎年1月にパリで開催される国際ランジェリー見本市(Salon international de la lingerie)をのぞいておいたので、今年の下着の傾向を紹介。
今年は、有名デザイナー多数の参加で、ランジェリーにますますモード感が加わっていた。特に今までになく、テレビや雑誌で有名人の社交パーティが騒がれているせいか、クリスタルやラメの入った豪華な下着が目立った。昨年から引き続いて、フェミニンでロマンチックなラインも健在。この春のあなたの下着はどのタイプでしょうか?
Verde Veronica
遊び感覚の入ったものも今年の流行。
Millesia
きらめく下着でゴージャスな雰囲気。
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