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レス数が 500 を超えています。残念ながら全部は表示しません。

フランス人と結婚

1 :みん : 2006/10/07(Sat) 03:55
はじめまして。

フランス人のカレと結婚を考えています。
時期や金銭的な関係もあり、とりあえず先に籍だけを入れ、
私もフランスに滞在し、きちんと準備をしてからその後に結婚式を行いたいと考
えています。

日本だと、こういったことも普通ですが、フランスではどうでしょうか。
カレは「書類だけ持っていけば問題ない」と簡単に言うのですが、
私は日本人。そんなに簡単にいくものでしょうか。

普通に結婚式をするには、書類を集めランデブーを取りMarieに行きますよね?
それを今回は省略し、式の時にするのでしょうか。

フランスでこのような形式で結婚された方はいらっしゃいますか?



101 :ako : 2006/11/25(Sat) 14:51
どうなることやらさん、本当に詳しい詳細、感謝します。私も、確かに、フランスの役所側が拒否するのは、そのとうりだと思います。だから、事情を説明して、どうやったら、だしてくれるのか、方法を聞きだすまで、粘るしかないですね(だしてくれというだけでは、拒否されて終わりですかね)ここは、皆さんの彼にどれだけ、辛抱強く粘ってくれるかが、鍵ですね。上記の皆さんの推測どうり、この書類を手にいれる為に1度、渡仏しなければ、ならない可能性も考えられますね。それで、だしてくれるなら、行きますけどね。あいまいで、いちいち渡仏してられませんよね。
だから、本当にどうやったら、だしてくれるのか、これが大事ですね。情報交換しながら、切り抜けていきましょう。
私も来年4月結婚組み予定の一人なので。
同じ、時期に悩みあった、仲間として、皆で幸せになりたいです。



102 :学生Visa→長期滞在許可書 : 2006/11/26(Sun) 09:02
77です。
皆さんの意見や体験談はとっても参考になりました。
結婚の事で頭がパニックになり、パニック状態で投稿してしまい、
分かりにくい内容となってごめんなさい。
学生Visaで6ヶ月間以上(週に最低20時間)フランスの語学学校に
通い、長期滞在許可をもらってから結婚する事に決めました。
仏語の勉強も必要だし、彼が学費も負担してくれるので…(^-^;)v

前回はVisa de long sejour en vue de se marier en France avec un ressortissant francais et de s'y insataller(結婚目的の長期Visa)の取得を考えていて、大使館に必要書類を聞いたところ、
仏・英領事館の仏男は取り合えず詳細について仏語のFAXを送って
きましたけど、仏語が分からないので、後日、日本語領事館の
女性に電話で伺ったところ丁寧に全部を電話で翻訳して頂きました。



103 :77 : 2006/11/26(Sun) 09:06
Visa de long sejour en vue de se marier en France avec un ressortissant francais et de s'y insataller(結婚目的の長期Visa)に必要な書類

*長期滞在ビザ申請書2枚(仏大使館のHPに有)
*Visa代:14000円(99EUROS)
*35×45㎜の証明写真 3枚
*Pass port (オリジナル+コピー2部)
*動機書(英語かフランス語)+サイン(オリジナル+コピー2部)
*残高証明書(最低300万円)(オリジナル+コピー2部)
*過去3か月分の銀行手続きが分かる物(オリジナル+コピー2部)
*最低3ヶ月分の海外保険証明書(オリジナル+コピー2部)

フランス人に用意してもらえる物
*モチベーションレターのオリジナルとコピー(オリジナル+コピー2部)
*CNIカード(本当に仏人かという国籍の証明)(オリジナル+コピー2部)
*パスポート(オリジナル+コピー2部)
*certificat de capacite a mariage(オリジナル+コピー2部)
(メリーで発行してもらえる分。領事館の人は日本にないので何か分からないそうです)
*Justificatif d'hebergement
=attestation d'hebergement etablie par la mairie de residence de l'accueillant
(メリーで発行してもらえる分。結婚後どこに住むかという証明?)
(オリジナル+コピー2部)
*購入証明書又は賃貸借契約書(オリジナル+コピー2部)
*所有権の証明(オリジナル+コピー2部)
*支払証明書(オリジナル+コピー2部)

なんせ全て(オリジナル+コピー2部)です!


104 :78さん、私は勉強してるよ… : 2006/11/26(Sun) 09:09
フランスの市役所で提出する書類

*婚前診断書 Certificat medical prenuptial
(健康診断書。フランスの方が割安で、過去2ヶ月以内に発行された物。内容は3つ。Toxisoplasma、風疹、血液型(不明の場合))
*居住証明書 Declaration sur l'honneur de domicile ou de residence
(どちらかの居住証明書)
*出生証明書 Acte de naissance
(ホーム局にて発行。必要書類は戸籍謄本原本と身分証明書のコピー)
*慣習証明書 Certificat de coutume
=戸籍謄本
*独身証明書 Certificat de celibat
(=用件具備証明書。ホーム局にて発行。
必要書類…1.戸籍謄本 2.パスポート 3.認印)

FianceVisaの様な物はなんせ全て(オリジナル+コピー2部)です!
皆さんの意見にとても感謝してるし、私もこれでお役にたてればと思います。気持ちは同じ、愛してる人と一緒になりたいですよねぇ!



105 :Hakucho : 2006/11/26(Sun) 12:26
もう少しでカタがつきそうです・・。

最終的にCertificat de capacite a mariageは19区の市役所で「公示をしなければ渡すことは出来ない」と決着が着き それならば『公示』を出そう・・ということになりました。
 ということで、結婚前の渡仏(来年3月ごろ)前に行う予定であった事を早めてすることになりそうです。
 1:日本の市役所で戸籍謄本を3、4通もらう。
 2:そのうち1通を外務省へ送り憲印<アポスティーユ>を押してもらう。
 3:それを彼に送り彼に在仏日本大使館へ行ってもらい書類3通(居住・出生・独身証明書)をもらってもらい、市役所で公示の手続きを行う。
ーーーーーーーー
※その前に私の健康診断も(たぶん指定医のもとで)行う予定。健康診断のノート(役所からもらったもの)は来週彼が日本へ来るときに持ってくる。
※在仏日本大使館に本人が直接行かなくても委任状で3つの書類を出してもらえるか聞く。

↑を今から進めて行こうと思います。日本大使館が今度は上手く行くか謎ですが・・

私の彼が曰く、このビザはあくまでも結婚を数ヵ月後に行うカップル対象で発行していくので”準備”として発行するものでは無いという説明をされたみたいです。つまり『このビザが欲しければ、公示は済ませておかなければならない』って言うようなことなのでしょうかね・・・。


106 :Ryo : 2006/11/26(Sun) 13:14
Hakuchoさん、先が見えてきたようで良かったですね!

どうなることやらさんがおっしゃるとおり、日本で結婚の場合に必要な「婚姻要件具備証明書」というのも、必要書類を仏大使館に提出、そこから管轄のmairieに連絡が行きフランスで公示が済み次第発行されるものです。1ヶ月以上かかるのはそのためで、要するにCertificat de capacite a mariageと同じ性質のものですね。

来年4月に彼が出張で日本に来ることもあり、私たちは日本で結婚する道を選ぶことになりそうです。
→婚姻要件具備証明書発行申請(1.5〜2ヶ月待ち)
→発行後、申告した婚姻予定日に日本の市役所で入籍
→市役所で発行される婚姻届記載事項証明書+その他書類を持って
 大使館に申告・「家族手帳」をもらう(数日・場合によっては
 当日もらえるらしい)
→「家族手帳」+その他書類をそろえて、婚姻後のビザ、いわゆる
 「配偶者ビザ」に申請(通常2〜3週間で出る)

という流れになるでしょうか。
どうなるかわからないとはいえ、やはり5月の大統領選の影響は来夏以降多かれ少なかれ出てくるでしょうから、せめてその前に滞在許可証の申請だけでも済ませておきたいですよね。気分的に・・

いずれにしても、決して偽装などではなく(笑)まったく正式に結婚して幸せになろうというみなさんなのです(含ワタクシ)から、堂々と、理不尽な変化にも動じずに柔軟に進んで行きましょう!

それにしてもこの情報交換の場は、役立つと同時に本当に心強いですね。みなさんありがとうございます!




107 :どうなることやら : 2006/11/26(Sun) 19:11
 みなさん、色々情報を整理されて、先が見えて落ち着かれたようですね。

 提出すべき書類は、結局大使館のページに書かれているものになるわけですが、それらの書類(特にフランスで準備するべき書類)を得るための手続きの流れとどのくらいの時間がかかるかが、なかなかはっきりしないので、イライラしちゃいますね。

 それと、日本人に関する情報が得たいがために大使館の日本語のページだけを頼りにしていましたが、フランス語のページを見ないと得られない情報もあることがわかってよかったです。これからは気をつけなくちゃですね。ちなみに、ビザに関しては、日本語ではメールで問い合わせができないようですね。

 Hakuchoさん、Certificat de capacite a mariage を得るための流れが見えてきましたね。大使館の方でも、Visa de long sejour en vue de se marier en France avec un ressortissant francais et de s'y insataller のビザは、フランスの市役所に結婚のための書類を提出し、公示後の許可がおりて初めて申請できるビザであることを明言してくれれば、もっとわかりやすくなるでしょうにね。確かに、こういったフランスの市役所の許可証のようなものがなければ、結婚目的と言いながら、実は違う目的でもこのビザが取れちゃう可能性もありますもんね。

77さん、学生ビザで渡仏されて、結婚された後、滞在許可証の手続きがどういうふうに行われたか、ぜひ教えてくださいね。

Ryoさんは、日本で結婚されるんですね。役所での手続きは、日本のほうがずっとスムースですね。

皆さん、フランスで暮らし始めたら、県庁はじめ様々なところで順番待ちの長い行列にならばなかったり、「手続きに関してはいろいろイライラさせられるのがフランスだ」と思うことが出てくると思いますが、どんと構えて行けば大丈夫〜。

あーあ、私は秋の予定だから、大統領選の後のごたごたが恐いなー。春になったら、みなさんの手続きに関するご報告を待ってます〜。




108 :V : 2006/11/26(Sun) 20:04
Hakuchoさん> 以前にもここに書きこまさせていただいていますが、結婚公示のための市役所への用紙について少し気になったので書かさせていただきます。

1:日本の市役所で戸籍謄本を3、4通もらう。
 2:そのうち1通を外務省へ送り憲印<アポスティーユ>を押してもらう。
 3:それを彼に送り彼に在仏日本大使館へ行ってもらい書類3通(居住・出生・独身証明書)をもらってもらい、市役所で公示の手続きを行う。


1&2>の戸籍謄本に加えて婚姻要件具備証明書も必要なはずです。
そしてどちらの書類も在日フランス大使館指定の翻訳会社(大使館のホームページで探せます)に法定翻訳を依頼し、その翻訳を在日フランス大使館に割り印を依頼することでアポスティーユは必要ないはずです。法定翻訳の書類でないとフランスの市役所で受け付けてもらえないはずですのでご注意下さい。
3> ここでは在仏日本大使館は関係ないかと思います。彼の書類は全てフランスでの書類ですので書類さえ揃っていれば結婚する市の市役所にHakuchoさんの日本からの書類と一緒に持って行けば大丈夫なはずです。

あくまでもフランスで受付ける書類については全てフランス語になっていなくてはならないということです。そして受け付けてもらえるのは法定翻訳された書類でフランス大使館の割り印が必要です。
いずれにしても市役所に提出しなくてはならない書類については彼が市役所から結婚するために必要な提出書類一覧で確認できると思いますのでご確認下さい。

書類を揃えることの大変さを私も経験しましたが、結婚するまで、次に滞在許可証の申請、そして滞在許可証を受取れるまでにまだまだ苦労がありますので、大変と思いますが頑張って下さいね。私の場合は現在も滞在許可証で莫大なるストレス抱えています。



109 :経験者。 : 2006/11/26(Sun) 20:50
どうなることやらさんの書かれているように、
アポスティーユつき戸籍抄本をもって在仏日本大使館(私の場合領事館に行きましたが)に行けばフランスでの婚姻に必要な書類のうち、
・出生証明書 Acte de naissance
・慣習証明書 Certificat de coutume
・独身証明書 Certificat de celibat
の3通をフランス語で発行してくれましたよ。
もちろん日本政府の発行した書類として何の問題もなく仏市役所で受理されました。

ただ私は在仏でしたので自分で領事館に足を運びましたが、本人以外の人が行ってこれを受け付けてもらえるかどうかは疑問です。
婚姻のための準備段階ではたとえ婚約者だと言ったところで証明するものは何もないわけですし。。。

ちなみに私の場合、今年9月に結婚しましたが、必要書類は上の三つに加え、2人の健康診断、2人の身分証、2人の住居証明と婚姻届のような書類に書き込んでサイン、のみでした。

時期も状況も違いますが、とりあえずいち経験談として聞いておいてください。



110 :V : 2006/11/26(Sun) 22:17
経験者さんの談を読んで在仏の方はこの方法がいいのだろうなと感じました。私の場合はフランスには住んでいなくて結婚前にフランス入りしたため、自分側の全ての書類は日本で揃えました。これから考えると出生証明書などの書類については
-日本で用意する場合:書類を揃え法定翻訳をして在日仏大使館にて割り印
-フランスで用意する場合:日本の書類を揃え日本の法務局でアポスティーユを付与してもらい在仏日本大使館で必要書類をもらう
の2種類が考えられるということですね。

私は日本で用意したもので全てOKでした。


111 :どうなることやら : 2006/11/27(Mon) 00:46
Vさんがおっしゃるように、日本で書類を準備する場合と、フランスで準備する場合とに違いがあるんですね。

フランスの市役所への提出書類が日本で準備できるなら、Hakuchoさんの場合は、日本で書類を準備すれば、かなり面倒なことが減りますね。そうすれば、アポスティーュもいらないようですしね。というより、在仏の日本大使館のサイトを確認したら、在仏日本大使館で出生証明書などの3通の書類を作成してもらう場合、申請の際に本人のパスポートが必要のようなので、本人不在では申請ができないということになるのではないかしら。。。

それと、私の関係するフランスの市役所のサイトには、結婚のための書類申請で、ふたりのうちどちらかが申請すればよいと書いてはあるんですが、外国人の場合は現物のパスポートの提示を要求されるでしょうから、やはり二人で行かなければならないのかもしれませんね。。。色々具体的に市役所に問い合わせなければいけませんね。。。

いずれにしても、フランスの市役所に必要書類を確認すること、必要書類を準備する際にも、日本のフランス大使館、あるいはフランスの日本大使館に、逐一確認することが大事なわけですね。ふー。
結婚秋組みの私の場合は、いつまでたってもどうなることやらです。。。


112 :Hakucho : 2006/11/27(Mon) 04:12
Vさんへ:
情報ありがとうございました!!

当初の予定では、結婚の2ヶ月ぐらい前に渡仏して現地の大使館にて3大書類を発行してもらう予定だったので あの方法しか(彼に行って貰う)思いつかなかったですが、日本から”在日フランス大使館の割り印+法定翻訳”してもらう・・は考えてもいませんでした。
 私自信が日本に居る段階で準備をするならVさんに教えていただいた方法で行かなければなりませんね!とんだ遠回りをするところでしたー本当にありがとうございます。
 
 これに関する疑問なのですが、この場合またあのフランス大使館へ割り印をもらいに足を運ばなければならないのでしょうか??Vさんは郵送でされましたか?

どうなることやらさん:
色々と大使館に振り回されてきていますが、私自信も上手く行ったら もっと情報を交換していけると思います☆
頑張って行きましょうね〜♪




113 :Hakucho : 2006/11/27(Mon) 06:23
Vさん:

何度もすいませんー!!
先ほど大使館のHPを確認したら郵送で可能だと書かれていたので、大丈夫そうです。確認する前に聞いてしまってすいませんっ。
あと婚姻具備要件書も神戸市で発行してもらえるようなので後は翻訳の依頼ですー。色々面倒ですね 汗
ありがとうございました♪♪


114 :NEKO : 2006/11/27(Mon) 07:36
「3大書類のフランス語への翻訳」ですが、
私の体験談を。

上の方で言われているように私も当時在日で、
仏大使館指定の翻訳業者に高いお金を払って翻訳依頼した後
わざわざ港区の大使館に足を運びはんこを
もらってフランス(パリではありませんが地方の大都市)
の主人に送ったのですが、市役所で「これじゃ受け付けられない」
とつき返されました。しょうがないので在仏日本大使館に
相談して主人が代理人として私がフランスに送った日本の戸籍謄本を持参、2,3日後に完璧な翻訳が郵送で到着、市役所で受け付けてもらえました。たしかほぼ無料だったと思います。

数年前の当時は3ヶ月の旅行者として来仏した後
その3ヶ月以内に市役所で結婚式を済ませればよかったのですが
飛行機のチケットをとった後なので日にちが無く、日本での翻訳書類
が拒否されたので冷や汗が出ました。
なぜ日本で作成した翻訳が拒否されたかというと、
フランス現地で求められている書式にあっていなかったせいでした。
そんなことは在日フランス大使館では言ってくれませんでした。
(!!!書類を一応点検したはずでしょうに!!!)

在仏日本大使館に事情を話して相談されてみてもいいと思います。


115 :V : 2006/11/27(Mon) 08:50
Hachikoさん> 私の場合は全て自分の手で行わないと気がすまない性格でしたので大使館には郵送せずに持参し、受取りにもまた行きました。郵送だと「いつ届くだろう」と余計な心配をしてしまうので(笑) でも郵送で大丈夫なはずです。

市役所に提出する書類は「結婚するため」の書類です。
自分の出生に関わるもの全てが戸籍謄本には記載されていますので、フランス語法定翻訳してもらう際にもきちんとその内容が翻訳されているか確認されれば大丈夫だと思います。そのためにも戸籍抄本ではなく戸籍謄本がいいかと思います。ちなみに私が翻訳を依頼したときには「フランスで結婚するための必要書類」と目的を明確にして依頼しました。万が一にもフランスの市役所で受け付けてもらえなくても手元に戸籍謄本があれば在仏日本大使館で出生証明などの書類にしてもらえますから心配なさらなくてもいいと思います。あわてず心に余裕を持っていれば大丈夫です。がんばってください。


116 :NEKO : 2006/11/27(Mon) 20:32
>>115
私も日本の業者に戸籍謄本を渡し、
目的を伝えましたが.....。
その業者または実際の翻訳担当者が事情に通じた
人ではなかったのでしょうか。

時間を無駄にしないためにも直接在仏日本大使館に問い合わせた
方がよろしいかと思いますが。
私の場合、渡航後必要な在留者登録の用紙もたしか一緒に
送ってもらったような記憶があります。


117 :どうなることやら : 2006/11/27(Mon) 23:51
ほんとに、ほんとに、いろんな所へ、いろんな具体的なことを、各人のケースに合わせて問い合わせなければ、ことがスムースに運ばないって事ですね。問い合わせたって、あとで何か問題が起こることも、大いにありですね。これがフランスとでも言うべきか。。ふー。

思わず、どこに、どんなことを問い合わすべきか、メモに書いて整理し始めちゃいましたよー。みなさんの情報や経験談を元に、マニュアルができちゃいますよ。

在仏日本大使館や、在仏の法定翻訳家の方は、こういった結婚のための書類に関して慣れていらっしゃるでしょうが、日本の翻訳会社の方では、きっと留学のための翻訳がほとんどでしょうから、細かい所まで目が行き届かないのかもしれませんね。

在仏日本大使館で、出生証明書、独身証明書、慣習証明書を作成してくれますが、市役所によっては、出生証明書の法定翻訳家の翻訳を要求される場合もあるそうで、、、「どうにか、統一してくださいませんか、フランスの市役所さ〜ん!」って叫びたくなりますね。



118 :法定翻訳家 : 2006/11/28(Tue) 01:59
在仏日本大使館HPに掲載されている在仏の法定翻訳家ですが、怪しいものだな〜と思いました。その人が破格に安かったので他に情報もなかったのでPACS、運転免許証、結婚書類をお願いしましたが全て一度で完璧に翻訳してあったことがありません。PACSの時は「どの部分を翻訳したらよいのですか?翻訳必要箇所が私にはわかりません」と電話がかかってきました。在仏日本大使館のHPには翻訳家にこの書類の翻訳をとお願いすれば後はそれ用の書類を黙ってても翻訳してくれるようなニュアンスがありますが違うのかしら?やり直し部分は勿論無料でしたが問題はそれ以降さらに予定が崩れるのよね・・って感じでうんざりでした。他の用件がてら在仏日本大使館にこの件を問い合わせたら「うちは情報掲載してるだけでその翻訳家と契約してるわけではありませんから、うちには何の責任もありません」とピシャリで終了でした。どの書類用にどこを翻訳するか指示してるわけじゃないってことでしょーか。とにかく疲れました。


119 :どうなることやら : 2006/11/28(Tue) 19:31
在仏の法定翻訳家の方に翻訳を依頼する場合も、こちら側できちんと翻訳に必要な箇所を指摘した方がよさそうですね。フランスの市役所で提出する書類を確認する際にも、その書類の中身、具体的に何が書かれているべきなのかも、確認してみますかね。

法定翻訳家の方は、フランスの裁判所で資格を得ているはずですから、それなりの翻訳能力はあるのでしょうが、いろんな書類に関しての細かい知識は資格を得るための必要条件ではないのかもしれませんね。大使館との情報交換のようなやり取りもなさそうだし。翻訳家の方にも依りけりなのかな。特にPACSは、最近のことですものね。118さんがお願いした方も初めてPACSのための書類を扱ったのかもしれませんね。

「逐一確認!」ふ〜。ため息ばかりが出ます。


120 :118 : 2006/11/28(Tue) 20:06
たぶんそうだと思います。彼女はPACSの翻訳初めて的なニュアンスたっぷりでした。言い方も「この翻訳は初めてなのでよくわからないの。どこを翻訳するか調べて欲しい、もしくは私が調べるから暫く時間が欲しい」ならわかります。その人の言い方は「どこを翻訳して欲しいの?何が欲しいの?」と言う攻撃的な言い方で当時入国したばかりの私は翻訳家が全てわかっているものだと思っていたし、聞くところは大使館くらいしか思いつかなかったので「大使館に聞いてみます」と言ったら「PACSは彼らに聞いてもわからないわよ」と偉そうに言われました。正直、なんだこいつは!と思いましたが値段が破格に安かったのでそこで我慢するしかありませんでした。しかもその人は普段は学校の先生で週末にバイトがてらやってるそうでコンタクトを取るのも仕事も遅い。だからお小遣い稼ぎ的な料金で済んだと思うのですが。その件については事前に説明があったので了解済みでお願いしたのですが、それからまた訂正とかやってると私の場合は戸籍謄本を元にした翻訳だけで1ケ月は軽くかかりました。思い出しただけでも今でも腹が立ちますが。


121 :121 : 2006/11/29(Wed) 05:08
現在日本に住んでいて、フランスで結婚する場合ですが、
こういった流れでいいのでしょうか?

いまいち分からないことが多くて・・・。

①「学生ビザ」「ビジタービザ」を取ってフランスに入国する。
(3ヶ月の結婚ビザがあるようですが、これはなんでしょうか?)

②書類をそろえ、結婚式を挙げる(市役所)

③マリアージュビザ(滞在許可書)の申請を出す。

これであってますか?
全部やり終えるまでに1年くらいかかるということですよね。



122 :V : 2006/11/29(Wed) 17:05
121さん> 用語についてまだ理解されていないようですね。ここで行われている討論はとてもわかりやすくなってきていると思いますのでがんばって全体を熟読して理解深めてくださいね。

流れを再度簡単にまとめると・・・
①「長期滞在ビザ」を取得してフランス入国
  →同時に結婚書類を揃えておく
②結婚式をあげる市役所に必要書類を提出して式の予約
③結婚式
④管轄県庁に「滞在許可証」の申請

ただ現在の討論では「長期滞在ビザ」の他に「配偶者ビザ」というものがあり、それを取得するためには先に②をしてからでないとビザの取得のための書類が揃わないということがわかってきていますので、順序が変わる場合もあります。
また、各書類では受け付けてもらえる有効期限のようなものもありますので、どの位かかるかは申請状況によっても各人違いがあると思いますので、とにかくここの討論を熟読されれば理解できると思います。




123 :どうなることやら : 2006/11/29(Wed) 19:48
 121さんの質問に、「はい、その通りです。」と簡単に答えられる状況であれば、この討論コーナーはほぼ必要がなくなります。「ふー。」とため息が出るのは、簡単に「はい」と言えないからなんですよね。

 日本にいて、これからフランス人と結婚の予定があるが、フランスの様子がよくわからないという人にとっては、はっきりしないことが多くて、ほんとうにイライラさせられることが多いですね。

 Vさんが、大体の流れをまとめてくださっていますが、とりあえず、流れを知る前に確認すべきではないかと思うことを書いておきます。

 ・「Visaビザ」と「Carte de sejour 滞在許可証」は、別物であること。

   ビザは、フランスで3ヶ月を越えて滞在する場合に必要なもので、日本のフランス大使館において、必要書類を揃え申請するもので、渡航目的別に提出書類に違いが出てきます。

   ビザを日本で取得して、フランスに渡ります。フランスで生活し始めるに当たって、このビザを持って住む地域の県庁に行き、フランスの国から「ある期間滞在してよろしい」という許可をもらいます。それが「滞在許可証」です。

   「ある期間」と書いたのは、長期学生ビザなどの場合、県庁によっては、滞在する語学学校との手続きの詳細により「6ヶ月のみ」の滞在許可証しか降りない場合があるからです。普通は、一年分の滞在許可証が出ます。

   ビザと滞在許可証を混同すると、手続きの流れを話す際に、混乱が生じるので、これをまず理解するのが大事です。 つづく...

 


124 :どうなることやら : 2006/11/29(Wed) 19:55
123で書いたことの続きです。

 ・ ここのスレッドで、この数ヶ月の間にフランス人と日本人がフランスで結婚する場合の手続きにおいて、どうもいろいろ変化が出てきたようだということがわかりました。

  とりあえず、長期ビザを持っている、持っていないに関わらず、フランスの市役所における書類上の結婚の手続きは可能である。しかし、その結婚の手続き後、フランスに滞在するに当たって、管轄の県庁に「滞在許可証」を申請する場合に、今までは必ずしも必要なかった「長期ビザ」(つまりは、フランスですでに何らかの身分で「滞在許可証」を持っている)を、現在2006年の11月以降(と思われる)所持していない場合は、申請できないと思われる。つまり、たとえば、日本でビザを取得せずにフランスに3ヶ月滞在することができるが、その間にフランスの市役所で結婚の手続きはできるたとしても、県庁において「滞在許可書」が申請できない。

 ・市役所での手続き後の県庁における「滞在許可証」の申請時にずでに何らかの身分での「滞在許可証」(つまり、日本で何らかの「長期ビザ」を取得している)が必要なようであるが、どうも「学生ビザ」では、拒否される場合があるらしい。 つづく…

 


125 :どうなることやら : 2006/11/29(Wed) 20:09
124の続き

 ・フランスで学生として「滞在許可証」を持っていたとしても、市役所での結婚の手続き後にフランス人配偶者として「滞在許可書」を県庁に申請することができないとしたら、「ビジタービザ」で渡航することができるのではないか。

  と思ったら、「結婚目的なら、ビジタービザに必要な書類に加え、フランスの市役所で作成された幾つかの書類を添えて、結婚目的用のビザを所得してください」と日本のフランス大使館から言われた。(Hakuchoさんのケースですよね)

 ・では、「結婚目的用のビザ」Visa de long sejour en vue de se marier en France avec un ressortissant francais et de s'y insataller に必要だと言われたフランスの市役所で作成すべき書類とはなんぞや。

 まずは、「結婚目的用のビザ」Visa de long sejour en vue de se marier en France avec un ressortissant francais et de s'y insataller を日本のフランス大使館で申請する場合にそろえるべき書類は、フランス大使館のフランス語のページで確認する必要がある。日本語のページには今のところ記載されていない。

 ちょっと休憩してから続けます。ここまでで、間違いがあるようでしたら、どなたか訂正してくださいね〜。
 


126 :Hakucho : 2006/11/30(Thu) 10:26
どうなることやらさん:
お疲れ様です!123-125まで読ませてもらいました。かなり上手にまとめられていると思いますよっ☆



127 :あれ? : 2006/11/30(Thu) 13:40
フランスで学生滞在許可証を持っていたら何も問題なくフランスで結婚できるのでは?
要は学生ヴィザで渡仏して学生滞在許可証申請しないで直に結婚して配偶者許可証を取ろうとするのが出来ないわけですよね。



128 :ako : 2006/11/30(Thu) 14:38
お久しぶりです。先日、彼が役所に例の書類(capacite de mariage)を質問に行ってきたところ、案の上、私と彼は、以前paceを契約しているので、その書類と、彼のacte de naissanceがそれに値するので、こちらで結婚するのにいらないから、と言われたらしい。うーん、しかし、フランスの役所でいらなくても、日本の大使館は要求しているのだが、、もし、そうなら、日本の大使館側も、pacsの書類と彼のacte de naissanceで代用できないのかな??
とりあえずは、彼が役所に再アタックする予定(若い人に頼む)とか、、いきまいていたけど。。うーん。


129 :どうなることやら : 2006/11/30(Thu) 15:42
127のあれ?さんの答えに「そういうことです。」と答えていいのかな?混乱してきました。でも、「そうです。」と答えられるなら、大使館の方だって「学生ビザで渡仏して、滞在許可書を得て、その後フランス人と結婚した場合、配偶者としての滞在許可証の申請に問題はありませんよ。」とサラーっと答えてくれるはずだと思うのですが。

 Hakuchoさんの未来のご主人が大使館にに質問して得た答えによると、市役所での結婚後、県庁で滞在許可証を申請する際に学生の身分の滞在許可証以外の滞在許可証が必要だということだったようなのですが、Hakuchoさん、この解釈でいいんですよね?ただ、現在すでに学生身分の滞在許可証を持っている方がフランスで結婚する場合は、県庁での滞在許可証の申請に問題がないと思われるのです。

 とにかく、細かいことは各人がそれぞれ具体的にフランスの市役所や県庁、日本のフランス大使館に問い合わせることが大事です。市役所や、県庁によっても、大筋は同じでも、細かいことが違ってくることはあり得るんです。

  akoさんの場合は、とりあえず大使館にpacsの書類と彼のacte de naissanceで代用できないのか聞いてみたらどうかな?pacsは、結婚と違ってフランスの裁判所での手続きが必要なんですよね。その辺りの書類とか色々提出したらOK!なんてことになればいいですよね。でも、やっぱり結婚は結婚で市役所のお墨付きをもらわないと、ことが運ばないって返事が返ってくるかな??パクスから結婚への移行の手続きっていうのは、特別にないのかしら?要確認ですね。あれ、akoさんの場合はpacsでの滞在許可証というのはもらえなかったのかな?もし、それがあればフランス県庁での配偶者としての滞在許可証をもらうのには問題ないんじゃないかなと思うんだけど。でも、日本にはpacsが存在しないから、どういう手続きの仕組みになるんだろうか。
まとめの続きは後ほど。


130 :Hakucho : 2006/12/01(Fri) 04:04
あれ?さん;
今現在既に学生ビザで滞在されている方が、婚姻後の滞在許可証の申請(変更かな)の際に ビザ持ちだからそのまま大丈夫なのかもしれませんが 今から渡仏で特に婚姻を第一目的にされるのならば 同じように通用するか?と言われても100%保証出来ないんじゃないでしょうか?現に私達はパリの県庁でハッキリと『無理です』って言われたので・・
 11月半ばからそういったビザ(婚姻の為の渡仏)も出来ているので、それでもなお取得が まだ困難でいない学生ビザを取られて渡仏して婚姻・・と上手くいくのでしょうか? 恐らく現状からして”私が出来たのであなたも出来る〜”といった事はちょっと危険かなぁって感じます。
 だから”どうなることやらさん”も仰るとおり、各自で管轄の県庁に問い合わせる必要がかなりあるのではないでしょうか??

 また 同じように助言されている方が上にもいらっしゃるので、まず一通り流れを読まれてから書き込みされた方が良いと思います。


131 :ako : 2006/12/01(Fri) 05:41
どなることやらさん、お返事いつも、有難う。私たちはパクスは契約したものの、駄目と予想しながら、観光ビザで入って、契約したので、もちろん、滞在許可証はおりていません。彼が又、火曜に市役所に行って、アドバイスをうけることになってますが。
それによって、日本の大使館に代用がきくが、確かめてみます。
皆さんの彼は、問題にぶちあたったとき、動いてくれますか?
こういうとき、本当の姿がみえるような、気がします。
確か、白鳥さんの彼はしつこいほど、役所に行ってくれている、と書いていましたよね(うらやましかったですよ、、それだけ、早く白鳥さんと一緒になりたいという、現れですね)。
又、どうなったかは、報告していきたいです。



132 :リコ : 2006/12/01(Fri) 10:57
私も127あれ?さんの意見に賛成です。
確かに「結婚目的で渡仏するのに学生ビザでも大丈夫?」って大使館なり県庁に質問したら「ダメ」と言われるのは当然だと思います。
それぞれ目的に合ったビザを進すすめられるでしょう。
でも実際に学生として渡仏して、偶然フランスでいい人とめぐり合って結婚、というパターンでは大丈夫じゃないでしょうか。
ここで討論されている皆さんのパターンとはちょっと違うかも知れませんが、つい最近このパターンで結婚した人もいますし。
上でいろんな人が何度も書いているように、学生ビザで入国したらまず本当にちゃんと学生として落ち着く必要があり、その後結婚するのも、その他(サラリエやPL)の身分に変更するのも一度日本に帰国して新たなビザを取り直す必要はありません。

あと、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが「県庁に問い合わせる」とはおっしゃいますが、移民用の県庁の窓口はたいていどの地域でも、戦場のような有様です。
電話は通じない、通じても「窓口で聞け」と言われる始末。
そのうえ、窓口でちょっとした事を聞こうにも、数時間並ばないといけない…といった状況です。
婚約者の方に平日会社を休ませて一日がかり(でも出来るかどうか…)問い合わせに行ってもらう必要があります。
役所に問い合わせるのも、日本のように簡単ではない国だという事を頭に入れて、婚約者の負担も考えてみてください。
もちろん、今後人生を共にする相手のためにこのくらいしてくれなくては、という風にも言えますが。


133 :そりゃ、まぁ… : 2006/12/01(Fri) 11:09
>Hakuchoさん。
100%保証なんて誰にも出来ないんじゃないでしょうか?
大使館の人が言ったら100%の保証と思ってるのでしょうか?



134 :どうなることやら : 2006/12/01(Fri) 12:01
フランスのマジック!?(例えば、人によって言うことが違うなど)に翻弄されて興奮したり、パニックになると疲れるだけですよ。
焦らず、どんと構えて各自が自分のケースに合わせて、自分の納得のいくように調べて、手続きを進めていくしかないんですよね。

リコさんがおっしゃるように、たいていの県庁は移民局が混雑していて、窓口の人も忙しい上に、いろんな国の人がわけのわからないことを質問したりもするので、窓口の人もわけわからなくなっていたり。。。ストレス溜まってたりするんですよね。そうすると、こちらがまともに質問しても、「私にはわからない」とか「もうすぐ窓口を閉めるから、今日は答えられない」とかそんなこともあるんですよね。ふー。こういうことに関しては疲れる国ですね。

たとえカップルのフランス人側が、「なんだか動いてくれないな」というような場合でも、こんな役所での実情もあるってことも知っておいた方が、相手の態度に対して必要以上にイライラしなくてすみますね。

100%保証がないのが恐いところなので、できるだけこちら側の手落ちがないように行動していくしかないんですよね。例えば、あとで問題が起きた時でも、解決策がうまくみつかるように、窓口で答えてくれた人の名前をとりあえず聞いておくとかね。それが何の役に立たない場合もあるけれど、「いつ、どこでだれにこういうことを言われた」というように質問すると、ただ「こういうことでいいはずだったのに、これじゃいけないんですか?!」と言うよりは、効果があったりするものです。

フランスで暮らしてると「なにかあったときのために」とついつい先のことを考えちゃうんですよね。

リコさん、学生からフランス人の配偶者以外のその他の身分で滞在するための変更手続きを県庁でするとき、申請用紙はすんなりもらえるものかな?少し古い話で、パリではなく地方の話ですが、そうしようとした友人が「学生で来たなら学生でいなければいけない!」と言われたのですが、やっぱり時期や県庁によっても違うのかな。


135 :リコ : 2006/12/01(Fri) 14:47
>リコさん、学生からフランス人の配偶者以外のその他の身分で滞在するための変更手続きを県庁でするとき、申請用紙はすんなりもらえるものかな?

もちろん誰にでもすんなりと言うわけではないと思います。
フランス人配偶者に変更する時は、ランデブーを取る段階で結婚相手の身分証と結婚した証の書類などなどがすでに必要ですし、申請段階ではさらにいろんな書類が必要です。
サラリエへ変更の場合は受け入れてくれる会社(外国人を雇って労働許可の申請に協力や出費を惜しまない、そうしてでもその人に働いて欲しい会社)が決まらなければ申請できないでしょうね。
それ相応の理由なり事実があれば申請は出来るはずです。

ただ、滞在許可証の申請に「申請用紙」は存在しないように思うのですが…私の知る限りの話です。

OVNIの他スレッドの中にも、少々古い話ばかりかも知れませんが身分変更に関する話題はたくさん出てたと思いますよ。
検索してご参考になさってください。

「法律が変わった」と言ってしまえば何も参考にはならないんですけどね…




136 :V : 2006/12/01(Fri) 15:07
私の場合すでに結婚はできたので現在滞在許可証で苦労しているところですが、滞在許可証については県庁での申請で、発行されるのも県庁で間違いありませんが、滞在許可証に関わっているのがANAEM(l'Agence nationale de l'accueil des etrangers et des migrations)ということが見えてきました。県庁からANAEMに書類が回り、ANAEMがフランス語能力テストや健康診断、生活講習会などを実施して、全て終了したところで再度全書類が県庁に戻って滞在許可証の発行となるようです。ANAEMは各地方ごとに支局があり、お住まいの場所の管轄でそれぞれの支局が担当となるようです。滞在許可証の取得に必要だということで私の場合受取った呼び出しや書類の全ては県庁からだはなくこのANAEMからでした。今後のご参考までに。


137 : : 2006/12/03(Sun) 13:25
ずうっ〜と前にこのスレにレスしたものです・・・
ビザとか滞在許可とか、手続きのこととはチョッと離れてしまいますが〜
どこかのサイトで読んだのですが、フランスの移民局(?)が懸念しているのは外国(フランス以外)で婚姻手続きをして、その後フランスに移り住む人達のことらしいですよ。
もちろんその主たる目的は日本人ではなく、別の国々の人達なわけだけど、外国ということでEU以外、指定された国以外の全てに同じ条件を課しているようです。
思うに、婚姻の事実があってもその後の受け入れで規制をするという考えのようです。
でも、そういう機関に愛するものどうしの結婚を規制する権利は無いはずです。
前にいろいろレスしてくださったこやまさん・・・その後どうされたのでしょう?
心から全てが円滑にいくことを祈っております。
その他の方ももちろんですよ!



138 :どうなることやら : 2006/12/03(Sun) 15:36
 「そういう機関に愛するものどうしの結婚を規制する権利は無いはずです。」権利はなくても、現実の手続きはその機関を通さないとできないのよね〜。

 リコさん、お返事ありがとうございました。結婚以外に関するビザ、労働許可証に関しては他のスレッドも参考にして、そういう手続きが必要な場合、必要な方は、やっぱり直接県庁に具体的に問い合わせるとして…結婚目的用のビザに関してのまとめ!?の続きに戻ります。

 話を簡単に進めるため、具体的な例として、フランス人との結婚が決まっていて、現在長期ビザの申請もまだしておらず、フランスでの滞在許可書を持っていない場合を考えることにします。

 結婚が決まっているのだから、特に学生ビザも申請したくはない、フランス語がある程度できるので語学学校に通う必要もないなどの場合、手っ取り早いのは、ビザなしでフランスに入り、市役所で結婚の手続きをすることになるかと思いますが、その場合、市役所での結婚の手続き後に県庁で滞在許可証を申請する際に、なんらかの長期の滞在許可証が必要だ、必要らしいということがこのスレッドの中でわかってきたことでした。

 それで、学生ビザでなければ、ビジタービザで渡仏すればいいかと思いきや、フランスで長期の滞在許可証が得られる結婚を目的とするビザが存在するとわかったのです。だから、すでに結婚を目前にしている人は、この結婚用のビザを取得すれば話がスムースに行くではないか〜。と思いきや、在仏日本大使館に提出書類のうちフランスの市役所で発行される書類を取得するのが、そう簡単な話ではなさそうだってことになったのです! 

現在の所、この結婚目的用のビザに関しては、在日フランス大使館のサイトのビザに関するページのフランス語版のところにしか記載されていないようです。フランス語のわかる方でこのビザに関して知りたい方はそのページを確かめてください。続く


139 :どうなることやら : 2006/12/03(Sun) 15:53
そこで、申請すべき書類をよく確認してみよう。

在日フランス大使館で結婚目的のための長期ビザを申請する場合に、フランスの市役所で所得しなければならない書類は、以下の2つになるようだ。では、それをフランスの市役所側に申請しようではないか。

Certificat de capacite mariage (delivre par la mairie ou le mariage sera cebre (original + 2 photocopies)

Justificatif d’hebergement : attestation d’hebergement etblie par la mairie de residence de l’accueillant (1 original + 2 photocopies)

と思いきや、2番目の住居証明は問題なく発行してもらえるようだが、1番目の「Certificat de capacite mariage」結婚が可能であるという証明書とでも言うべき書類は、フランスの市役所での結婚の手続きに必要な「公示」をしてからでないともらえないらしいということがわかってきたのです。

 それで、このフランスの市役所での「公示」をするためには、何が必要かというと、結婚手続きのための書類をすべてフランスの市役所に提出しなければならないってことになるらしい…

 それで、この書類を提出するためには、日本人側の本人もフランスの市役所に出頭しなければならない(パスポートの提示のためなど)…

 とすると、結局は結婚目的の長期ビザを得るためには、フランスの市役所での結婚手続きのために、そのビザ自体を申請する前に一度フランスの市役所に出頭せねばならぬ…ふー。

 こんなところまでがわかってきたんですがね〜。ここまで、まとめてみたんだから、フランス大使館さんからの、この結婚目的のビザ所得までの流れに関しての「明解な」ご説明を、飛び込みでもいいのでお待ちしておりまーす!!!



140 :ako : 2006/12/04(Mon) 13:09
結局、彼が又役所でcapacite du mariageについて聞いたら、やはり、私達はぱくすしてるので、結婚の際にcapace te du mariageは必要ないから、と言われたそうです(というか、この役所ではcapacete du mariageはないというのです)それに、パクス済みなので、結婚の際のcontorole(反対者がいるかどうか)も必要ないと言われたそうです。この旨、大使館に相談しますが、私みたいに、結婚の際にビザ必須の地域はどうしたらいいのでしょう、と思います。
ビザ必須でない役所はまず、結婚式だけ、済ませてビザ申請する手もありなわけですよね。
彼も、capacite du mariageとは、何?て感じです。とりあえず、普通、役所に結婚の2人の書類を提出して、公示したあと、反対者がいなければ、役所からもらえる書類だよ。とは説明したのですが。
彼は、それは、役所のchefがぱくすしてるから必要ないといった、と言うのです。。


141 :AKI : 2006/12/04(Mon) 15:47
どうも、初めまして。
私も現在VISITOR VISAを申請し、追加書類を要求されました。
みなさんのスレッドを見て、だいぶ要領がわかり、大変助かっています。
ここまでまとめられている内容で、まだ疑問となっている箇所について、私が問い合わせ、得た内容をお伝えしたいと思います。

現在問題となっている「Certificat de capacite mariage」結婚が可能であるという証明書とでも言うべき書類を得るためには
フランスの市役所で結婚の手続きを行ない、「公示」を経てから発行される。

結婚の手続きのための書類(市役所によって若干異なる)
1)アポスティーユ付き戸籍謄本
2)出生証明書 Acte de naissance
3)慣習証明書 Certificat de coutume
4)独身証明書 Certificat de celibat
5)婚前診断書 Certificat medical prenuptial
6)パスポート Piece d'identite


142 :ーーー : 2006/12/04(Mon) 15:51
2)〜4)は在仏フランス大使館に請求可能
 必要書類(初婚の場合)は
A)申請書(ダウンロード可)
B)アポスティーユ付き戸籍謄本
C)フランスの役所発行の必要書類のリスト
D)パスポートのコピー
E)手数料(18ユーロ)

これをもって代理人が窓口に申請しに行く(特に委任状は必要なし)
もし行くのが大変だったら郵送でも受け付けてくれるそうです。
そのときは封筒にA)〜E)(手数料は小切手)と返信用に切手を貼った封筒を同封
して送れば作って送り返してくれるそうです。

5)フランス大使館指定医=清野診療所
(なぜか タヒチ ・ニューカレドニアのビザ > ビジター・ビザ の欄には載っているので確認下さい)

6)申請時はコピーでもいいそうです。=本人がいなくても申請はできる。

以上、私が問い合わせた内容です。
まだ市役所がVISAのスケジュールに対してどう柔軟に対応してくれるのかが分かりませんので、
(結婚の予約は式の1ヶ月前に行うとされていますが、VISAがとれるかどうか分からない状況で
1ヶ月後に式の日取りを決定することは困難ですよね。。。)
どなたかご存じな方、いませんか?

私もこのスレッドでかなり情報を得ることが出来ましたので、みなさんで共有できたらと思います。


143 :ako : 2006/12/04(Mon) 15:54
http://www.ambafrance-jp.org/article-imprim.php3?id_article=1139#sommaire_2



144 :ako : 2006/12/04(Mon) 15:59
皆さんcertificat de capacite a mariageについてわかりやすくっまとめられている、フランス語のサイトみつけました。
上記がそのアドレスです。これをちらっと読んだだけですが、Ressortissant français Ressortissant japonais
1- Copie ou extrait d’acte de naissance (même de date ancienne) 1- Acte de naissance original (koseki tohon) joint d’une traduction en langue française (formulaire en bas de tableau)
2- Questionnaire (formulaire en bas de tableau) 2- Questionnaire (formulaire en bas de tableau)
3- Carte consulaire, carte nationale d’identité française ou certificat de nationalité française 3- Passeport ou autre pièce d’identité
4- Tout document prouvant la régularité de la situation militaire pour les Français âgés de moins de 25 ans, de passage ou non inscrits à cette
が必要と書いています。詳しいことは上記のサイトで確認してみて。何か手がかりになればと思いました。



145 :あこ : 2006/12/04(Mon) 16:09
http://www.ambafrance-jp.org/IMG/doc/questionnaire.doc
http://www.ambafrance-jp.org/IMG/doc/Trad._Koseki.doc
この申請用紙に記入して上記の書類を大使館に提出したら、公示の後、例の書類はもらえないのでしょうか?


146 :あこ : 2006/12/04(Mon) 16:12
Les ressortissants français sont autorisés, par la loi française et la loi japonaise, à se marier devant les autorités locales au Japon (L’Ambassade de France n’est pas autorisée à célébrer les mariages franco-étranger).

Afin de souscrire une déclaration de mariage auprès des autorités locales, la mairie japonaise demandera un ou plusieurs documents (selon les mairies) prouvant la nationalité, l’état civil et la capacité du futur conjoint français à contracter mariage (célibat, divorce, veuvage) au regard de la loi française.
Cette preuve est apportée par un document unique le « certificat de capacité à mariage » délivré conformément à la loi française par l’Ambassade accompagné d’une traduction en japonais et répondant aux exigences de la mairie japonaise.
Ce document s’obtient selon la procédure suivante composée de deux étapes obligatoires, la publication de mariage et la délivrance du certificat de capacité à mariage



147 :あこ : 2006/12/04(Mon) 16:16

Publication de mariage (publication des bans)

(art.63 du code civil)
La publication consiste en l’apposition d’une affiche destinée à porter le projet de mariage à la connaissance du public, afin de susciter la révélation éventuelle d’un empêchement ou encore de provoquer les oppositions le cas échéant.

Pièces à présenter pour la publication de mariage

Ressortissant français Ressortissant japonais
1- Copie ou extrait d’acte de naissance (même de date ancienne) 1- Acte de naissance original (koseki tohon) joint d’une traduction en langue française (formulaire en bas de tableau)
2- Questionnaire (formulaire en bas de tableau) 2- Questionnaire (formulaire en bas de tableau)
3- Carte consulaire, carte nationale d’identité française ou certificat de nationalité française 3- Passeport ou autre pièce d’identité
4- Tout document prouvant la régularité de la situation militaire pour les Français âgés de moins de 25 ans, de passage ou non inscrits à cette Ambassade
5- Passeport




148 :あこ : 2006/12/04(Mon) 16:19
L’Ambassade se charge de publier les bans par affichage à la section consulaire pour les personnes résidentes ou à la mairie du lieu de résidence pour les gens de passage.


Délais à prévoir entre le dépôt des pièces pour la publication des bans et la délivrance du certificat :
deux semaines pour les résidents
délais variables pour les non résidents (prévoir 1 mois et demi : l’Ambassade de France envoie une réquisition de publication des bans à la mairie ou au consulat du lieu de résidence qui, passé le délai légal de publication, adresse en retour à l’Ambassade un avis de non opposition. Le délai légal de publication ajouté aux délais de transmission par courrier explique le délai d’un mois et demi)




149 :あこ : 2006/12/04(Mon) 16:23

Délivrance du « Certificat de capacité à mariage »

Ce document, délivré par l’Ambassade à l’issue de la publication des bans, est réclamé au ressortissant français par la mairie japonaise auprès de laquelle sera souscrite la déclaration de mariage.

Le Certificat vous sera délivré sur présentation d’une copie intégrale d’acte de naissance datant de moins de trois mois. Pièce non réclamée si vous avez fourni une copie intégrale d’acte de naissance lors du dépôt de la demande de publication de mariage et que celle-ci date de moins de trois mois à la date de remise du certificat de capacité à mariage



150 :あこ : 2006/12/04(Mon) 16:27
読みづらいかもしれません。ごめんなさい。あっ、もしかしてこれは日本で結婚する場合だったかも。そうだったら失礼しました。
でも、この申請用紙に記入してだしたら、駄目なのかしら?


151 :どうなることやら : 2006/12/04(Mon) 17:51
akoさんことあこさん、ちょっと読みづらかったですよー。でも、気合が入っているのがよくわかる!

日本で結婚する場合は、フランス人に限らず、外国人側のcertificat de capacite a mariageが必要になるんですよね。で、それは普通、外国人側の在日大使館に申請するんですよね。それで、私もいろんなサイトでフランスの場合は、どうやってそのcertificat de capacite a mariageをもらえるのかって調べてて、Publication de mariage (publication des bans)結婚のための「公示」が関わることを見つけたんです。

あこさんもおっしゃっているように、「公示」後にcertificat de capacite a mariageが発行されるってことは、確実と言っていいんですよね!?だから、そのためには、結婚手続き用の書類の全てをフランスの市役所に提出する必要があるってことになりますよね。

AKIさんが、書いてくださったことの中で、新しくはっきりしてきたことはフランスの市役所によりけりってこともあるだろうけれど、市役所での結婚の手続きを申請する際に提出するパスポートは、コピーでよく、本人が出頭しなくてもいいってことですね。





152 :どうなることやら : 2006/12/04(Mon) 18:38
あこさんの場合は、きっと特例に入ると思うので、もう一度大使館に「paceを契約したさいの書類と、彼のacte de naissanceで代用できないのか、フランスの市役所ではパクスしている場合は公示の必要がないと市役所に言われた」と聞いてみるのがいいと思いますよ。フランスの市役所でその旨を大使館宛にお手紙に書いてもらうのもいいかもしれません。フランスって結構petite lettre小さいお手紙の効果が大きいんです。

でも、あこさん、「結婚の際にビザ必須の地域はどうしたらいいのでしょう、と思います。ビザ必須でない役所はまず、結婚式だけ、済ませてビザ申請する手もありなわけですよね」と書かれていますが、あこさんの言う「役所」というのはどこのこと?長期の滞在許可書が必要と言われるのは、結婚後滞在許可証を申請する県庁での話です。だから、ビザがなくても、市役所での結婚はできるはずですなのよ。あこさんの場合なら、もし面倒くさければ、市役所での結婚を済ませたあと、長期ビザを申請することもできると思うんだけど。ちょっと整理してみてくだされ。あれ、日本で結婚することにしたんでしたっけ?

でも、日本で結婚する場合ならフランス側のcertificat de capacite a mariageを得る場合に、フランス大使館に頼むわけですよね。それなら、フランスで結婚するための結婚用のビザのためにだって、大使館がもっと動いていいんじゃないか?でも、大使館側からこの書類を出せと言われてるんだからな。矛盾が多いよー。


153 :みん : 2006/12/05(Tue) 04:53
みなさんこんにちわ。
たくさんの情報が集まって本当に助かっています。

みんなでいい情報を共有したいですねーー!!

フランスのビザの話とはちょっと離れてしまいますが、
「国際結婚時の戸籍」のサイトを見つけたので、参考までに張っておきます。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji15.html

結婚後の話になりますが・・・。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/koseki/index.html#konin

どなたかに聞きたいのですが、
ヴィジタービザを申請している間は、フランスにビザなし(観光ビザ)で入国できるのでしょうか。
だめなら、3ヶ月間くらい日本に滞在しないといけないんですよね・・・?


154 :ako : 2006/12/05(Tue) 12:09
どうなることやらさん、本当いつもアドバイス助かっています。
有難うございます。結局日本での結婚は彼が車で、1ヶ月をきったところで、彼の出生証明書が着いたので(十分の期限がないため)、フランスでの結婚になりました。
役所は、私たちが結婚する彼の住む村の役所です。
彼が役所で前に質問したら、結婚の際にビザがいると言われたそうです。
パクス済みとフランス語が話せる、ビザ有(所得したと考えて)これで、3ポイントあるので、結婚に対しては問題ないと言われたらしいのですが。。
とりあえず、木曜に大使館で代用できるか聞いてみますね。
私も、先に結婚をフランスで済ませてから、ビザ申請したいのですが、それが駄目なら、白鳥さんの様に、公示をすませてから、例の書類を所得ですかね。(これは、彼に説明したのに、役所の長が必要ないと言い切るらしいのです)うーん。。。


155 :Ryo : 2006/12/05(Tue) 14:04
どうなることやらさん、本当に大使館の言ってることには矛盾がありますよね〜

私たちは日本で結婚の方向で進める予定ですが、
日本の市役所での結婚にもcertificat de capacite a mariageは結局必要でその申請は在日フランス大使館にします。(結婚の手続きには発行されたものを日本語に訳して使用する訳です。)
必要書類は大使館HPフランス語ページに載っていますが、もしかしたらどなたかのお役に立つかもしれないので:

・相手(フランス人)側の出生証明書
・質問書(二人とも各々記入)→ HPから印刷可能
・相手のIDおよびパスポート
・こちら(日本人)側の戸籍謄本(日本語オリジナル+仏語訳)
 およびパスポート

この申請を受けて大使館からフランス側のmairieに公示依頼が行き、1.5〜2ヶ月後に発行されるようです。この場合は結局当の大使館が発行するのか・・・何か矛盾ですね、ほんとに。

以前にこの方法での申請について記述がありましたが、申請の際に彼本人はいなくても大丈夫なんでしょうか?(パスポート提示があるのですがコピーでいいのかな?)
こういう基本的なことがあまり大使館HPに書かれていないのですよね・・・
しかしだいぶ明確になってきて、やはり情報交換は価値ありますね。また私も何かわかったら報告しまーす。




156 :V : 2006/12/05(Tue) 17:26
結婚の公示について在日フランス大使館のHPでは、在日フランス人に対しては管轄とするように記載されていますが、結婚式のためだけの短期滞在フランス人の管轄は自国フランスで公示となること明記されています。ご参考までに。


157 :V : 2006/12/05(Tue) 17:35
在日フランス大使館のHPで日本でフランス人と結婚するための内容が記載された部分です。

http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=1316&var_recherche=%26%2332080%3B%26%2323130%3B


158 :どうなることやら : 2006/12/05(Tue) 20:35
Vさんの教えてくださった大使館のページによると、フランス人が日本人と「日本で」結婚する場合は、以下の通りってことですよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当大使館は日本在住のフランス人のために領事部での結婚公示をするが、日本に短期滞在のフランス人の結婚公示はフランスでの居住地の市区役所で行われる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結婚公示に必要な書類の提出から婚姻用件具備証明書の発行までにかかる時間:
日本在住のフランス人の場合:2週間
日本に在住していないフランス人の場合:様々なケースが予想されるが、少なくとも1ヶ月半はかかる(当大使館が当人の住んでいる先の市役所・大使館に結婚公示を要請し、その公示に必要な期間を過ぎた後、当館に結婚に反対がなかった旨の通知(avis de non opposition)が届く。つまり公示に必要な期間と書類の送付にかかる時間を合わせると1ヶ月半はかかる)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言うわけで、フランス人側の居住地に関わらず「当大使館が当人の住んでいる先の市役所・大使館に結婚公示を要請し、」と明記されているように、フランスの市役所で発行される書類を得るために「大使館側が」動いてくれるわけですよね。

でも、フランスの市役所で結婚するためのビザ(具体的には、市役所で結婚後の滞在許可証申請を県庁でするためのビザ)を得るために、同じくフランスの市役所から得るべき、同じ書類を、「フランスで結婚する」ということで、大使館は動いてくれないわけですよね。自分たちでフランスの市役所から必要な書類「certificat de capacite a mariage」を取得しなくちゃいけないんですよね。
それで、フランスの市役所側からは、その書類について「フランスで結婚するんだったら必要ない」なんて言われちゃうわけですよね。

それだったら、結婚用のビザのためにも大使館側が動いてくれれば、フランスの市役所に対して話をする時に、個人がその書類を申請するよりも、もっと公的に理由を告げられるわけですから。。。大使館が動いてくれば、市役所にとっても、大使館にとっても、まじめに結婚する予定のカップルにとっても、話が早いはずなのに。。。ふー。



159 :どうなることやら : 2006/12/05(Tue) 20:45
と言うわけで、Ryoさん、やっぱり、何か矛盾してますよね〜。

みんさん、ビジタービザを申請している最中に、パスポートが大使館に預けっぱなしってわけではないので、発行されるまでにフランスに行ったって、それは問題ないと思うんだけど。もちろん、ビザをもらうためにはパスポートが必要になるから、本人が日本にいる必要は出てくるけれど。問題が生じる理由はどこかにあるかな?おまけに、ビジタービザ申請に関する大使館のページでは、「入国予定日から3ヶ月分以上の海外旅行保険加入証明書 (入国予定日は各自設定) オリジナル1部コピー4部」と入国日が自分で設定できるので、それにあわせて大使館もビザを発行すると思うんだけど。。。

それから、もし、結婚のための長期ビザを得るために、きちんと必要な書類が提出できる場合は、個人的な意見としては、すぐにビザが発行されると思うんですが、どうでしょう?だって、その折には、フランスの市役所での結婚許可のための公示を済ませてるわけですし。。。ビザを出さないと言う理由が見つからないもん。

フランス語は理論的な言葉と言われるんだから、内容も理論的にしてほしいわよね〜、って、言って見たくなるわけです。


160 :V : 2006/12/05(Tue) 22:07
どうなることやらさんのおっしゃることもわからないでもないのですが・・・
まず、基本的に大使館というのは自国の人民の為に国外でも円滑に生活ができるように、また保障されるように存在するものと思います。ですから、たとえ在日とは言えフランス大使館はあくまでも基本フランス人の為にあり、フランスへ渡航する日本人へは窓口としてあるものと思われます。そのため日本で結婚するフランス人については動いてくれても、フランスで結婚する日本人については特に動いてくれないのだろうと思えます。だからと言って、在フランスの日本大使館もまだ在留届も出されていない日本人についてはあまり助けてくれないのが現実ですが。結婚は当事者にとってはとても大きな出来事ですが、大使館にとってはそれを理由に助けるというのもありえないかなと。
ということで、在日のフランス大使館は日本人にとってあくまでも「窓口」という考え方をすれば、ビザの発給に関しても本国フランスにここから打診して発給されるということですのでやはり時間がかかりますし、ここに改正された移民法が大きく関わってくると思われます。

もちろん皆さんのビザが早急に発給されることを心から願っていますが、大使館というものの位置づけを今一度考えてみてもいいかなと思いました。


161 :どうなることやら : 2006/12/05(Tue) 23:05
Vさんのおっしゃるとおりですね。
大使館は大使館の仕事をしてるわけですものね。

ただ、今回の場合は、フランスでの結婚をする場合、そのために取得すべきと思われる結婚目的のビザに関して、特にcertificat de capacite a mariageについて、不明な点が多すぎたので、それを解明するに当たり、いろいろ思うことがあったと言うだけのことなんです。フランスの市役所側に聞いても「それは出せない」と言われてしまえば、どうしたらいいんだ?ってことになりますよね。

結論としては、何度も繰り返すように、当事者である各人が、フランスの市役所、県庁、在日フランス大使館、あるいは在仏日本大使館にそれぞれの事情において、具体的に問い合わせる、問いあわせ続けるしかないわけで、みなさん、そのようにしているわけです。

大使館も、移民法などに照らし合わせて、特に結婚に関してはいろいろ変わる制度に対応している最中と思われます。

そういうことを踏まえたうえで、申請する当事者側が、前もって知っていた方がいいことを少し整理できたらなと思っただけなんですよ〜。

こういう風に考えている当事者がいることで、大使館側も、説明のしかたについて、少し考えてくれるかもしれないなと思ったりしたんです。例えば、少なくとも、在日フランス大使館のビザに関する日本語のページにフランスでの結婚を目的とするためのビザが存在することくらいは明記してもいいのではないか。。。とか。「詳細は、フランス語ページをみてください。」でもいいので、そういうビザの存在があることくらいは、明記してもいいんじゃないかと思ったりするわけです。

大使館の位置づけを考えた上に、さらに当事者側としていろいろな手続きの状況を知った上で、大使館とのやりとりができたら、必要以上に疲れたり、びっくりしたりってことがなくなるんじゃないかと思った次第なんです。

私も、自分自身のことでフランスの市役所や県庁、在仏日本大使館、在日フランス大使館、あるいは、法定翻訳の方と話を進めていく上で、何か役に立つ情報があるようでしたら、またお知らせしますね。



162 :将来の心配 : 2006/12/06(Wed) 08:24
生後8ヶ月から家族とともにフランスに在住しているトルコ人の方とお付き合いをしています。彼は、今は学生ですが、後々このままフランスで仕事に就く予定だそうです。後々、彼と結婚となった時、何かと大変ではという思いがあります。まず宗教で、彼はイスラム教で豚食べない、酒飲まないといった感じです。配偶者になったら私も改宗しなければいけないのでしょうか?(個人的には宗教は…苦手です)
また、彼がこのままフランスで住むなら私はフランスに彼と一緒に住むことができるのでしょうか?(彼のOrigineはEU圏でないのですし…。)(私自身は日本に住むこと希望してますが、彼の仕事がフランスならそこで住まなければいけないかと…。)
また、周りからはトルコ人は危険?!とか怖い?!とかという話も聞きます。といっても彼は20年以上フランスに住んでいるのでフランス人要素も多いような感じですが。色々なことを考えると少々不安なので相談させていただきたいのですが…。
彼自身は誠実ですし、雰囲気は日本人(アジア系)に近い感じです。結婚となると現実を考えないといけないとは思ってます…。


163 :まだまだ : 2006/12/06(Wed) 10:39
 よくわからないポイントとしては

−彼の国籍はフランスなのかトルコなのか
−彼の家族も敬虔なイスラム教なのか
−「将来の心配」さんは改宗しろといわれればするのか
(する場合としない場合の、苦手といった抽象的なものではない、具体的な理由は?)
−「将来の心配」さんはフランスで、ビザの心配がなければ仕事をしていくだけの能力/気力はあるのか
−彼はフランスでどのような仕事をもつ能力があるのか
−彼は日本で仕事をしていくだけの能力/気力はあるのか
−彼は「トルコ系フランス人」としての自己を持っているのか、それとも「トルコ人」としての自己を持っているのか

 私の知っているトルコ人、トルコ系フランス人は、家族、出身の絆が強く、いくら生まれた時からフランスに住んでいようと、二世だろうと三世だろうと、「トルコ系」という自己を意識的に持ち続けている人ばかりです。

 「将来の心配」さん自身で気付かれているように、プロポーズ秒読み、なんてことなら、もう少し具体的に彼に質問するなり、ご自分でも調べたりされたほうがいいかな、と思いました。
(少なくとも私が「将来の心配」さんのご両親なら、こんな曖昧なことでは娘は嫁にやれん!と言います。)

 お節介かもしれませんが。


164 :変! : 2006/12/06(Wed) 12:54
>トルコ人は危険?!とか怖い?!とかという話も聞きます。といっても彼は20年以上フランスに住んでいるのでフランス人要素も多いような感じですが。

この辺は何人の要素云々の前に自分で判断したほうが良いのでは?
自分の彼氏の事はあなたが一番よく知ってるはずですよね。
何人でも危険!と感じる相手とは一緒に暮らせないですよね。
彼氏に対して怖い!と感じた事があるのですか?
あと、フランスにおけるトルコ人(移民)の位置づけなるものは、実際に現地で感じるしかないと思うので、短期でもフランスに滞在してみて感じてみてください。

私はラシストではないけれど、自分の長い人生を預ける相手として、改宗を強要する人は嫌ですし、生きていく国で相手がどういう立場なのか実際に見て判断しないと嫁にはいけません。

結婚となると恋愛よりもやっかいな事が多いのは事実です。
そんなよくわかんない相手のところに本当に身を預けてもいいんでしょうか?
もう一度冷静にじっくり考えてください。


165 :どうなることやら : 2006/12/06(Wed) 17:40
フランスでのフランス人と日本人の結婚の手続きについて、相変わらずしつこく調べているほんとに「どうなることやら」です。

Ryoさん、もう大使館に確認済みかもしれませんが、大使館の「フランス人と日本人の結婚 (日本で婚姻届を出す場合)」のページで提出すべき書類の項目のあとに、「上記の書類は、当大使館領事部に郵送すること」と書かれていますよ。大使館に出向かなくていいわけですよ。これも確認しないといけないだろうけど、パスポートなどの現物を郵送で送るのは、どうかと思うので、コピーでもいいのではないかと推測しますが。。。確認しないとだめですね。

将来の心配さん、色々結婚の手続きについて調べているので、思うところを書くと、将来の心配さんの彼がトルコの国籍だとすると、どういう滞在許可証でフランスに在住しているのかが気になるところです。ご家族とフランスに住んでいるんですよね。彼がトルコ国籍であるなら、具体的な結婚のことなどは、トルコ国籍者と日本国籍者との結婚になるので、これはトルコ大使館やトルコに関するサイトを見て、色々確認した方がいいと思いますよ。その上で、さらにフランスに滞在するトルコ人の配偶者としてのフランス滞在の手続きを考えていくという順番になると思います。結婚は、ご自分の意志で決めるしかないと思いますが、フランスにおける人種問題は、色々複雑です。とりあえず、彼の国籍だけでも早くはっきりさせた方がいいと思いますよ。


166 :勉強 : 2006/12/06(Wed) 18:53
>162 将来の心配さん

お相手の国の宗教や、法律、社会システムをインターネットででも勉強されたほうがいいですね。イスラムの人とは宗教も変更しなければいけない、同棲も禁止されているから結婚以外に恋人達は一緒に住めないと聞いたことがあります。離婚する時も大変なようです・・。

「国際結婚 《危険な話》」関陽子著 洋泉社 定価720円
もひとつの参考になるかと思います。

脅かすわけではありませんが、日本人にとってイスラムのような宗教・・・特に日本人には知らない宗教の人との結婚は大変だなあーと言うのがこの本を読んで実感しました。日本人には、宗教ってあってない無いようなもの、無くてあるようなもので、曖昧ですから。因みに主人はフランス人です。一概に国際結婚を否定しているわけでもありません。よ〜うく考えてから決断してくださいね。



167 :Hakucho : 2006/12/07(Thu) 05:27
お久しぶりです!ただいま彼が来日中でパソコンを開くことも出来ずじまいでした。古い書き込みに対するコメントでごめんなさい:

133 そりゃ、まぁ・・さん
>100%保証なんて誰にも出来ないんじゃないでしょうか? 大使館の人が言ったら100%の保証と思ってるのでしょうか?
ーーーーーーーーーーー
大使館の人が言ったら100%の保証?(笑)情報なんて何もくれていませんが・・彼らは。ただ、『あれ出せ、これ出せ』だけですが??大使館が言った物は100%出さないとビザはもらえませんが。
 
132 リコさん:
確かに県庁に問い合わせるということは日本のようには行きません。ちょっと改善して欲しいポイントですよね。
 婚約者の負担については恐らく皆さん同じではないでしょうか。うちの場合は彼がかなり進んでやってくれているので助かっていますが。あと県庁も彼は電話で(かなり)丁重に聞けば教えてくれたみたいです(←絶対担当者によりますが)

131 AKOさん
そうですね〜彼曰く、スッポンのようにひつこく行かないと何も動いてくれないのでコレぐらい必要らしいです。フランス語の先生も役所では わめかないとダメと言っていました。本当なんでしょうか・・すごいですよね。こんな書類の準備だけで正直先が不安になりますが、改めて彼のやさしさが分かった気がします。Akoさんも頑張っていきましょう♪


168 :ばん : 2006/12/07(Thu) 21:24
>Hakuchoさん
フランス語の先生も役所では わめかないとダメと言っていました。本当なんでしょうか・・すごいですよね。

→ 県庁で、窓口の人相手にわめいて、なんだかんだ文句言ってた人が、警備の人に連れて行かれたのを見ました。多分その人、滞在許可証は出ないんじゃないか・・って雰囲気でした。
役所はわめくだけじゃなく、下出にも出ないと上手く行かない気が
します。


169 :どうなることやら : 2006/12/07(Thu) 23:34
わめくというより、怒鳴る、強く言う。「じゃけんじゃないわよ。じゃあ、どうしたらいいかいってみなさいよ。」って感じでしょうか?そのほうが効果はあると思いますが、そのお返事は「私責任者じゃないからわかりませ〜ん。」だったりするんですよね。


170 :Hakucho : 2006/12/08(Fri) 02:49
168 ばんさん:
そりゃ、時と場合によりますよ・・もちろん下手に出て、聞くほうがより効果的かもしれません。一応ここの討論は『役所での聞き方』とかではないので、そこまで考えて書いてはいませんが・・(汗)
 私の仏語の先生(←仏人女性)も言葉のあやで『わめく』と言いましたが、どうなることやらさんも仰ってくれてるように『一体どうしたらいいんだ?』って強く言うって事ですね。
こういう細かいところまでコメントいただけると思っていなかったのですいません。ちょっと話を”婚姻”に戻していきましょう・・。ふぅ


171 :ako : 2006/12/08(Fri) 05:10
どうなることやらさん、全然しつこくありませんよ。かえって、このテーマについて、丁寧に調べて下さって、私は感謝しています。



172 :ばん : 2006/12/08(Fri) 08:51
Hakuchoさん
こちらこそ失礼しました。ちょっと気になったんで・・下手したら
知りたいことも聞けなくなる、って。
”どうなることやら”さんの説明で、はっきりしました。

フランスで、日本で、フランス人と結婚するには、どんな手続きが
必要か?と言う事で。





173 :Hakucho : 2006/12/08(Fri) 14:18
ばんさんへ:
いえいえ。私も書き方が悪かったようで失礼しました;-)

 


174 :L : 2006/12/08(Fri) 15:05
う〜ん・・・皆さんそんなにピリピリしなくてもいいじゃない・・と思ってしまいます。
とりあえず、手続きをきちんとすればいいわけですよね。
結婚するためのビザを取るためには、もちろんフランスで結婚するという証拠を提示しないといけないということですよね。
つまりは市役所で公示済みということでしょ?
それは日本(その他のかつては同じ条件だった、ビザ免除で3ヶ月滞在可能な国)以外から来る人達の間では、前から普通に必要だったことですよね。
で、そういう国の人達は、かつても現在も同じようにビザもらってから渡仏してるわけでしょ?
在日仏大使館が要領を得ないのはあると思いますよ。彼らも突然状況変わったらわけ分かんないでしょう・・・
でも、フランスのイミグレ管轄は日本だけのために物事を進めてるわけではないでしょ。日本人は実のところ少数派なわけで・・・
で、疑問に思うのは、そのビジターなり、結婚するためなりのビザをもらうのにほんとに300万の預金が必要なの?
これって、お金ない人はフランス人と結婚出来ないってこと?
これこそ差別じゃないですか?
みなさんは、そこの所素通りしてるけど、これっておかしくない??




175 :私も疑問 : 2006/12/08(Fri) 16:07
>結婚するためなりのビザをもらうのにほんとに300万の預金が必要なの?
これって、お金ない人はフランス人と結婚出来ないってこと?

横からですが、いつもこのスレ読んでて実は一番疑問に思ってたことです。フランス人一人が300万てことでしょ?そんな大金持ってる人って少ないのでは?300万持ってなければフランス人と結婚させないぞって言われてるみたいで、何かむかついてました。それに相手にそれだけのお金持ってるって知られちゃうことだし、結婚後、当てにされるのも嫌だなあ・・って思ってました。

愛し合ってるのに300万の預金がないから結婚出来ないなんて何かおかしいですよね。全く腑に落ちません。このことも含めて私は結婚を急かす彼とはなかなか決断出来ません。もちろん、様々な諸事情は他にもありますが、何かこの300万て引っかかるんですよ。



176 :L : 2006/12/08(Fri) 16:16
過去ログにビジタービザに関して色々ありましたよ・・・
いい情報って感じですよ。検索してみてください〜



177 :どうなることやら : 2006/12/08(Fri) 17:30
Lさん、ピリピリしてるつもりはないんですがね、その「とりあえず、手続きをきちんとする」というところで、いろいろわからないことが出てきてるので、例えば「certificat de capacite a mariage」とはなんぞや?というところから話し始めたわけです。

300万円のことについては、それは日本の感覚からいったら変な話だと思いますよね〜。ただ、現在すでに結婚を目前に控えてる人にとっては、ビザを得るために300万円を持っていることを示す書類を提出する必要があることについて、「おかしい!差別じゃないか?」と議論している時間がないわけです。これもきっと「フランスのイミグレ管轄」との関係で、「お金を持っていない人は不法労働をする可能性がある」というふうに解釈できるからなんじゃないでしょうかね。

「結婚」は手続きであるという面が、フランスでは大きいです。フランス人同士の場合でも、今まで同棲で充分だったが、税金対策のために結婚という手続きを選んだカップルもあります。

 ちなみに、ぜんぜん関係ない話ですが、ドイツに長期滞在する場合は日本でビザの申請をする必要がないんだそうですよ。いきなり、ドイツの市役所、移民局で手続きをするそうです。もちろん、いろんな書類は必要になるでしょうが、日本を発つ前のビザの申請がないだけでも、精神的、金銭的負担が少ないですよね。フランスと移民に関する問題が同じ状況じゃないってことなんでしょうね。とそんなことを愚痴ってみても、フランス人との結婚のための手続きに関しては「どうなることやら」です。


178 :L : 2006/12/08(Fri) 17:54
あ・・・言われてしまった・・・・ごめんなさい
彼がフランス人だし、ほんと国境だし、彼ママ、彼友等がフランスにいるからと思ってレスしちゃったけど・・・・
ごめん、私は結婚後ドイツに住みます。
そういうことで、ここにレスしちゃだめなんだ・・・・
フランス人との結婚スレだから・・・と思って参加しちゃったよ・・・ごめんなさいね〜
”どうなることやら”さん、そんな悩むより、いっそ、フランスにいる間に結婚すれば?
とりあえず、このスレでは、書きコ、やめま〜す。
なんか、苦労してる人がいるんだ、と思って色々書いちゃったけど・・・・
スンマソン・・・・




179 :どうなることやら : 2006/12/08(Fri) 20:08
 あ、私悩んでるんですね〜。自分で気が付きませんでした。「めんどくさいなー」って思ってるだけなんですけどね。
 よくわからないけど、私は茶々も好きなのでどうぞ。って私のスレというわけではないので、こんなことを書く必要もありませんでした〜。


180 :おほっ : 2006/12/08(Fri) 21:26
>それに相手にそれだけのお金持ってるって知られちゃうことだ
し、結婚後、当てにされるのも嫌だなあ・・って思ってました。

それなら結婚しないのが一番良いのでは?
夫婦お互い様の考え方がないとやっぱり「移民がフランス人に
寄生しようとしている」と言われてもしょうがないですよね。
そういう意味では300万円は良い踏み絵になっているかと思います。

それにフランスの移民爆増の最大の原因はregroupement familialでなく、国際結婚ですしね。


181 :たったの… : 2006/12/08(Fri) 22:50
確か学生ビザでもワーホリビザでも金額の違いはあってもある程度の経済証明を提出しないといけなかったと思いますが…
ビジタービザは基本的には労働が許可されてない種類のビザなのである程度の経済力を証明する必要があるのは当然だと思います。
でも結婚のためのビザがビジタービザのカテゴリーなのはちょっと変に思いますね。

300万円を当てにされる、と言っても…
300万円、人にもよりますけど、フランスに移住して落ち着いて仕事なりを始めて自活が出来るようになるまでにかかる費用としては決して多すぎることはないでしょう。
私は「たったの300万円」と思います。
もちろん、まとまった大金ですし準備するのは大変かも知れませんが、とりあえず生活に必要な金額ではないでしょうか?
結婚して渡仏という事で旦那さんになる人に生活費を払ってもらうつもりでいるのなら、そっちの方が「当てにしてる」といえると思います。
とはいえ、カップルの考え方はそれぞれなので2人でよーく相談すればいい話ですが、いざというときのためのヘソクリ、と思って準備しておいて損はない300万円だと思います。


182 :どうなることやら : 2006/12/08(Fri) 23:06
300万円に関するご意見、出揃ってきましたね。とにかく現段階では、ヴィジタービザにしろ、結婚も目的のビザのためにしろ、大使館の指示通りに書類を準備しなければいけないわけです。

というわけで、具体的な手続きにおいて、何か新しいことがわかったとか、市役所に話してみたらこういうことでいいとわかったとか。。。そんなことがあったら教えてくださいね。


183 :みゃーこ : 2006/12/09(Sat) 13:21
はじめまして。私もフランス人と結婚を考えていて、みなさん手続きをどうされているかと、このスレッドを一通り読ませていただきました。
みなさんやはりかなり大変なようですね。でもとても参考になりました。ありがとうございました。私なりに理解した中でわからないことが、いくつかあったので、もしわかる方がいたら、教えてください。
まず、結婚するには主に以下の手段がある。
1.フランスで結婚する。
 ア)学生ビザで渡仏し、学生の身分で滞在許可書を発行してもら った後、市役所にて婚姻手続き。その後、身分変更を県庁にて申 請
→・しかし、2006年11月以降学生ビザ取得自体難しくなっている。
 ・この手法自体は違法ではないかもしれないが、結婚が第一目的  なのに、学生として渡仏するのはいかがなものか、という疑問  視もあり?
 
 ということはワーホリビザで行った場合も同じような手続きでできるのでしょうか?ワーホリビザに関してはふれられていなかったようなので・・・
続く 
 


184 :みゃーこ : 2006/12/09(Sat) 13:42
イ)ビザ無し(3ヶ月の観光ビザ)で婚姻手続きのみ済ませ、一旦
  日本へ帰国。その後配偶者ビザ(証明書の一つとして家族手帳が必要)をフランス大使館へ申請、取得後、再度フランスへ入国、滞在許可書をとる。
→ 2006年11月以降ビザなしで婚姻手続きできるか自体も微妙?
  この前大使館の人に問い合わせしたところ、観光ビザではできませんといわれました。(フランスに住むことを前提としてかもしれないですが)
  また手続きに時間もかかるため、3ヶ月の間にできるか危険?
  実際どの程度時間がかかるのでしょうか?

ウ)ビジタービザ or Visa de long séjour en vue de se marier en France avec un ressortissant français et de s’y installer を日本で取得した後、フランスの市役所で婚姻手続き。その後県庁にて滞在許可書発行してもらう。
→・これらのビザには300万の残高証明がいる(私にはとても無理・・・)
 ・これらのビザ発行にはフランスの市役所で発行されるcertificat de capacite a mariageが必要。
  ここで疑問に思ったのですが、市役所での「結婚の公示」までの手続きは当事者のうちどちらか一人でできるものなのでしょうか?私は現在日本にいて、二人で手続きができないからどうしようかと悩んでいるところなので。戸籍謄本以外の証明書(出生証明書・独身証明書・慣習証明書)は在仏日本大使館で代理人でも発行してもらえると大使館の方から聞いたのですが、市役所での手続き自体はどうなのか聞いていなかったので。(もしどなたか既にかいていたら、すみません。読み飛ばしてしまったみたいです)


185 :みゃーこ 続きその3 : 2006/12/09(Sat) 14:03
2.日本で入籍、その後大使館経由で家族手帳を入手し、フランスで滞在許可を申請。
→日本のほうが手続き自体は簡単だが、婚姻用件具備証明を大使館から出してもらうにはやはりフランスの市役所での「結婚の公示」が必要なので、取得まで時間がかかる。(だが、市役所との遣り取りは大使館がやってくれる)
今までのスレを読んでみると人によってかなり取得期間が違うようですが、やはり運ですか?ちなみに私の彼氏は1月中旬まで日本にいるのですが、これから申請では婚姻届出すまでに間に合わないですよね〜。もっと早くにこのスレを読んどけばぁと超後悔してます。何しろ急に彼のフランス転勤が決まったので、あせってるんです。今までボケーっとしてた自分に腹立ちます。
そうなるとやはり日本では難しい気がします。ただ今から申請をして、もし彼が日本へ仕事4月くらいに来るとしたら、そのとき日本で婚姻届提出ってこともできるわけですよね?(というのは私は来年の5月か6月くらいにフランスへ行く予定なんです。)そのときに今から申請する婚姻用件具備証明がまだ有効なのかご存知の方いますか?具体的にその証明有効期間がどのくらいなのか調べてなくて、フランス大使館に電話したいのですが、今日は土曜なので、どなたかご存知の方いたら教えてください。もし有効なら月曜日から早速この方法で行こうと思ってます。フランスでの手続きは面倒そうですし。

ざっと纏めてみましたが、間違った認識や、お前馬鹿か?みたいなところがあったら、教えてください。
宜しくお願いします!


186 :YOSHI : 2006/12/09(Sat) 14:30
はじめまして。私もフランス人との結婚を予定している者です。このスレッドで勉強させてもらっています。

在日フランス大使館のHPに「フランス人の配偶者ビザ(日本語表記)」とゆうのが登場しましたね。11月頃はありませんでしたよね??

私は現在日本に、彼はフランスにいる状況なので、まずは渡仏して婚姻手続き、帰国してこのビザを取得し再度渡仏、そして滞在許可証の申請、これがやはり最良の方法かと思っております。
これだと(私には無理な)300万円の証明も必要ないみたいなので。。。。

婚姻手続きをする役所(仏)に聞いた所、必要書類にはビザは無かったので(再度確認は必要だと思っていますが)。

みゃーこさん、1月中旬とリミットがあるようですが焦らずに、問い合わせしまくって、がんばって下さい!参考意見を言えずスミマセン・・・




187 :みゃーこ : 2006/12/09(Sat) 15:10
YOSHIさん 応援有り難うございます!

私も日本での手続きが期限的に無理だったら、YOSHIさんと同じ方法で行こうと思ってます。
300万に比べると一時帰国なんて、安いもんですもんね。

配偶者ビザってやっぱり新しいんですか?
私はしばらく大使館のHPを見ていなくて、この前久しぶりに覗いたらあったので、こんなの前からあったっけ?って思ってました。

ビザなしで、スムーズにフランスで手続きできたらいいですね!



188 :経済証明証 : 2006/12/09(Sat) 18:06
300万円とはビジタービザ申請時に必要な経済証明証のことですよね?これは経済証明証を取得する際に一時的に自分名義の銀行口座にあればよい金額ですから、その時だけご両親なりにお金を借りて入金し、証明証を発行してもらえばできますよ。日本で会社を興す際等にもこれが必要ですから今はこれように一時的にお金を貸す業者もあるほどです。


189 :必死 : 2006/12/09(Sat) 18:27
ここでいろいろ書き込んでる人の中に、
誰かが体験談を書けば「時期が違う」とか「地方によって違う」とか言って取り合わず、自分が直接見聞きしたもの以外を否定的にばっさばっさと切っときながら、情報お願いしまーす♪なんて言ってる方もいますが、一体何を聞きたいんでしょうね。

何ヶ月後に結婚予定か知りませんが、今何かを知ってる人の話は結局みんな古い情報ですもんね。

来年またがらっと法律が変わるかも知れませんよ。
そんな必死にならないと出来ない結婚って…
いくらご本人が「必死じゃない!」って言ってもね…

ま、頑張ってください。


190 :新法 : 2006/12/09(Sat) 19:28
みゃーこさん、(イ)の方法へのご質問について私の知っている限りお答えします。
まず、ビザ無しで婚姻手続きができるかどうか、これはぜひ市役所に問い合わせてみるべきです。というのも、滞在許可書発行は県庁の仕事なので、市役所の方はまるでその辺の事情を知らないということが多い様です。
私の場合(8月ですが)も市役所は新法について全く知らなかったので、結婚自体はスムースにできました。市役所に出す結婚の書類の中にも、私がビザありであるかビザ無しであるかを証明するようなものはありませんでした。
もう市役所に必要書類は問い合わせられましたか?もしそうでしたら内容をチェックしてみて下さい。

そして3ヶ月内に結婚できるかについてですが、私の場合は1ヶ月強で済みました。
日本大使館での必要書類の翻訳が3日ほど、その後すぐに全書類を持って市役所へ行くと、その場で結婚の日を決められました。(約1ヶ月後に決めましたが、もっと早い日も空いていた様です)

この後は以前にも書き込みした通りですが、日本に戻ってフランス大使館で配偶者ビザを申請し、1日で発行していただきました。ちなみに配偶者ビザは、こちらの新法ができてから新しく配布する様になったものだったと思います。私が9月頃に仏大使館に問い合わせた時にはスタッフの方もよく分かっていなくて手間取りましたので。

以上です。また分からないことがありましたら質問してください。一体験談にすぎませんが、少しでも参考になればと思います。


191 :どうなることやら : 2006/12/09(Sat) 20:48
みなさん、混乱しないでくださいね。
現在、結婚を間じかに控え、実際に具体的なフランス、あるいは日本での結婚の手続きをしようとしていらっしゃる方は、とにかく、結婚の手続きをすることになるフランスの市役所や在日大使館に直接問い合わせ、情報を得ることが大事です。


192 :みゃーこ : 2006/12/10(Sun) 03:01
新法さん

貴重な情報ありがとうございました。3ヶ月以内で結婚までは終わるみたいですね。市役所にビザなしでいいか問い合わせてみます。

どうなることやらさん

>とにかく、結婚の手続きをすることになるフランスの市役所や在日大使館に直接問い合わせ、情報を得ることが大事です。

その通りですね。月曜日に早速問い合わせてみます。

みなさんありがとうございました。みなさんもいろいろ大変でしょうが、頑張ってくださいね。


193 :193 : 2006/12/10(Sun) 05:28
みゃーこさん
>3ヶ月以内で結婚までは終わるみたいですね。
私の場合(今年)は滞在許可証があるにもかかわらず、結婚までに5ヶ月近くかかりました。
住んでいる地区によるのかもしれませんが、3ヶ月というのはとてもスムーズにいった場合だと思います。
そのあたりも含め、フランスの市役所や在日大使館にお尋ねになるのがよろしいかと思います。頑張って下さい。


194 :ジゼル : 2006/12/11(Mon) 15:34
現在の夫であるイギリス人と、離婚をして
結婚する以前に付き合っていたフランス人の彼と再婚を考えていますが、3ヶ月以上フランスに滞在するにはビザが必要なのでしょうか?

現在はイギリスに滞在できるビザがあるので、同じEU圏ならビザは有効にいらないのでしょうか? 離婚が成立するまではイギリスのビザは有効なはずなのですが、それが果たしてEU滞在にも使えるのかはよく分からないでいます。

離婚されて、またフランス人と再婚された方、どうかアドバイスをお願いいたします。


195 :える : 2006/12/11(Mon) 18:09
フランスに3ヶ月以上滞在するのは、ビザがないとダメのように思います。在英仏大使館等に問い合わせてみるというのは?
イギリスの滞在許可証を持っていても、持っていなくても、フランスにはビザ免除で入ることになるので、フランスに滞在できる期限は3ヶ月だと思いますよ。
例え離婚が成立しても、今お持ちの滞在許可証の期限まではイギリスにいられます。
結婚後フランスに住むのなら、在英仏大使館で日本人がどういう手続きができるか教えてくれると思いますが・・・ビザ発行してくれくれるかは分からないけど。
長期ビザを取らなければ、やっぱりフラン人と結婚してから滞在許可証はもらえないとおもいますが、一度短期でフランスに行き、結婚手続きをすれば、その後配偶者ビザをイギリスで申請することができるような気もしますが・・・。
確認してくださいね。
いろいろ書類は大変だと思いますが・・頑張ってください〜

ってまた書いちゃった・・・・



196 :レセピセ : 2006/12/11(Mon) 19:29
新法さん
実は私も新法さんと同じような境遇だと思うんですが、つまりビザなしでフランスに入国し(法改正前に渡仏)、9月初旬(法改正後)に結婚しました。私の住んでいる地区は市役所を通して県庁へ滞在許可申請を行う為、市役所の担当者に関係書類を提出し、およそ3ヵ月後の今日無事にレセピセをもらいました。
私の場合ビザの事は何も言われなかったんですが、新法さんは一度日本に帰国して配偶者ビザを申請されたという事は、それはレセピセをもらった後に必要と言われたんでしょうか?それとも滞在許可証申請書類提出の時点で言われましたか?
配偶者ビザを申請しに日本へ帰った経緯など教えてもらえると助かります。。。

ちなみに今日市役所からは、この後健康診断をして、後は滞在許可証を待つのみですとだけ言われました。
ただ単に私の住む地区の県庁が適当だったという事かしら。。。











197 :11月 : 2006/12/17(Sun) 09:44
11月に日本で結婚しました。二人とも日本には住んでいません。でもこちらにいる間から、在日大使館とやりとりして、出発前にはこちらの区役所で公示が始まり、向こうについてすぐ日本の区役所に書類を提出できましたよ。

ただし、本来こういった公的な書類は日仏間を往復する際、専用の便に載せるらしいので、日数がかかるとのことでした。10日に1便とか、そんなかんじ。わたしたちは日本滞在期間が1ヶ月しかなかったので、あらかじめこちらの区役所と在日大使館にその旨を伝え、ファックスでとりあえずやりとりしてもらいました。

役所って当てにならないかもと思っていましたが、結婚だからかみんなすんなりわたしたちの話を聞いてくれ、日本では2週間目くらいには結婚できました。

今はパリにいますが、家族手帳はまだ待っている段階です。(ビザは前に持っているものがまだ切れていない)

ちなみに、知り合いでビザなしでフランスに渡り、3ヶ月の間に結婚をし、式が終わって即効労働ビザをとって仕事し始めた人がいました。(去年のはなしかな)今はどうなっているかわからないですが、そういうことがあったということで。

みゃーこさん、とりあえず大使館かフランスの役所に電話してアドバイスをもらったらどうでしょう?在日大使館の婚姻担当の方(女性)はすごく感じのいい人でしたよ。毎日のようにフランスから問い合わせてたので日本であった時、この人か!ってちょっと感激しました。


198 :Alfa : 2006/12/17(Sun) 11:22
1月の末にフランス人と日本で結婚するのですが、婚姻用件具備証明書の発行にはどのくらいの期間がかかりましたか?すでに手続きをされた方がいらっしゃれば教えてください。

というのも、婚約者が2月の第2週までしか日本にいることができないのです(フランス在住で1月から来日)。

12月の第1週に書類が大使館に届き、原則として1ヶ月半かかるとのことですが、なんせあの国のことですから…。(上の方がおっしゃるように領事部の担当の方は非常に親切な方でしたが。)

通常通り事が運べば一月の3週目には発行されるはずですが…。あの国の事務処理がトラウマになってます。誰か経験された方、是非お願いします。

(当方男性ですが一度学生用滞在許可証で”Mlle”というのを頂きました。作り直しをお願いしたらさらに1ヶ月ほどかかりました…。)



199 :