Tapis a medaillon central, Perse du Nord-Ouest, vers 1700. Chaine en laine, trame en laine, velours en laine, noeuds persans.
Ham, The Keir Collection
Ph. A.C. Cooper
Institut du Monde Arabe : 1 rue des Fossees-St-Bernard 5e
3月31日迄(10h-18h 土日19h迄。月休)
51 rue St-louis en l'Ile 4e 08 7109 8755 www.untitled1.fr
月休。
*セルビア人アーティストMiroljub STAMENKOVIC展。2/8-4/3迄。
●Julio GONZALEZ (1876-1942)
バルセロナで彫金師だったゴンサレス。画家を目指し1904年移住したパリでピカソと出会う。1920年代以降、デクパージュやアサンブラージュで形体を再構成し、鉄材を用いて制作した彫刻作品は立体表現の伝統を一新した。現代彫刻の祖ともいえる作品を数多く残した彫刻家。2/21迄(火休)。
マイヨール美術館
Musee Maillol : 61 rue de Grenelle 7e
●Maurizio NANNUCCI (1939-)
1960年代から言語、画像、現実の関係や、自然と人工的なものとの関係を写真、ビデオ、インスタレーションなどの作品で探究してきたアーティスト。新作〈Double Truth〉は空間いっぱいに広がるネオンのメッセージ。赤と青の色の変化が知覚と記憶に激しく作用する。2/26迄(日月休)。
Galerie Piece Unique : 4 rue Jacques Callot 6e
●Le destin de Kullervo
叔父と父の争いで叔父に家族を殺され、奴隷になった生き残りの母から怒りとともに生まれたクレルヴォ。生後3日で産着を引きちぎり、3カ月目に一生を復讐に捧げようと誓った。フィンランドの一大叙事詩「カレヴァラ」の悲劇のヒーローをテーマにした作品を集める。2/26迄(日月休)。
Institut finlandais : 60 rue des Ecoles 5e
●De ma fentre, des artistes et leurs territoires
1970年代から今日までのポーランドの現代アート。Jozef Robakowski、Cezary Bpdzianowski、Artur Zmijewski
など14人の作品。2/27迄(月休)。
国立高等美術学校 : 13 quai Malaquais 6e
●Claude Rutault
現代アーティストを招いての企画展シリーズ。第2回目は1970年代から芸術の実在性を問い続けるクロード・リュトー(1941-)。〈Les Toiles et l'archer〉と題し、美術館全体に無地のタブローを点在させ、彫刻と絵画の関係を探究する。3/15迄(月休)。
ブールデル美術館 :
16 rue Antoine-Bourdelle 15e
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