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永住組のお金の問題
- 1 :永住仮名 : 2006/10/04(Wed) 13:22
- 質問掲示板で一杯になった「年金」「結婚生活費」「生活費の分担」に少しは関
連するかと思いつつ、新しいスレッドを立てます。
私はそろそろ40代。子どももできてフランス人の結婚相手と、子どもが独り立
ち・あるいは私達が定年するまでは、一緒にフランスで生きていくのかと思って
います。日本で数年働いて、いまはmi-tempsですが、CDIの仕事があり5年ほ
ど続いています。まあ私の年金だけで老後を暮らすのは難しいでしょう。
日本の両親は70才前後。資産家ではないですが、街中に一軒家を持っていま
す。長く患ったり、高級な老人ホームへ行きたいといえば話は違ってきますが、
何事もなければ、その家を子ども達で分けるのかと漠然と考えています。
国籍はそのままですが住民票は抜いてあり日本の年金は払っていません。
数年日本で働いていたときの虎の子の貯金は、そのままにしてあります。2年
に一度くらい実家に帰るたびに、住民票がないので少々びくびくしながら在仏大
使館発行のパスポートで貯金を引き出したりしています。
考えたくもないですが、万一フランス人の配偶者が先に逝けば、日本へ帰りたく
なるかとも思います。帰ったところで仕事を探すのは難しいでしょうが。
大金持ちか小金持ちかで全く違ってくるでしょうが、みなさんどうしていますか?
あるいは年長の方、どうされましたか?
もちろん具体的な法律上の問題などは責任ある専門家に聞くべきですが、参考
として知っておきたいという方もいるのではと思い、当スレッドを立てました。
先輩諸兄をはじめ、皆様よろしく。
- 6 :フウフフーフー : 2006/10/04(Wed) 20:53
- まだこの間結婚されたばかりなのなら離婚もそう大変ではないかもしれません。
「お金がないなら、仕事がないなら日本に帰ってはどうか?」という彼は・・・多分誰の目からも変です。
こんな失礼なことを事情もよくわからない私が提案するのはおかしいのですが、やっぱりどう考えてもおかしいですよ。
戸惑わずに動かれても良いのではないでしょうか?手元の貯金がなくなったら日本にも帰れなくなりますよ。姑問題で離婚なんてのも珍しいことではありません。世々の昔からよくあったことです。これだって十分な理由です。
同棲と結婚は違います。紙だけの違いではないと私は思っています。同棲時代はうまく行っていたけど結婚したら駄目になったという例はたくさんあります。
みかんさん、よくお考えください。
- 7 :がんばれ : 2006/10/04(Wed) 21:08
- みかんさんの為のスレッドになっていきそうですが、、、
掲示板も見ていましたが、みかんさん、旦那さまは浮気とかしてないですかね?「日本へ帰って働けば」とか、車だしてやったから15ユーロ、とか、わざとみかんさんに嫌われる為に言ってるみたいです。
- 8 :あの〜 : 2006/10/04(Wed) 21:27
- 金の切れ目が縁の切れ目、、意外なほど分かり易い離婚の理由のひとつです。フランス人にはジゴロが多いから皆さん騙されない様に
注意しましょう。
- 9 :心配 : 2006/10/04(Wed) 21:37
- みなさんがおっしゃるように、旦那さんはあまりにもひど過ぎますよ!私も、やはり離婚された方が、最終的にはみかんが幸せな人生を送れるように思うのですが・・・。
もちろん言うのはたやすいですよね。実際にそうしようとなると、いろいろと考えてしまうことが出てくるのはよーくわかります。でも結婚したばかりでも、この人とは一生やっていけないと思えば、すぐにでも離婚した方がいい場合だってあるんです。成田離婚だってあるんですから。
お話を伺う限りでは、この先みかんさんがその旦那さんと一緒にいて、幸せになれるとは思えません。だって根本的な彼の人間性がどんなものか、もうすでに見えてるではないですか!
お金の問題だけでなく、旦那さんのような考え方の人間は、いろんな面において冷血だと思いますよ。みかんさんが病気になっても、労わりの気持ちも持たないだろうし、みかんさんが何かに苦悩するようなことがあっても、悲しいことがあっても、同じ気持ちになって思いやることは、できない人間なのではないでしょうか。
ひとごとながらみかんさんの今後が心配です。フランスだから、日本だから以前の問題だと思いますよ。彼に「思いやり」や「優しさ」がないのですもの。
そんな人に自分の人生ズタズタにされる前に、よく考えた方がよろしいかと思いますが・・・。
- 10 :うちのばあい : 2006/10/04(Wed) 22:29
- 私は結婚当初は働いていましたが、期限付きだったので、その後、失業し、なかなか再就職できずにいる間に、子どもができて、さらに就職が難しくなりました。
主人の収入も多くないし、主人は最初は共稼ぎが当たり前、と思っていたので私に働いて欲しい、と言っていました。が、子どもができてから主人の考え方が180度変わり、今は私は働きたいと思っていますが、「子どもの事が心配だから、小さいうちは家にいて欲しい。」と言われています。今は主人の親戚から「まだ仕事決まらないの?」と言われると、主人が「子どもの面倒を見てくれたほうがいいんだ」とかばってくれます。
みかんさんも子どもができると、ご主人の考え方も変わるのかもしれませんが、今の状態ではかなり厳しいですね。子どもをつくるまえにじっくり考えた方がいいです。みかんさんに仕事がみつかったところで、なんだか一生ライバルみたいなご主人のような気がします。助け合う、というよりは平行に走っているみたいですね。
結婚と同時にもともと夫婦共同口座にして、両方のお金をそこで混ぜました。全ての収入も支出もそこでやっているので、生活費も半分ずつ分担という観念はありません。口座にあるお金から出す、という感じですので、結局今は主人が全て出しています。
お小遣いをもらったりする事はありませんが、私自身に必要なものはそこから出しています。もちろん、自分が働いていないので、自分の洋服などはあまり買わないようにしていますので、たまにストレスがたまることがありますが、それも慣れました。
とにかく口座が夫婦でひとつですので、お互いにお金の貸し借りとか、「15ユーロ払え」とかそういうことがないです。
なにかあったときのためにヘソクリしたほうがいいのではないか、と思うこともありますが、いまのところは、このままです。
- 11 :切実 : 2006/10/05(Thu) 04:16
-
身につまされるお話です。
みかんさん、お金の問題で旦那さんの愛情に疑問が湧いてくるその感じ、よく分かります。
こちらは結婚から2年ほど経ち、その間に子供も生まれましたが、お金のことでかなり厳しい道を通過してきました。キリキリの状態の私を見て、伝統的な日本女性の友人などはほとんど同情どころか哀れみの目で見てきますが……。
でもほんとうに、旦那様次第というか、その夫婦次第なんですね。いろんな形があって。
うちは、私がいざというときには自分で自分をどうにかする(今は子供もいるので子供の分も)経済力を身につけていかねばと割り切ったところで私の気持ちに整理がつき、細々としながらも仕事の道が開きスムーズにいっている気がします。
男の甲斐性を追求したり、異文化に居る自分を特別視したり、他の家庭を眺めて羨ましがっているうちは悶々としていました。それに愛情のことをからめて考えてしまったりと。
平たく言って、この経済的試練で、強くなりました……。これはこれで、良かったと思います(そう思うようにします)!
みかんさんも、どの道を選ばれるにしても頑張って、と、なんだか応援したくなりました……。
- 12 :ぽち : 2006/10/05(Thu) 07:56
- ここ、みかんさんのスレじゃないと思いますが。
みかんさん、もしご自分の相談がなさりたいなら別のスレをたてましょう。スレを立てた方にちょっと失礼じゃないかなあ。(といっても個人相談のスレが立てられるのかどうかわかりませんが。)
永住仮名さん
私も一人暮らしとはいえ永住組に入りつつあります。
日本には母が一人、彼女の家で暮らしています。今は元気ですし生活費も大丈夫ですが、病気になって例えば入院が長引いたりするようになったりしてお金がかかるようになれば、こちらからも送金が必要かなと思ってりましています。
が、私だって送金がラクにできる程の稼ぎかというと???。
日本の年金はやはり一旦切っていましたが、再開しました。将来どちらにいるのかは断定できないし。もちろんこちらの年金も払っていますが。
日本の貯金もわずかになってきました。帰国時はその貯金を使っていますが、そうはいっても増えてるわけじゃないですもんねえ。
フランスでの年金も貯金も将来に役立つほどじゃないと思うし。それに今一人で働いていますが自分自身が病気になったらどうする!と思っています。まあ、これは日本にいても同じでしょうが。子供とかがいない分自分だけが何とかすればいいとは思いながら、ですが。
日本の年金型の生命保険。あれってやはり日本に住民票がなければ入れないですよね?だめなのかなあ・・とこの頃思っているのですが。
- 13 :日本人 : 2006/10/05(Thu) 09:14
- 私は、日本で10年近く働きました。それ以来日本では、厚生年金、国民年金、など一切支払っていません。住民票は抜いて有ります。
日本で年金を受けとるように準備をする場合、「何をしなければいけないのか?」教えて下さい。
- 14 :14 : 2006/10/05(Thu) 10:08
- 在仏日本大使館のHPに国民年金のトピックスがあります。
ここを見れば一目瞭然、非常に懇切丁寧。
- 15 :旧人 : 2006/10/05(Thu) 11:09
- 永住組と今は決めているものからひと言言わせてください。
日仏結婚に関してですが、愛は地球を越えるくらいですから自分で納得がいけば大いに結構です。でも後悔はしないでください。ましてや自分の国でない地で住むことになるのですから。
生活費ですが、私の場合はちゃんと最初から財布は一緒と決め今に至っています。お姑さんの出る幕ではありません。もちろんフランスでは主婦と言う職業がありませんが。
子供はいずれ、この国に暮らすならフランス人として育ちます。日本的教育を必死でやっても、いずでは一人で育っていくのです。もちろん子供が親より超えるのはあたりまえ。
どんな夫婦もいずれは一度は離婚の話がでます。ただし、ここはフランスそう簡単にはできません。今思えば結婚のとき旦那に一筆欠かせばよかったと思っています。どんな都合にしろ私は外国人なので慰謝料を出す、こっちでは働けないかもしれないからと。
年金の話ですが、住めば都、どちらに住んでも生活ができるようにへそくりをしましょう。私自体は両親をなくし、フランス永住組になると覚悟したのに、子供が日本へ仕事でいってしまいました。だから人生どうなるか未だにわかっていません。以上少し参考になるでしょうか。
- 16 :夫婦 : 2006/10/05(Thu) 15:12
- うちはまだ離婚の話は出ていませんが、冗談で離婚したいかと良く言い合います。笑いながら、私は離婚すればサッサと日本へ帰るから、子供は貴方が育ててね、教育もフランスで受けているしすっかりフランス人だから、その代わりに慰謝料はいらないと言うと、ではお前が僕に慰謝料を払うんだ。何で?僕が子供を育てるから。とんでもない親権も何もかも貴方にあげるのだから〜とか言い合いしております。
へそくり・・貯めてないなあー。逆に足りなければ言え、不足分は僕があげるやんと言います。
夫婦とは、家庭とは、結婚とは、ナンだろうと考えますね、何もかも折半となれば。
読売のネットニュースに「結婚できない男」がありました。
日本で女性は相手に望むことは(うろ覚えですが)、
①相当の暮らしができること
②学歴・階層など育った環境が似ていること
③家事を手伝ってくれること
だそうです。
確かに結婚すれば、お金の問題も生じてくるでしょう、愛情だけでは生活できません。そして何よりも大切なのは、金銭感覚も含めた価値観が同じである事は、重要だと思うのです。
それにもまして、重要な事は、結婚して夫婦になったからには、病める時も、富める時も、貧しい時も、悲しい時も、辛い時も、お互い二人が協力し合い、いたわりあって生きていく事ではないでしょうか。
仏主人は、家事はそんなに手伝ってくれませんが、私は私達家族の為に遅くまで働いてくれている主人に、疲れているんだからいいよ、その代わり子供達の宿題を見てと言っています。但し、週末はワインを飲みたい為にお料理をしてくれます。この時ばかりは、「私食べる人」です(笑)
- 17 :旧人 : 2006/10/05(Thu) 17:32
- ひとつ言い忘れましたが、フランスでは最低年金と言うのがあります。確かちょっと前までは4ヶ月働けば定年で一律RMIより多くもらえたんですが、サコロジーにそのうち変われば右翼ですから1年以上になるかもしれません。これは日本にないシステムですよね。日本の年金はそのうち破滅するでしょうね。こちらのように1時間でも働けばすべてに年金が徴収されるようになっていないみたいなので。
でも、これは離婚した場合か、生活が困っている場合です。旦那が年金もらっている人には当てはまりません。
離婚ですが、フランス女性も主婦だけしていたという人は多いですよ。でも、きっちり離婚のときは慰謝料とっているみたいです。弁護士さんが教えてくれました。家でお掃除していたのはどっちかと聞かれ、私だと言うとMONSIEUR、掃除は人を雇うとこれぐらいはかかると結婚年齢に対応してくれました。ですから、いざとなれば取れるだけとって別れてください。フランス女性と離婚した日本男性は日本へ帰ってもかなり取られた友達がいますよ。みんなシビヤです。
まあ、とにかく一人で生きていくのは大変ですから、それなりの考えがなければやめたほうがいいでしょうね。私は経験上強くなりました。日本を離れてきた皆さんも本当は自分の意思を持ち強いと信じています。
- 18 :年金 : 2006/10/06(Fri) 22:15
- >>日本人さん、
年金保険料を何年間納めて来られたかというのが問題だと思います。納めてらっしゃったのは、その10年間だけですか?だったら、まだまだ最低加入年数に達してませんから、年金の受給資格はないのだと思います。
でも、任意加入という手があります。現在は、住民票を抜いてらっしゃるとのことなので、年金に加入していない状態なわけですが、日本国内に代わりに納めてくれる方がいらっしゃったり、日本に貯金がおありなら、そこから自動引き落としにして、納めることができます。
私も、あと8年で最低ラインに到達。せめてそれぐらいまでは、納め続けるつもりです。
- 19 :海外在住人 : 2006/10/07(Sat) 17:42
- 海外に居住している日本人は国民年金に加入する(=年金を収める)
義務はないのですが、任意加入はできます。
そして海外に住んでいて年金を納めなかった期間は「カラ期間」と
して年金加入年数に加算されます。つまり年金受給
計算をする際例えば過去に10年間海外に住んでいたとすると
10年間0円を納めた、とみなしてもらえます。
- 20 :もも : 2006/10/07(Sat) 19:48
- 去年フランスに移住してきました。
私も日本での住民票を抜き、年金も止めてきました。
その際、役場の方に年金を今まで納めてたので(9年間)年金がもらえる年になったら、申請してくださいねといわれました。少しだけどもらえるから・・・、とのことでしたよ。
最低加入年数のことなどはいわれず、海外移住での年金納付止めなので最低加入年数は関係ないのかと理解しましたが。。。
どうなんでしょうか?
- 21 :ねんきん : 2006/10/07(Sat) 22:46
- >>ももさん、
だから、#19の海外在住人さんがおっしゃているように、
「海外に住んでいて年金を納めなかった期間は『カラ期間』と
して年金加入年数に加算される」のです。
社会保険庁のウェブサイト http://www.sia.go.jp/ に詳しく情報が出ていますので一読なさることをお勧めします。
- 22 :年金 : 2006/10/07(Sat) 22:48
- すみません、訂正です。
そうそう。カラ期間のことを忘れていました。
海外に住んでいたということが、後からでも証明できれば、
加入年数として数えてくれるんでしたね。
この点が、日本にずっといて、ただ納めていない人との違いです。
ただし、もらえるといっても、10年やそこら納めた分の年金なんて雀の涙ほどもないと、
社会保険事務所で聞き
(最低期間納付しててもらえる金額も、気が遠くなるくらい少ないですもんね)、
私は念のために納め続けているのです。ま、ユーロ高だし、いいか〜という感じで。
- 23 :社会保障協定 : 2006/10/08(Sun) 10:19
- 日本とフランスは2005年に社会保障協定に合意しました。現在この法律は
両国政府間で準備が進められており間もなく施行されます。
フランスへ移住した人が加入した期間が短い為に年金給付が受けられない
保険料の掛け捨ての問題がありますが、フランスの年金制度に加入した期間を
日本での加入期間とみなし、受給資格期間に通算することにより、日本の
年金を受けられるようにするものです。 ただし、通算された加入期間に
応じて計算された年金を、一方の国からまとめて支給するような仕組みではなく
年金額は各国の機関から実際の加入期間に応じて計算され支給されます。
詳しくは年金サイトを読んでください。http://www.sia.go.jp/seido/kyotei/index.htm
就労期間 施行(前) 施行(後)
日10年 年金受給資格なし 10年分の受給資格あり
仏13年 13年分の受給資格あり 左と同じ
- 24 :そうですか? : 2006/10/08(Sun) 12:35
- >社会保障協定さん
貼り付けられたサイトを見ましたが、上の例の「就労期間:日10年」は日仏協定の施行後も、
日本の老齢年金の期間要件(25年)は満たせず受給できない。
という事になるのではないでしょうか?
日本とフランス分を通算しても23年しかならないと思うのですが・・・。
又カラ期間を算定期間とするには、事前に日本出国前に申請する必要があると聞いたのですが・・・。
- 25 :海外在住人 : 2006/10/08(Sun) 12:43
- ↑うーん、でもこれだと
カラ期間をプラスしてもらって25年以上加入していたことにして
日本から10年分の日本の年金をもらい、しかも
フランスで働いていたとするとフランスではその働いていた期間に
応じた額が受給できる、既に存在している
システムと変わりないような...。
何が違うのだろう???聞いた話によるとこれは主に短期間在住する
日本の駐在員のため便宜を図ったシステムであるということですが...。
- 26 :社会保障協定 : 2006/10/08(Sun) 13:33
- 私なりに理解した範囲で投稿してますので間違いが多々ありますので
ご了承ください。みなさんと一緒に勉強させて下さい。
下記の如く訂正と補足します。
13年----->18年
13年分--->18年分の受給資格あり
この法律が施行されると、フランスの年金に加入した期間が加算され
日本の年金を受ける25年以上の年金加入期間になるので受給資格が有ります。
http://www.sia.go.jp/seido/kyotei/kyotei11.htm の「日本の年金に
フランスの年金加入期間を通算する場合の取扱い」を参照。
それから、カラ期間についての特別な手続は不要とあります。将来、年金の
受給申請時に証明できれば良いそうです。例えばパスポートの出入国スタンプ等?
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20040623mk21.htm
確かに駐在員の方々のメリットが多いように感じますが、フランスへ移住した人の
年金の掛け捨てがなくなるので嬉しいです。
- 27 :そうですか? : 2006/10/08(Sun) 15:42
- >社会保障協定さん
18年ならフランスと日本を通算すれば28年なので日本の老齢年金は受給できますね。
いえいえ、当方も同じで皆で一緒に勉強しましょう。
寿命が延びている現在、この問題は来るべき老後には大切な問題です。私自身も日本で働いた年数とフランスで働いた年数・・つまりそれぞれに掛けた年数があります。
駐在員向けだけではなくて、「二重加入の防止」と「年金保険料の掛け捨ての防止」の為に結ばれた協定ですから、日本で働き、フランスへでも働く・いた人達にとっては待ち望まれていた協定でよね。
上記のサイト・年金加入期間を通算する場合の取り扱い・の最後の方にも、
フランス制度の加入期間が160四半期(40年)未満で、60歳から64歳の間にフランス年金を自給し始めた人は、日本の年金加入期間を通算することで、フランスの年金額が高くなる可能性があります。
とあります。すると今後受給しようとする人も、同様となるわけで・・・来年の春には施行されると聞いています、フランスの年金額が少しでも増えるのではないかと期待しています。ホントに掛け捨てがなくなるので嬉しいですね。
それと共に、海外在住でも年金を納めれば、「日本の老齢年金の期間要件」だけではなくて受給金額も高くなるから、現在も私は毎年2月だったか3月に一括で年間分を収めています。
カラ期間の証明には、必要なら、在仏日本大使館で発行してもらえる在留証明書でいいのかも・・・。正しければ、何年何月からこの住所に住んでいますという証明だったと記憶しています。
受給期間をクリアーすれば、次は受給額を頑張りましょう。
現在日本では、夫婦二人が健康で「普通に」暮らしていくには、月額25万円から27万円が必要と言われています。これに家のローン(まだあるなら)・今後の健康不安・旅行等の楽しみ・などなどを考えると、お金は、あるに越した事はありません。
- 28 :り : 2007/06/16(Sat) 15:34
- フランスの年金は働いている人だけが支払うものなのでしょうか?
学生でも成人してれば払っているのですか?
基本的な質問で恐縮です。
- 29 :あい : 2007/06/16(Sat) 17:24
- フランスで給与所得者になると年金の加入資格が得られます。
- 30 :旧人 : 2007/06/16(Sat) 19:36
- りさん、以前に言ったかもしれませんが、そうです。サラリーのある人だけです。ですから1時間でも働ければ差し引かれますから、パートや派遣は払わないとかありません。
また、第三被保険者(主婦)など払わないでもれえるシステムもないはずです。
別に失業中の方は失業保険から年金保険料が支払われることになります。フランスのシステムの方が理に合っていると思います。
今のところ、こまっている人には最低保険(一律)もありますから、安心です。
日本のように掛け金最低25年なんてとんでもない話ですよ。25年ない人はもらえないなんて、こっちは払った分はもらえますよ。
たとえ月50ユーロでも。
- 31 :年金は : 2007/06/16(Sat) 23:06
- 私は日本ではバイト以外では働いた事がなく、現在はこちらでCDIで働いています。
現在日本に住民票もないため、国民年金も払っていません。
みなさんの話題と少し外れてしまって恐縮なのですが。。
日本の相続税というのはどうなるのでしょうか。日本の両親のどちらかが亡くなった場合、日本で相続税を払えば、フランスでは特に払う必要はないですよね?それとも二重に取られたりするのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。
(もちろん、お金を送金するときに金額によってかかる税金はあると思いますが、それを除いて相続税という形で取られる事はあるのでしょうか)
こういうことは起こってからパニックするよりは情報が先にあったほうが良いと思いまして。。。
- 32 :二重課税の回避 : 2007/06/17(Sun) 08:32
- 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための
日本国政府とフランス共和国政府との間の条約を改正する議定書
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/shomei_22.html
- 33 :質問くん : 2007/06/18(Mon) 21:00
- 現在フランスで年金支払っています。
日本の社会保険庁がああなので現在の段階で
フランスでの加入履歴を取得したいのですがどこへどうやって確認すればいいのでしょうか?
- 34 :↑↑ : 2007/06/18(Mon) 23:24
- ユーザID・パスワードの登録をすればネットで確認できます。
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