4月2日迄(火〜土/20h)。14€〜17€。
Thatre les Dechargeurs :3 rue des
Dchargeurs 1er 01.4236.0002
●エリック・エネル
いつもながらの粋なセンスに溢れた歌詞で、パリの「今」を歌うシンガーソングライター、エリック・エネル。新しいシャンソンの動きを感じさせる音作りもごきげんだ。モンマルトルの丘の下、庶民的な雰囲気のカフェでコンサート。
10日/20h30。入場無料。
Chez Boivin : 14 rue Germain Pilon 18e
M。Pigalle
●日曜の朝の室内楽
6日は、ロシアの優れたチェロ奏者ナタリア・グットマンが、クラリネット奏者のエドゥアルド・ブルンナーやピアニストのヴァシリー・ロバノフと共演する。曲目は、シューベルトの弦楽三重奏曲D581とメシアンの『世の終わりのための四重奏曲』。
20日は、どんどん評価が高くなってきている平均年齢26歳のエルサレム弦楽四重奏団で、ハイドンの弦楽四重奏曲『ひばり』、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第2番を演奏。
11h開演。22e/11e(26歳未満)。当日売りのみで10hから発売。
Thatre du Chatelet : 1 place du Chtelet 1er 01.4028.2800 M。Chtelet
●裕イサオ・ポヴォロス・佐藤真
裕イサオの強靱な疾走を繰り返すピアノ、その間隙をついて情感を溢れさせる天才ジャン=フランソワ・ポヴォロスのギター、力強い脈動を送り続ける佐藤真のドラムス。数カ月前から準備を始めていたこの強力トリオが、このライブでスタートを切る。100%即興のインタープレイでどこまで音の地平を切り開いていくことができるのか? 観客も手に汗じっとり…。会場の〈Atelier Tampon〉では、極上のナチュラルワインが出る。
5日/23h30。10e。
Atelier Tampon : 14 rue Jules Valles 11e M。Charonne
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