20 rue des Coutures Saint-Gervais 3e
01.4461.0481 www.luniverre.com
野崎由実展は19日迄(13h-19h 月火休)。
●Pierre CHOUMOFF(1872-1936)
ロシア統治下のポーランド生まれ。1909年、圧制を逃れパリへ移住。ポーランド解放運動を続けながら写真家としてさまざまな分野の人物の肖像写真を残した。ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ロダン、モネ、アインシュタインなどのポートレート。
4/3迄(月休)。
Musee Rodin: 77 rue de Varenne 7e
●Dmitri BALTERMANTS(1912-90)
ソビエト連邦時代を代表する写真家。大戦中は軍付きの、戦後はクレムリン専属のカメラマンとして国家宣伝に利用され、スターリン後からゴルバチョフのペレストロイカ時代までは国家の変化、人々の日常生活を写真に収め続けた。5/4迄(月火休)。
Maison europeenne de la Photographie:
5-7 rue de Fourcy 4e
●Bacon/Picasso
20年代末パリでピカソの作品を見たことで、ベーコンは画家になる決意を固めた。ベーコンが最初に注目された作品「磔刑図1933」や「ある磔刑の下の人物のための3習作」に対するピカソ1930年作の「磔刑図」を始め、ふたりの作品を対峙させる。3/2〜5/30迄(火休)。
ピカソ美術館 :5 rue de Thorigny 3e
●Richard LINDNER(1901-78)
ドイツ表現主義興盛期のベルリンでグラフィックデザイナーとして過ごす。30年代、ユダヤ人のためナチスを逃れパリへ。そこでフェルナン・レジェの作品に出会う。1941年アメリカへ亡命。レジェ作品とつながるダイナミックで色彩豊かな作品は、アンディ・ウォーホル、ニキ・ド・サン=ファールなど次世代のアーティストに大きな影響を与えた。
6/12迄(月休)。
Musee de la Vie romantique :
16 rue Chaptal 9e
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