SOS Homophobie - 対ホモ差別 01 4806 4241(月〜金 20h-22h) ホモセクシャルの社会的排斥・差別の被害者として、職場や近所付合い、家庭内で自分のアイデンティティを隠さねばならない矛盾や悩みを打ち明け、アドバイスを求める男性が多いという。
SOS Avocats - 法律案内 08 2539 3300 (月〜金19h-23h30)
パリ弁護士会付属の無料法律案内窓口で、離婚問題から労使問題まで商事・民事・労働裁判所または調停委員会の介入を必要とするさまざまな問題に対し初歩的アドバイスや申し立てのノウハウを無料で説明してくれる。
Bus Barreaux Solidarite - 司法バス ふつうSOSサービスは電話による応対が多いが、このバスは、パリ弁護士会所属の弁護士のボランティアが交代で市内数カ所に定期的に駐車し、底辺の人びとにも司法の手をと、サン・パピエ(滞在許可証のない者)や最低収入生活者(RMI)でも、司法関係だけでなく福祉面の相談にものる。家主との問題や不当な解雇、失業手当切れの無職者、離婚問題、労賃の不払い…といった問題に対し、それらの解決策と申し立て先などを説明してくれる。
- 14 av. de la Porte de
Montmartre 18e
日時:毎週火曜17h〜20h
- Place Marie de Miribel 20e
日時:毎週土曜10h〜13h
DCCRF Paris - Ile de France 01 4027 1600 (月〜金 9h-10h/14h-17h30)
DCCRFとはイル・ド・フランス地域管轄の《競争・消費・詐欺取締局》の略字で公的機関の一つ。家の改装工事などで業者が見積り以上の価格を請求し「払え払わない」の対立関係になった時とか、嘘辞広告にだまされ、高いお金をふんだくられた時などは、《DCCRF》に申し立てができる。
UFC - Que choisir- 消費者団体 01 4274 5442 8 rue de Jouy 75004 Paris
消費者雑誌《Que choisir》の発行元、消費者連盟(UFC)が運営する組織。会費(パリは26ロ)を払えば、消費者として被るさまざまな損害やトラブルなど、損害賠償請求の手続きや提訴などのノウハウを指導。弁護士も紹介してくれる。
SOS Optique - 応急眼鏡 01 4807 2200(無休) 78 rue de la Roquette 75011
週末や夜間に事故にあい眼鏡を割ってしまったり、なくしてしまった 時など、応急的に代わりの眼鏡またはコンタクトレンズを調整してくれる。当窓口(10h-19h30 日休)まで行けない場合は、24時間無休で眼科医が出張(無料)してくれる。眼鏡は市販価格。
Centre anti-poison - SOS毒物 01 4005 4848 200 rue du Fbg St-Denis 75010
《対毒物センター》は、パリ10区にあるフェルナン・ヴィダル病院内にあり、子どもなどが何か毒物を飲んでしまった時など、まず電話で応急処置を教えてくれる。