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レス数が 475 を超えています。500を超えると表示できなくなるよ。
離婚@フランスパート2
1 :
2
: 2006/12/29(Fri) 21:30
http://www.ilyfunet.com/debat/read.php?key=1115850920&ls=50
の続きです。
皆さん、頑張って戦いましょう!
2 :
離婚したくない
: 2007/02/15(Thu) 07:02
けどつい最近主人から離婚を言い渡されました。
私達には小さい子供が一人います。
ここ1年半喧嘩仲直りの繰り返しで離婚の話も口先にでましたが今回は彼は本気のようです。
実際に決心が固まった彼を見てこの生活を失いたくない自分に気がつきました
もう一度やり直したいという私の今の正直な気持ちを伝えても彼の決心は固く
受け付けてもらえません。
今は離婚後の自分を想像して絶望的な気分です。
子供は諸事情により主人が引き取ることになり私もそれに意義はありません、
という訳で私はひとりぼっちになります。
まだ始まったばかりで弁護士なども頼んでいませんが彼は弁護士のところへ行くのは
いろいろ書類がそろってからと言います。
今までもそういった話が口先に上っても具体的な手続きはいっさいしなかったので実感がわかなかった様で、でも今回は本気なので相手の固い決心が伝わってきて
私も震えがくるくらい精神不安定です。
気が動転していて何を書いていいかわかりませんが、
書いて気が済めばと思い書き込みました。
前のトピを読んで同じようなつらい経験をされている方も沢山いるということはよくわかっています。
3 :
そんな・・
: 2007/02/15(Thu) 09:07
お子さんを御主人に引き取らせるなんて・・・駄目です!
といいたい所ですが、母親がお腹を痛めて産んだ子供・・御主人に引き取らせるのにはよほどの理由があってのことでしょう。
弁護士に相談するのは書類が整ってからでも良いとのことですが、誰にも相談できない状況というのはよくありません。しかもお子さんと別れてしまうし、一人で生きていかなければならない状況に置かれた離婚したくないさんの精神状態が安定しているわけがありません。誰だって気が動転しますよ。ましてや、離婚したくないさんは離婚したくないわけですし。。
女性の精神科医(心療内科かなしら?)はお近くにいらっしゃいませんか?
一度良い弁護士を探しすために知り合いに尋ねてみるのも良いかと思います。
御主人の離婚の意志は固いようですね。辛いところです。まずは別居という方法がないのでしょうか?確かフランスでは離婚の前にまず別居の期間を設けなければならなかったような気がするのですが・・その辺も合わせて専門家に相談されるのが良いと思います。公的機関にも何か手助けできることがあるかもしれませんよ。
4 :
離婚したくない
: 2007/02/15(Thu) 18:38
そんなさん、アドバイスありがとうございます。
これから日本人会の法律無料相談に申し込むつもりです。
私としてはぎりぎりまで子供と一緒にいたいので自分から家をでる気はありません。
子供との別れを考えると胸が張り裂けそうです。いつまでこのうちにいられるんでしょうか?離婚成立前にこの家から出て行かなかればならないこともあるんでしょうか?それも弁護士さんに聞いてみます
さっき友達に電話して一部始終聞いてもらいました。
少しすっきりしましたが、彼女のアドバイスはこれからも今まで通り
振る舞えば?要するに子供の面倒を見て良き母ぶりを彼に見せるというものでした。
夜もよく眠れず精神的に参っているのはたしかです。
仕事中も頭をよぎって胸が苦しいです。
つらいです。
5 :
お忍び
: 2007/02/16(Fri) 13:05
こんにちは
おつらそうですね。
わたしは、正確なところは知らないんですが、離婚って、両者の合意がなければできないものなんじゃないんですか?
いろいろご家庭の事情ってあると思いますけど。それに、フランスだとどういう法律があるのかも、わかりませんし。
まずは、「離婚したくない」と
それから、離婚したくないさんは、仕事はしているんですか?
生活能力がない場合、離婚したとしても、ご主人はそれなりの責任があるんじゃないでしょうか?
まして、離婚したくないさんが、「離婚するつもりはない」という立場をとっているんだったら。
つらいお気持ちはわかりますが、気落ちされず、弁護士さんにはやめに相談されてください。
1離婚しないためにはどうしたらよいか
2生活上の不安(生活費、滞在をふくめ)があるんだけど、その点についてはどうなるのか。
ということですね。
6 :
離婚勉強中
: 2007/02/16(Fri) 16:59
>>5
「仕事中も胸をよぎって苦しい」と書いてあるのでお仕事はされてるみたいですね。
とりあえず、ご主人に調停サービス(mediation familiale)を提案なさってみては?
離婚するにしても、法廷でガチで言い争って泥沼になるより、とりあえず調停サービスで話をまとめてお互いの条件、受け入れられる条件、受け入れられない条件などを整理してから弁護士のところにいったほうが、コストの面でも効率がよいかと。
また、現在二人だけでは話し合うことすらできない状態なら、調停は、離婚したくないなら離婚したくないで「離婚したくない」という思いをあらためて伝える場にもなると思います。
なお、離婚したくないなら、自分から出て行って別居してしまったら駄目ですね。
7 :
離婚したくない
: 2007/02/16(Fri) 22:49
皆様
いろいろとアドバイスをありがとうございます。
最初に書き込みをした日より少し気持ちも落ち着きました。
家事、育児、仕事とこれまでどおり1日を過ごしていれば
まるで何事もなかったかのように時間は過ぎていきますが
ふとした瞬間に現実に戻り、絶望的な気分になります。
でもここに書き込みをしたことによって少し気が晴れました。
今はやるべきことをやって、前向きに考えたいと思います。
また何か進展があれば書き込みさせて頂きます。
本当にありがとうございました。
8 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 00:54
少し進展がありましたので、ご報告です。
主人は離婚後も私と同居してほしいというのです。
小さい子供の為にはそれも一案だと言います。
今のところから一部屋多い住まいに引っ越しをして私に住んでほしい、もちろん
タダで、その代わりに子供の世話をするという条件です。
彼は毎日忙しく働いている人なのでおそらく子供の世話だけでなく、
家事その他うちのことも私にやらせるつもりでしょう。
実は彼にはもう既にメール、電話等をやり取りしている女性がいて
外国に住んでいます。私と結婚したままではその人が呼び寄せできないし、
かといって離婚が成立してしまうと私にでていかれるので
子供のことが問題になるので考えた案だと思うんですが。
万が一、離婚成立後も私が彼と同居をしたら、新しい人も一緒に住むことに
なるかもしれないといいました。
私と彼女がうまく行けばそのまま同居を続けることもあり得るとも。
もうなんだか頭がこんがらがってきました。
私の母ごころ、子供とはなれたくないという気持ちを悪用しています。
そんなの聞いたことがありません。
皆さんどう思われますか?
そういう図々しいいプロポジションをする彼にエゴイストだというと
子供のことを考えたら父親にも会えるし母親にも会えるし一番いいというんです。
書いている今も体が震えています。
9 :
未来志向派
: 2007/02/18(Sun) 08:11
彼が離婚したい理由は浮気ですね。
貴方が邪魔になり子供の世話までも放棄して、貴方に「育児ママ」や
「家政婦」として無償の奉仕を要求・交渉しようとする男は最低です。
つまり、住み込みの「めかけ」として、お金はビタ一文も払わないが
子供の世話や料理・洗濯・雑用も、今まで通りにやって尽くしてほしいと
言ってるのです。
こんな厚かましく図太い男とは早く別れてやり直す方が得策と考えます。
いずれ別れ話が再燃して来るし苦しむのは貴方だけです。
特に節操のない浮気癖は益々エスカレートするし、貴方と離婚して
他の女と再婚しても同じことを繰り返すはずです。
こんな男とでは幸せにはなれません。
それに早く気づいた貴方が聡明で賢いなら、浮気男と相手をから
慰謝料が取れるはずです。まだまだ時間はありますので離婚の方法を
研究しましょう。例えば
http://www.rikon.to/
10 :
未来志向派
: 2007/02/18(Sun) 08:38
検索したら、国際離婚についてのメール相談を実施してるサイトがありました。
http://e-rikon.dreamblog.jp/
頑張れ、応援してる未来派志向より
11 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 09:00
未来志向派さん、
サイトを張って頂いてありがとうございます。
私達は1年半前から喧嘩仲直りを繰り返しと説明しましたが
それは私が子供に添い寝を始めた時期と一致します。
セックスの回数が減った、または全くなくなった、ベッドを1年半ともにしていないというのは離婚を要求する正当な理由になるというのです。(その間時々は一緒のベッドで寝たことも夫婦関係もありましたが)
だから他に女を捜しにいったようです。
私が離婚したくないなら、協議離婚でなくなるので弁護士が二人必要でお金がかかる。すんなりと同意してくれるなら、弁護士一人ですむし、費用も自分で払うというのです。
とにかく2週間後に弁護士とアポを取ったので、離婚の条件の際に決めておいたほうがいいこと親として子供の父親に要求できることなど聞いてみるつもりです。
12 :
そんな・・
: 2007/02/18(Sun) 10:13
信じられませんね。こんなことを口にできる男性がいるなんて。これじゃーまるで凡人版「華麗なる一族」状態じゃないですか。
子供がいるとさっさと離婚できませんよね・・でも悲しいかな、あなたはそんなことを提案してくる男性であっても離婚をしたくないという。客観的に見るとありえない!と思ってしまいますが、人の心理状況というのはそう単純なものでもありませんしね、こればかりは仕方がないのかもしれません。
お子さんを添い寝をするようになってからセックスの回数が減ってしまったというのはありえることですし、とても一般的なことだと思います。母親として子供に全神経を集中させるものですから。体力を消耗させるようなセックスなんて産後しばらくはしたくないものです。私もそういう欲望がごくたまに湧いてくるようになったのも最近ですよ(下の子もうすぐ5歳) それだって主人の欲望通りに週1なんて苦痛だと思ってしまう。
ただ・・・こちらは夫婦間のセックスをとても重要視する傾向にあると思います。
なので、フランス人の弁護士をたてるのであれば、日本人の習性というか文化的な背景(添い寝をすることが母親にとっても精神的に落ち着くことだとかその他もろもろ)をキチンと理解してくれる弁護士に依頼するべきです。つまり、必ずあなた側も弁護士を立てるべきだということです。これからのあなたの人生を大きく左右することですから、金銭面など苦しいとは思いますが、きちんとするべきです。
これはとても個人的な質問なのですが、一つ聞かせてください。
あなたも働いていらっしゃるということですが、なのになぜ子供を自分が引き取ろうとは思わないのですか?
13 :
未来志向派
: 2007/02/18(Sun) 10:39
世界で一番セックス回数の多い国はフランスということが
コンドームメーカーの調査・結果があります。フランス人は
一年間に平均で平均137回という結果があり、週2〜3回程度です。
先ほどは貴方の立場から応援しましたが、今度は浮気癖の男の立場から
書いてみます。ちなみに、私はセックス好きな男です。
日本では「セックス・レス」が話題になってますが、簡単にお金で
処理できる「風俗産業」はフランスでは殆んどありません。まして
家庭を愛する男は利用しないでしょう。
しかし、貴方の様に「子供」を理由に夜のベットを拒否されたら
男は何処で処理すればいいのですか?、貴方が傍にいるのに手淫ですか?。
フランス人の男は淡白ではありません、週2〜3回が当たり前の調査結果が
あるほどセックス好きな国民です。こんな相手を伴侶として選んだ貴方が
夫婦円満の努力を怠ると「離婚騒動」になるのはごく普通の流れです。
今、貴方たち夫婦が必要としてるのは、離婚訴訟の弁護士ではなく
夜の生活を楽しむための「心療医療士、セックス・ドクター」だと思います。
離婚したくない貴方ならどちら選びますか?、もう答えは出てますね!。
倦怠期なんです、貴方たち夫婦は!。
頑張りましよう、未来志向派より。
14 :
ナイーブでは駄目
: 2007/02/18(Sun) 10:41
奥さんが妊娠、育児で一生懸命のころに旦那が浮気。これは一般によくあることかもしれませんが、既婚者が浮気をすれば慰謝料を請求される身分です。
賢くありたいなら、将来の子供にかかる精神的な負担までをも回避するためにも(両親が延々と争うと子供の人格に影響あり)、素早く綺麗に解決策を見つけたいなら、ナイーブでいては駄目です。
セックスの回数は、ビデオで毎回記録をつけているわけでもなく、法的には多いか少ないかは証明はできません。また、回数が少ない、多い、という主観にまで議論がおよぶと争いが長期化します。
フランス人と争いだして頭をなやませる外国人は、本筋とはそれたところに巧みに(あるいは無能に)話題をそらすフランス人によって、長期間にわたって疲労する入り組んだ言い合いにまきこまれて振り回されるのが、その典型でしょう。
1 女性との交際記録。メール、電話の通信記録を確保する。
2 自分は別れたくないが向こうの浮気で離婚宣告をうけていること
3 子供のためという口実で愛人との同居を提案されていること
もしも付け加えるとすれば、あなたが離婚はしたくないこと、も項目にいれても良いとは思いますが、基本的には、それ以外の事、例えばセックスの回数、夫婦間が冷えていたとかいないとか、それは「慰謝料をオトコらしく払いたくない男性が自分の弁護士とともに、いざ訴訟と鳴ってから吹っかけてくる内容」であっても、あなたのほうから議論の中心に据える問題ではないはずです。
これは大事なポイントです。
また離婚訴訟が長期化して相手が疲労するのをまって、上手に解決しようと最初から計画する人もいて、こういう人は、議論のなかに細かい要因を、はじめの段階でたくさん盛り込んできます。
話し合うべき要点は少なければ少ないほどよく、請求するものはしっかりして、あなたの新しい人生と子供の将来に早くあたらしい気持ちをもつべきです。
あなたが彼と愛人と同居して、その後、あなたの新しいパートナーも一緒にタダの家賃で同居してもよい、という条件であれば、合意しておいて新しい彼をふくめて、大人4人と子供で暮らすのもありかもしれませんがね!
でも、第一女性が二人いる家庭で子供の教育は成り立つのですか?子供にはなんと説明するつもりなのですか?
15 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 10:44
そんなさん、
私も自分が離婚を迫られている立場でなく、どなたか別の方が私のような書き込みをされていたらその方の離婚をしたくないというお気持ちを信じられないと思ったでしょう。
まず、子供は主人が引取った方がよいという結論に達したのは
彼は仕事がすごく忙しい人で
週末関係なく、家族の為に時間が作れない人です。
ですから、月に二回、バカンスの半分等子供に会いにくるという時間は絶対作れないでしょう。さらに彼が新しい家族を作ったら、(再婚、子供等)もう子供に会いにこないのは目に見えています。
でも私は35時間労働サラリーマンなので子供の為にいつでも必要であれば、
会いにいってあげれます。
私にはこちらに家族がいませんが、彼には沢山兄弟従兄弟等いるので何かあれば子供のことも任せられる訳です。私達の子も従兄弟たちと仲良しです。
私達の子供にとっても私と住むことによって彼の家族と疎遠、もしく絶縁になるよりも今後長ーい目で見ればいいと思ったからです。
家族、親戚ってとてもだいじですから。
私と住めば、いつかは子供にとって家族は私一人だけ、でも父親と住めば家族親戚は沢山います。
だから私は胸をかきむしられる思いですが我慢しようと思ったのです。
16 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 11:00
書いている間に二つほどレスが入ってしまいました。
未来志向派さん、
レスありがとうございます。
私もフランス人は夫婦関係においてセックスを重要視するというのは聞いてましたが
今身をもって実感させられています。
でも気づくのが遅すぎたようです。
ナイーブではだめさん、
その女性との交流記録ですが、メールではなくどこかの出会いサイトの
交流記録なのでメールアドレスも実名もなく時々お互いの名前が交換された
文章にでてくるだけでそれが法的に効力を持つとは思えません。
しかしもちろん、その記録はプリントしてとってあります。
慰謝料等は要求しようとは今のところ思っていませんし、
私が今心配なのは子供のことそれだけです。
新しい女性と私がうまく行けば一緒に住むこともあり得ると彼は言いましたが、
実際そんなことになったら私が出て行くとでも思っているのかもしれません。
もしくは私との離婚後の同居も子供がある程度大きくなるまで、と考えているのかも。
ほんと、何を考えているのかわかりません。
17 :
未来志向派さんへ
: 2007/02/18(Sun) 11:05
フランス人は、みんながみんなセックスに執着しているだけではありませんよ。
セックス産業は活発ではなくても愛人がもっているアパートの数は、パリだけでも相当ですよね。むしろプラトニックなやさしい男性もフランスにはかなりいるようですが?
しかし、問題はセックスだけではなく、そもそも子供の立場や情操教育に影響があることや、かつて自分のパートナーであった女性にまったく人間的な配慮もせずに、「愛人との同居」を持ち出し、いさぎよく経済的にも浮気騒動を清算するのでもなく、「安上がりな解決策」を自分勝手に模索している男性の性格です。
他人様の旦那を批判することになってしまいますが、子供の立場や離婚後の女房の未来の人生を配慮する人であれば、このような言動にはでないと思うのですよ。
離婚したくないさんだって、子供がいらっしゃるので特に悩まれている訳で。
そこに「フランス人のセックスの回数論」を持ち出すって、、、。
一瞬、釣りかと思いましたよ。
責任や長期の人生計画がともなく結婚生活と、たのしい恋愛関係は別物だということを、ご主人は理解されていないのでしょう。
目の前にいる人間の心の問題を無視して、セックスの回数だのエコノミックな離婚方法などの「お金の打ち合わせ」にばかり熱中する人に、きちんと人間としての話をするのは相当むずかしいでしょう。
18 :
そんな・・
: 2007/02/18(Sun) 14:05
フランス人みんながみんなセックスに執着しているわけではない、それはそうですよね。人種や文化に対する固定概念が個々に当てはまるわけではない。
ただ、「傾向として」フランス人は夫婦間のセックスを大切にする、重要視する、とは思います。
そもそも、私自身母として7〜8年やってきましたが、男性にとってセックスというのがこんなに大切なものとはおもいませんでした。友人(女性)に一度相談したことがあったんです。「主人がもとめてくるほど私はセックスを必要としていない」と。
そしたらその彼女は「あら、応じてあげなきゃ駄目じゃない。彼らには私たちしかいないのよ。私たちが応じてあげなきゃ、他あたるしかないじゃない?そうしてほしくなければ頑張らなきゃ駄目よ。病気になっちゃうわよ」と真顔で言われました。始めは冗談かと思っていたのですが、彼女は本気でしたね。驚きました。
後に夫婦間のセックスに関する考え方の違い〜のような内容の本を読んだりしたこともあり、男性の性欲というのは女性のそれとは違うのだとしみじみ感じたものです。健全な肉体と健全な精神のために男性はセックスが必要なのだと改めて考え直すようになりました。
それまでは「お互いに欲望が高まった時にする」のがセックスだと思っていました。だから私がしたくない時はしないのが当たり前だと思っていたのです。でも、健全な夫婦」であるためにもセックスは必要なんだと思います。
もちろん、例外はあります。淡泊な男性なら月1だっていいでしょうし、週3回は必要な旺盛な人もいるでしょう。こればかりは夫婦間で話あって折り合いをつけていくことが望ましいですよね。
19 :
そんな・・
: 2007/02/18(Sun) 14:19
セックスレスが問題となり離婚に至る〜ケースを耳にする度に私は「なんて好色な人達なんだ」と思ってました(恥)セックスなんて子供を産むために行うこと〜というくらいの回数で十分・・とまで思っていました。そのくらい子育てと家事で疲れていたんですね。でもセックスがないということで、主人を精神的に不安定にさせてたことが、結局は夫婦間を不安定にさせていたことに自分でも驚きましたし、セックスを「病気にさせてはいけない!」と私の責任と仕事だと思い、積極的に参加(笑)するようにしたら、主人がやさしくなってきたんです。セックス時に、ということではなく、普段の生活の上でも。思いやりを持って接してくれるようになったというか・・・大体、セックスした後の男性って翌日の朝とか爽やかだし良い笑顔、しませんか?(笑)
もちろん、どうしても疲れていて避けたい時もあります。でもそういう時は「今日は気分がのらない」ことを伝えて体をお貸しします(笑)女性は男性のようにいつでもセックスに乗り気なものではないということを以前いろいろ話あったので、その辺はわかってもらえた気がします。だから、私ものりのりな時とそうでない時があるけれど仕方がないのだと説明してあるのでわかってもらえます。でも、だからといって愛情が醒めていわけではなく、ただ単に欲してないのだと。
なんだかとりとめのない夫婦の営みの話になってしまいましたが、要するに「セックスレスによって夫婦間の愛情に疑問を持つようになり、互いの嫌な面ばかりが目に付くようになる」、こういうことがなんとなく私自身やっと最近わかるようになったので、離婚したくないさんご夫婦の抱えている問題も少しは理解できるような気がします。
20 :
そんな・・
: 2007/02/18(Sun) 14:29
連続投稿をお許しください。
私自身としてはありえないし、絶対に無理だし、できないのですが、一夫多妻制は男性の欲望と女性の本能を考えると理にかなった制度で、まだまだそういう制度をとっている国があることを考えると人間的かどうかという点では今の先進国のやりかたが必ずしも「人間的」かどうかはわからないと思います。もう一度言いますが、私は一夫多妻制なんて嫌ですよ、絶対に(笑)
しかも旦那様も離婚したくないさんも一夫多妻制の考え方を持ち合わせていない二人なのに一方がそのメリットのみを利用しようとして離婚したくないさんを不幸のどん底に突き落としている状況は堪え難いです。そんなことを提案してくるほどに終わってしまった仲なのか、それとも旦那様は離婚したくないさんを試しているのか、その辺も合わせて心の底から話合われましたか?
21 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 14:39
そんなさん、
本当にそうですよね。
今は私もセックスの大事さをしみじみと実感してます。
確かに私達も何もかもうまく行っていた時は
アツアツでした、彼も優しかったし、私も思いやりの心を持てるほど
余裕がありました。
でも家族の人数が増えても、私の時間は1日24時間しかないわけだし、忍耐力も家族の人数に比例して増える訳ではありません、ですから主人に費やす時間が自然に減ってしまったことと彼に対する忍耐力も半分になってしまったのでしょう、
ですから口論も増えました。口論が増えれば、セックスの回数はそれに反比例していたのです。
私達に足りなかったのはそんなさんご夫婦のような話し合いだったのかも。
彼のした離婚後の同居の提案は日本人としては考えられない非常識なことですが
フランス人から見ればどうなのか意見を聞きたくてお友達の旦那さんに聞いてみます。もちろん人によって意見は様々でしょうが。
22 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 14:55
そんなさん、
私が書いている間にまた投稿ありがとうございます。
彼が私を試しているかどうか?というのはそういう提案をすれば私がすんなりと離婚を受け入れるかどうか試しているということでしょうか?
話し合ったときには彼自信それが子供にとっても私にとっても彼にとっても
いい案だと確信しているようでした、
母親が子供と離れて暮らす場合は父親のそれとは違う。子供がどういう風に感じるか想像してみろ。後私自身も月2週末なんて耐えられるのか?
という彼の意見でした。
彼の私に対する気持ちは新しい女性の出現でさめてしまっているようです。
始まったばかりの恋って周りが見えなくて現実離れしていて新鮮ですからね。
でも遠距離ですのでそれが続くかどうか。
離婚する際にはやはり、同居は受け入れないと思いますが、
子供と引き裂かれるのを想像するとつらいです。
でも私の選択ですから。
23 :
そんな・・
: 2007/02/18(Sun) 15:30
私は片親で育ってきました。幸せな子供時代を送ってきたと思っています。
もちろん、離婚はしない方がいいでしょう。でもそうせざるを得ない場合もあるものです。
離婚したくないさんがお仕事をされていないということであればまた話は違ってくるとおもうのですが、私は、離婚したくないさんがお子さんを引き取ることを提案します。たとえsmicの年収であろうと周辺に家族がいない生活になってしまおうと、お子さんは「いつも親がいる」生活を心底望んでいるものです。
私は幸い母親が自宅で商売をしていたので、いつも母親と一緒でした。それは本当に良いことだったと今でも思っています。いや、子供の頃はわからなかったですね。今、自分が子供を持つようになってよくわかります。
離婚してお子さんを引き取れば、(元)旦那さまからの協力は一切得られず何から何まで1から一人でやっていかなければならない状態になるかもしれません。それでも私ならその生活を選びます。
子供にとって何が一番良いか、なんて子供だってわからない。いや、分かります、離婚しないことです。でもそれはできない、離婚することが決まっているのであれば、あとは離婚したくないさんがどうされたいか、ということになりますよね。
父親が女を作って家を出る、というのと母親が家を出る〜というのとでは全くとらえ方が違ってきます。母親というのは大体どの文化であっても小さな子供から引き離されるのは地獄だと、堪え難き試練だと思うものだからです。だから、「子供にとって善かれ」と思ってやったことだとしても子供に宿る心の闇は暗く深いものだと思います。
小さな子供にとって必要なのはお金でもなければたくさんの親族でもない。お母さんあなただと思うのですが、どうでしょうか?
24 :
離婚勉強中
: 2007/02/18(Sun) 16:19
>>21
>彼のした離婚後の同居の提案は日本人としては考えられない
>非常識なことですがフランス人から見ればどうなのか意見を聞きたくて
友だちはどうしても一緒になって「ひどいよね」と
いってくれるのがデフォなので、
やっぱりmediatriceに会いに行ってみたら?
夫婦でなくても一人でも会いに行けますし。
mediatriceだと法律としての離婚だけでなくいろいろ
視野にいれてアドバイスしてくれると思います。
ただ、もちろん判例など法律の専門のこととなったら
やはり弁護士のところに行くべきですが。
25 :
離婚勉強中
: 2007/02/18(Sun) 16:23
もちろん非常識かどうかよりも、実際にどうするかに関しては
ご自分の気持ちが一番大事なのですが、離婚するにしてもされるにしても、
フランスではどこまでが常識として通用するかしないか、を少し把握しておくのは、戦略上も必要なことと思います。
ことさら結婚や離婚にからむ男女の役割や責務や権利に
関しては、日本人の考えの範囲をかなり超越してる人が
多い気がしますし。
26 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 17:41
離婚勉強中さん、
アドバイスありがとうございます。
MEDIATRICEというものはカップルで会いにいくものだと思ってました。
一人でもいいのなら早速会いにいってみます。
そんなさん、
貴重なご意見をありがとうございます。
主人が子供を引取るというのはいろいろ自分なりにだした結果であるので
かわらないでしょう。
確かに子供に必要なものは母親かもしれません。
私はしがないサラリーマンなので家で商売をされていたそんなさんのお母様のように
いつも子供の近くにということはできないのです。
小学校までには数年あり、この大事な時期を精神不安定な私と過ごすよりは、
もう揺るぎない決心で将来の新しい生活のことを描いている彼と過ごしたほうが
いいと思うんですが。
私は打ちのめされてもう男の人なんて、、、という気持ちなので
新しい人生なんて今のところは考えられません。年齢的にももう子供は無理ですね。
主人は新しい家庭を築くことを強く願っているようですし、
新しい女性と子供も作ることに異議はないようです。
そうすると私の子供にも義母兄弟ができる訳ですし、新しいお母さんもできるわけですよね。一応両親がいる家庭のなかで育つわけです。
ひどい母親だと思われるかもしれませんが私なりにだした結論です。
27 :
ぽむ
: 2007/02/18(Sun) 17:49
おそらく未来志向派さんがおっしゃりたかったのは、セックスの回数がどうこうというより、離婚したくないさんがフランスにおける妻としての役目を、きちんと果たさなかったことが問題になってしまった・・・ということではないでしょうか?
離婚したくないさんもすでにおっしゃってますが、本当にこちらのセックスに対する考え方は日本と違い、夫婦間において重要な位置づけですよね?
もちろんそれもそうなんですが、私がもう1つ気になったのは、お子さんとの「添い寝」の件です。
今まで何人もの仏人から『フランスでは親が子供と一緒に寝るようなことは、よっぽどの理由がない限りしない。基本的に夫婦は夫婦、子は子で、寝室も別室で分けるのが当然。』という話を何度も聞いたことがあります。実際私の仏人主人も、義両親も、子供と同部屋で寝るなんて考えられないといいますし、増してや妻が夫を置き去りにして子供と寝るなんて、あってはならないこと…くらいの言い方をしたことがありました。
実際、知り合いの日仏夫婦の日本人奥様が、同じように子供と添い寝をし始め、ほとんどご主人と共に寝なくなったところ、こんな妻はありえない!と、浮気→離婚に至った夫婦もありました。
日本では子供に添い寝なんて当たり前のことですが、どうもこちらでは「ありえないこと」みたいです。かと言って、もちろん仏人夫に合わせて、全てをフランス流にしなければならないということはないですよね。フランス流が必ずしも一番いいとは限らないですしね。
ただそういう「考え方」が底辺にあることは、もしかしたら離婚したくないさんも、考えなければいけなかったのかもしれません。同時にご主人も、日本では母親の添い寝は当然のことだということを、理解しなければならなかったでしょうし。つまりは、そういう点において、お互いがお互いの習慣、考え方などについて、よく話し合わずに来てしまったことが、一番の問題だったように思うのです。
エラそうなこと言ってごめんなさいね。
でももし、まだ間に合うようなら、離婚したくないさんも自分の非を認めつつ、その辺りを今一度お互いの反省を含めて話しあうことはできないでしょうか?ダメもとで話してみるというのは、もうできないところまで来てしまっていますか?
28 :
そんな・・
: 2007/02/18(Sun) 18:19
離婚したくないさん、おつらいところにわざわざ「子供を引き取るべきだ」と意見してしまってすみません。離婚したくないさんがよく考えて出した結果ですよね。すみませんでした。
それぞれの家庭があり、それぞれのスタイルがあるものですよね。小さな子供は母親の元に・・というのは理想であって必ずしも皆さんに当てはまることではないのかもしれません。
こちらの人は夫婦の交わりを深刻に受け止めているといいますか、大人の世界と子供の世界を交えることはよくないと思っていますね。それもまたそれぞれのスタイルです。添い寝は夫婦関係を悪くする一因であるし、何より子供の自立によくないといわれていて、忌み嫌う傾向にありますね。善し悪しは別として。
フランス人間において御主人の提案は非常識なのか、またそうではないのか・・といったことは私は(日本人ですが)非常識、ということになると思いますよ。一夫多妻制が認められていない国なわけですから。
ただ、御主人の置かれた状況は十分理解できる・・という風に映るでしょうね。トホホ。
離婚したくないサンとしてはどうされたいと思っていますか?世の中には一夫多妻で十分幸せを感じている人もいるわけですし、妾の存在を理解している奥さんというのもまたたくさんいるものです。これが私の人生だと承知して子供のそばにいることを選ぶ人もまたいるでしょう。そういった意味では何もおかしなことではないのかもしれません。
mediatriceというのは一体何ナノでしょうか?初めて耳にする言葉なので、教えてもらえますでしょうか?
29 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 19:10
ぽむさん
そんなさん、ありがとうございます。
見ず知らずの方にここまで親身に話を聞いて頂いて感激です。
涙が出てきます。
添い寝というのが日本の習慣でフランスではしないというのは存じ上げています。
うちの子は夜泣きがすごく1歳になっても朝までぐっすりというのはなく
毎晩毎晩夜泣きの度に隣の部屋から駆け付けてというのは働いている私にはすごくつらいものでした。で結局気持ちよく安心して寝入ってもらう為と夜泣きのときに
私が移動しなくてもよいように私が同じ部屋で寝るようになりました、
ベッドは別です。でも今冷静になって考えてみると大事な旦那さんをほっといてまで
やるべきことではなかったのでしょう。
ぽむさん
>エラそうなこと言ってごめんなさいね。→いえいえとんでもないです。
でももし、まだ間に合うようなら、離婚したくないさんも自分の非を認めつつ、その辺りを今一度お互いの反省を含めて話しあうことはできないでしょうか?ダメもとで話してみるというのは、もうできないところまで来てしまっていますか?
話し合いは昨日したばかりです。昨日の時点では離婚と同居の提案でした。
私なりにこちらの非も認めて一生懸命説明しましたが、だめでした。
今は新しい彼女のことできっと心がいっぱいなので何を言っても無駄でしょう。
でも彼女に関して言えば、フランス語も全く話せない人で、こちらに来ても
最初は一人で行動できなくて何もかも彼任せになってしまうでしょう。
うちの事、子供のことは女性任せの彼が自分の仕事の他にその負担までかかってくるとなるとうまく行くはずがないと思うのは負け惜しみですね。。第一うちの子と何語で会話するんでしょう?
30 :
離婚したくない
: 2007/02/18(Sun) 19:14
そんなさん
MEDIATRICEというのはこういった離婚とかの家族のもめ事の仲介役をしてくれる人の事です。
存在は知ってましたがまさか自分がお世話になるとは、、、。
31 :
ぽむ
: 2007/02/18(Sun) 20:54
添い寝の件はご存知だったのですね?失礼しました^^;
それにしても、毎晩毎晩夜泣きで部屋移動しなければならなかったら、確かに子供と同じ部屋で寝たくもなりますね。まあ、難しい問題ですね・・・。
話し合いも、もうやり直す方向では出来ないようですね。ご主人はその新しい女性のことで頭がいっぱいなのですか。
離婚はどうにも避けられないとなったら、後はお子さんにとって、それから離婚したくないさんご自身にとっても、少しでも良い方向に離婚ができるよう、頑張って下さいね!
心労お察ししますが、どうぞ気持ちを強く持って!!
32 :
ろば
: 2007/02/18(Sun) 22:08
突然お邪魔いたします。
私は離婚し、子供達は1週交代で父親の所と私の所を行き来している状態で4年が経ちました。(『離婚後…子供がいる場合』というスレッドを立てています)
離婚したくないさん、
現在とても辛い時期だとお察しします。私も女性の存在こそなかったものの、喧嘩しながら別居もはさみながら彼から離婚を切り出された者です。それまで私から何度も離婚を口にしてはいましたが、実際彼から言われた時は動転しました。私としては、やっと生活の基盤が築け、仕事と家事・育児のバランスが取れ始めた、と感じていた矢先の事だったものですから…。
でも、これまでを振り返り「本当にこの人と今後もやっていけるのか」と自分自身に問いかけた時、私は「また同じことの繰り返しになるだろう」と思ったのです。
離婚をしたくない、と思っていらっしゃる方に失礼なことを申し上げることを重々承知の上で「これまでと違う生活」を試されることは不可能でしょうか?
現在、きっとご主人の考えを変えることは難しいと思われます。であれば、一度離れてみてお互いを見つめ直すことはできませんか?縁があればきっとまた元の鞘におさまるでしょうし、そうでなくても新たな局面がきっと見えてくると思います。
33 :
ろばー続きです
: 2007/02/18(Sun) 22:10
お子さんのことについてですが、私も子供の環境を考えて(祖父母・親戚・従兄弟、学校…ETC)ある程度の年齢までフランスに留まることを目指していますが、時に(多々!?)感情に翻弄されることもあるわけで(苦笑)。いくら正論と思えても感情を殺さなければならないような選択は厳しいな、と。ご主人のご家族とは話されましたか?私の場合は離婚後もこれまで同様、義父母や義兄弟と付き合うことができ、子供たちもふんだんに行き来しています。こちらの人は、別れた後も”個人”として付き合うことができる点(皆がそうとは申しませんが)、有難く思っています。当人達と関係なく、子供を守る意識が高いのは日本以上ではないでしょうか。
離婚したくないさん、お子さんを引き取って(それにかかる費用はご主人にお支払いいただいて!)ご主人の家族・従兄弟達と引き続きお付き合いすることはできないものでしょうか?ご主人にお子さんを預けたとしてもご多忙でほとんど一緒にいられないのなら(第三者がお子さんの世話をするのなら)、週末に会う機会を設けられた方がお子さんにとって良いのではないでしょうか。
いろいろお考えの上で出された結論と、仰っているにもかかわらず差し出がましく申し訳ありません。でも、少なくとも家の子供たちを見ている限り、親の不在は堪えるようです…
34 :
子供
: 2007/02/19(Mon) 15:58
私も突然お邪魔します。
私は、幼い頃に両親が離婚して、母親に育てられました。
母親は、精神的に不安定になって、酒を飲んだり、いろんな男と付き合ったり、一時期かなり荒れていました(笑)
さて、そんな母親に育てられた私の幼年時代はさぞかし不幸だったろう・・・と思われるかもしれませんが、実際はぜんぜんそんなことはなくて、案外楽しい思い出しか残ってないです。
子供のころ、おとなに「ぼくはお父さんいないよ」というと「あら、かわいそうに」という顔をされたり、腫れ物に触るような態度に変わったりして、それは、子供心ながらに(ぜんぜんかわいそうじゃないので)大変心外で、おまけに、まるで母親を責めているように感じて、不快な思いをしました。
現在、私の母親は落ち着いた環境で生活していて、正月に里帰りすると「本当に私はよくない母親だった」とたびたびいいますが、それも、私からすると、心外です。ちっとも悪い母親でないです。それに、私はちっとも不幸ではありませんでした。
子供のころ、私には、同じく母子家庭の友だちがいて、彼は(大人の目から見て)かなり劣悪な環境で育ちました。父親は家の金を持ち出して女と逃げてしまい、母親はほとんど育児放棄の状態で、最低の経済状況で育ちました。
彼は、その後、絵の才能を認められて、東京芸大に奨学金で入学し、現在、東京では名の知れた画家になっています。
彼は、子供時代のそんな思い出を、懐かしそうによく話してくれるのですが、彼も、私同様、そんな幼年時代を「不幸なもの」とはとらえておらず、かけがえなない大切な楽しい思い出としてとらえています。
「あのころの経験がなかったら、今の自分はないし、それに、あのころの経験があるから、いま、こういう作品が描けるんだ。」と、誇らしげに話します。
(彼とは、現在も、ときどき一緒に仕事をしています。)
(大人の目から見て)恵まれた環境に育とうが、そうでない環境に育とうが、その後の子供がまっすぐ育つか、ひねくれて育つかは、その子供の正確と努力しだいの気がしますね。
35 :
子供
: 2007/02/19(Mon) 16:00
すみません。自分のことを延々と語ってしまいましたが、子供のことはひとまず置いておいて、離婚したくないさんご自身が、これから先どうしたいのか考えてみてもいいと思います。
ご主人は(いい悪いはともかく)自分はこうしたい、ということを、愚直なぐらい正直に話していると思います。
離婚したくないさんは、「離婚したくない」ということと「子供の幸せをねがっている」ということしか話してなくて、ご自分の要求(エゴ)を話していない気がするのですが、周りの人の幸せだけでなく、ご自分の幸せのために「自分はこうしたい」というのを、もうちょっとエゴイスティックに考えてもいいんじゃないかな、という気もします。
お子さんは、どういう結果になろうと、自分で育っていくと思いますよ。
・・・なんだか、余計なレスだったらすみません。
36 :
離婚したくない
: 2007/02/19(Mon) 16:50
ろばさん、
アドバイスありがとうございます。
私も同じです、育児と仕事の両立のリズムがとれ、
少し楽になってきたところでした。
私が彼との生活を振り返ってみるととても愛し合っていた幸せな時期もあるのです。
今はそれが懐かしいです。
今後この人とやっていけるかどうか?と冷静に考えたときにやはり幸せだった時が思い出されて家族であの頃に戻りたいと思います。
私も反省するべき点があって子供ができてからはいつもイライラヒステリックになって一緒にいる彼としては自分の仕事も大変で家に帰ってもこんな妻では癒されなく
セックスの事も含めて離婚を決心させる引き金になったんだと思います。
彼の家族との関係はよくも悪くもなく、という感じです。
今までもこちらからあえて電話をする事はなかったので、こんな状態になった今
電話をかけてもいまさらなにを?という感じでしょう。
でも子供はみんなから大変かわいがられています。
あと、彼は離婚後の同居の提案の話を妹に話したそうですが
いいアイデアだと言われたそうです。
私の彼に対する気持ちとか細々した事を省略したのかもしれません。
彼と一度離れてみるというのは私には子供との別離を意味するので私からこのうちをでようとは思いません。
37 :
離婚したくない
: 2007/02/19(Mon) 17:01
ろばさん、
アドバイスいただいた立場からご質問なんですが、
お子さんたちは一週間ごとに母親と父親のうちを行き来されているという事ですね?
学校の事もあるので前の旦那さんのすぐ近くにお住まいなんでしょうか?
その方法も考えた事はありますが、彼はいずれ引っ越しを考えているようで、
それがかなり私の仕事場から遠くなります。
まあそれも子供の為ならもちろん我慢できますが、、、、。
38 :
離婚したくない
: 2007/02/19(Mon) 17:16
子供さん、
貴重な体験談、お友達の話ありがとうございます。
私は両親の仲が悪かったですが厳格で怒りっぽい父とそれに従順にしたがっていた母親に育てられました。私が小さい頃二人がよくけんかをしていたのを覚えていますが、母親の姿が見えなかったりすると離婚して実家にでも帰ったのか?と子供心に探した覚えがあります。
そんな父親母親でも沢山いいところもあるので今は二人を大変尊敬しています。
二人がずーっと一緒にいてくれてよかったと思います。
私は晩婚で結婚するまで自分のしたい放題でした、ですから子供ができた今は
自分のしたい事を我慢して家族の為につくそうと思って今のですが。
うまく行きませんでした。
私のやりたいこと?やはりそれは家族で幸せになる事なのです。
離婚になって新しい人生を歩むにしても年齢的に子供はもう無理です。
今のところは主人の出方を待っていて今まで通りの生活をしています。
39 :
みずき
: 2007/02/20(Tue) 00:03
離婚したくないさんのお話とその後のやりとりをずっと読みました。私は離婚経験者でもないので、ここに出てくるべきではないのですが、黙っていられなくなってちょっとだけ。
フランス人夫とこの件について話してみました。ここでの論議がとても日本人的に正当に、あくまでご本人のお気持ちを汲んだ展開になってますが、ちょっと待って。
フランス人の夫の一言目は、'sacre malin celui-la' でした。私も激しく同意です。
この場合、だんな様が一方的に離婚したい、そしてすでに別の女性がいて、これが明らかなる原因です。つまり出るところに出れば完全に彼の負けになるはずです。離婚に至った場合少なくとも奥様は完全に養育費を取れるし、慰謝料のようなものも取れる状況だと思います。
ところが、奥様が養育権を譲ると言う彼にとっては願ってもないことに同意してくれることで、まずこの養育費は払わずに済む。しかもフランス人の常識でも当然考えられないとんでもない提案をして、あたかも同意で離婚することによって、お互いに経費(弁護士など)を節約できるし、奥さまには離婚後も住むところを提供してあげることも出来る、子供もこれで母と離れずに済み不幸にならない、と示しつつ、離婚による全ての危険を回避、全て彼の不利点を覆い隠し、優位に立つ。私の夫いわく、そういう人はきっと同意で離婚が成立した瞬間、もっともな理由を見つけて、その奥さんを家から追い出す計算に違いない、だそうです。たとえそれで多少もめても、離婚にその条件で同意してしまったら、彼には何一切お金を払う必要がないわけですから。
落ち着いて、(残念ながら)相手はフランス人であることを思い出してください。フランス人と結婚しているあなたなら、私の言いたいことはわかると思います。いったん関係が崩壊してしまったら完全にchacun pour soiなんですよね…。
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