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広々としたジャズのクラブ・レストラン。
Petit Journal Montparnasse |
モンパルナス駅のすぐ横に、朝6時半から深夜2時までオープンしているブラッスリーPetit Journal Montparnasseがある。外から見るとガラス張りのテラス風カフェに見えるが、中に入るとボックス席、カウンター、中2階席など合わせて300席もある広々とした店内だ。
夜10時になると、正面ステージでは、フランスを代表するジャズミュージシャンの生演奏が始まる。クラリネット奏者やピアニストのバンド、あるいはオーケストラなど、ジャズ界では名の知れた、いろいろなスタイルのミュージシャンやアーチー・シェップのようなパリ在住のアメリカ人プレイヤーも頻繁に出演する。
1970年から続くリュクサンブール公園正面にあるPetit Journal St.Michelでは、騒音だという苦情があり、音響設備を整えたモンパルナス店を1995年9月にオープン。以来フランス人はもとより観光客で毎晩にぎわうジャズクラブ・レストランとして知られている。
食事と音楽がセットになったディナーコースはワインもついて280F〜350F。演奏だけを聞きに気軽に立ち寄ることもできる。飲み物だけの場合は、一番奥にある中2階席に。音響は劣るものの、ステージ前の観客を一望することもでき、雰囲気は味わえる。ドリンクつき100F〜150F。(尚)
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