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大学生活
- 1 :リール : 2006/01/23(Mon) 15:54
- 地方の大学に通っている者です。
今年度から、Licence 1 から始めました。
前期が終わろうとしていますが、まだまだ、大学での生活になれません。
試験もたくさん受けてますが、なかなか点数はとれないし。
dissertationも、恥ずかしいような出来上がり。
ノートをとることは、だんだんなれてはきましたが。。。
みなさん、どんな大学生活おくられていますか?
みなさんが在籍されている過程、分野をとわず、いろいろ、お話、きければうれ
しいのですが。。。
- 80 :パリー : 2006/04/06(Thu) 22:01
- 教授によってはカフェで授業(フランス人学生から聞いた話)ということもあるらしいですね。
テストやら論文の提出日も早く知りたいのですが、、これから2週間ほどど大学も休みに入りますよね。CPEの件もこの休みのために減速するとかしないとかニュースでやっていましたけど、、。
フランス人学生からの情報によると、(確かではないかもしれないですが)エラスムスというのは自国の大学とこちらの大学との協定なのでに守られているところがあるので、個人で留学してきた外国人との教授の扱いが違うとか、、、。本当なんでしょうか? 教授といってもそういう感覚がある人ない人さまざまでしょうが、、、。
エラスムスで来た人は論文要らないとかテストいらないとか(人にもよりますが)って言うのを聞いたのですが、、、(これは自国の学校の決まりにもよるのでしょうけれど)。もっともヨーロッパ間のことなので、日本人の私には関係ないのですが、、。
テスト受ける受けない、論文書く書かないといことではなく、扱いの面で個人でと交換留学との差があるのかと、、、。
- 81 :パリー : 2006/04/10(Mon) 21:07
- CPEが撤回されることになり、ようやくこの大学閉鎖も収拾がつきそうですね。
数日前に、学長が今後の予定の案(まだ仮)を公表しましたが、公式的な試験期間というのがなく、そのかわりコントロールコンティニューで補う。つまり、6月のうちに今年度が終わる。というものでした。まだ正式決定でもないし、事実、閉鎖された建物の修復もしなければいけないので、この春休み後にすぐ再開というわけにいくのかいかないのか、、ってところですが、、、。
学校によって対処は違うでしょうが、この運動自体、この運動の後の対処も含めて、関係のないわたしたちには、、悪影響のみだったような。。 この例外的な休みをうまく利用できていたら別でしょうが、、。
- 82 :パリー : 2006/04/10(Mon) 22:46
- CPEが撤回されることになり、ようやくこの大学閉鎖も収拾がつきそうですね。
数日前に、学長が今後の予定の案(まだ仮)を公表しましたが、公式的な試験期間というのがなく、そのかわりコントロールコンティニューで補う。つまり、6月のうちに今年度が終わる。というものでした。まだ正式決定でもないし、事実、閉鎖された建物の修復もしなければいけないので、この春休み後にすぐ再開というわけにいくのかいかないのか、、ってところですが、、、。
学校によって対処は違うでしょうが、この運動自体、この運動の後の対処も含めて、関係のないわたしたちには、、悪影響のみだったような。。 この例外的な休みをうまく利用できていたら別でしょうが、、。
- 83 :パリおたく : 2006/04/27(Thu) 01:29
- CPE撤回後も複数の大学の学生がデモ続けています。邦人学生として、
彼らの主張パワーをある意味で見習う必要があるのではと思います。
- 84 :ミミ : 2006/04/27(Thu) 01:45
- こんにちは!皆さんにお聞きしますが、どういうつながりで留学していますか。交換(政府間奨学生含)ですか、それても個人としてですか。
- 85 :パリー : 2006/04/27(Thu) 09:35
- パリおたく さんのおっしゃるとおり、日本の学生がここまで主張するかといったら、、って感じですね。確かにこちらの国のスト、デモカルチャーの反映もあるのでしょうが、、、。
私の大学もPaquesの休み明け再開しましたが、その日にも午後から立てこもりがあり、また警察騒ぎ、授業が中止、、といったことがありました。 まだはっきりとはしていませんが、おそらく6月中に授業を終わらせ、Controle continuでの評価となるようなことになるのかと、、。ほぼ2ヶ月学校がなかったので、気が抜けてしまったというのが本音ですが、、。論文の提出日やらもどうなるのかと…
- 86 :とほほ・・・ : 2006/04/28(Fri) 02:31
- 今日、一教科の試験の結果が悲惨だったことが判明しました。それも解答の内容ではなく、フランス語の能力に問題あり、ということでした。compensationはもちろんありません。留年確定です。もう一年授業を受けて、テストを受けて、少しはましな成績をとらなければなりません。レポートはまずまずの成績で通過してたのに、やっぱり直接教室に行って、当日書くのはまだまだ難しい・・・
試験の論述のコツ、テクニック、またはハウツー本など、ご存知であればお勧めがあれば是非教えて下さい。これから必死で本を読み、文章を書き、フランス語上達に励みます。ぐっすん、ぐっすん(泣)。最悪なのはこのことで論文担当教授の態度が冷め冷めになったことです。あー、絶望的。
- 87 :堀内大学 : 2006/04/28(Fri) 07:52
- 貴方にとっては厳しい意見かもしれないけれど、フランス語が出来なくてこの一年で論文を執筆しようとしたのが間違いだと思うよ。
だって今頃「お勧めのハウツー本を教えてください」って、ちょっと不真面目を責められても仕方ないんじゃないかな。
論述だとかって、DissertationやCommentaireのことだろうけれど、そんなのは大学に入るのが今年初めてだとしても、一学期の試験を受ける前に授業に出ていれば当然避けられないのは分かるはずだし。
その時点で、自分で図書館や本屋なりでMethodologie の本を手に入れて特訓するのが、学生としてやるべきことだったと思う。
- 88 :L2 : 2006/04/28(Fri) 08:37
- Dissertation等はフランス人は高校でがんがんやるので運がよくないと、大学に入っても教えてもらえないことがあります。科目によってどう書けばいいかというコンパクトな本が結構売っているのでまずは本屋さんにいって立ち読みするといいかもしれません。
私は本を読んでもよく分からなかったので(笑)、ネットでDissertationの課題のSujetで検索したら学生が書いたらしい、あるいは模範解答らしいDissertationが出てきたので参考にしました。あとはクラスメートとかに泣きついて親切に教えてもらってなんとか形ができるようになりました。
イントロ、第1,2,3章と続いて結論にする形はまもって、とにかく書くより、主題Sujetをよーく考えるとDissertationの点数があがりました。これってフランス独特だし、他の欧米の生徒も苦労してるし、頑張ってくださいね!!
- 89 :6=留学中 : 2006/04/28(Fri) 16:28
- とほほ・・・さん、
本当に留年確定なのかどうか分かりませんが、
問題点をはっきりさせたほうがいいと思いますよ。
先生から指摘されたのはフランス語力の不足。
でもとほほ・・・さんは、論文形式で書くこと自体に苦手意識を持っているみたい。
フランス語力がつけば書けそうなのか、
フランス語力の底上げプラス論文の書き方を学びなおす必要があるのか
いったいどちらなんでしょうか?
論文形式の試験を受けるコツを掲示板で書くには限界があります。
同じ専門なら、何か具体的なことを書けるかもしれないけれど。
少なくとも、頭に浮かんだ考えを片っ端から下書きに書きとめていけるだけの
フランス語力があるなら、あとはその科目、テーマに対する理解の深さなんです。
日本語でまとまった分量の文章を書く時と同じですよ。
よく知った内容なら、下準備しなくても、盛りだくさんの情報をある程度順序立てて書いたり話したりできるけれど、
よく知らない内容なら、何を書くべきなのかさんざん悩んだ末に引っ張り出してきた少ない情報を、論文の形式に合うようにうす〜く広げて書かなきゃならない(当然点数も悪くなります)。
そろそろ期末試験の日程が発表される頃ですね。みんな、がんばろう!
- 90 :とほほ・・・ : 2006/04/29(Sat) 20:05
- 皆さんの意見、ありがとうございます。色々参考にさせていただきます。
聞いたところ、構成や内容よりもフランス語の能力に問題があるとのことでした。
ドシエはだいたいクラスでも上位の点数を確保していたので「ほっ」としていたのですが、初めてのdissertationで完全にパニックになってしまいました。試験の前にも直接教授に質問したり友人に質問したりしたのですが、初めての経験でとにかく焦って焦って書いたというのが本当のところです。
確かに今頃methodoのことで云々言うのは遅すぎるのかもしれませんが、今年初めてのフランス滞在おまけに大学生活で正直分からない事が多すぎる上に、論文の提出時期が早まったせいで冷静に考えられなかったことも多い半年でした。今回のことで少し冷静になれたような気がします。
辛口なご意見、励ましのお言葉、同じフランスでがんばってる方々が居る事を励みにやり抜きます!!ありがとうございました。
- 91 :試験が近いのぉ : 2006/05/07(Sun) 00:04
- 勉強の意欲がすっかり薄れて、勉強をするという事に悪戦苦闘しています。
勉強をしたくなる環境作り・・・そんなものあるだろうか?
試験が迫っています・・・。学習方は個人差があるから、質問するのは無駄かも知れないが、捨て身だ。
現在消費者法と雇用法をやっております。何か良い、しかも身に付く学習方はないものだろうか・・・。法律を第二言語を使って学習するのは、頭が痛い。いずれ、第三言語(フランス語)でもやりたいなと思っていますが、現実するのだろうか?
フランスの大学で法学を勉強されている方、いますか?
言語のバリア、どう克服されていますか?どうやって覚えていますか?
EU法も去年やったけれど、どうしてこう 小泉 v 渡辺 (1976)とかって覚えられるのだろうか・・・?
日本で法学を勉強された方、法律はどうやって勉強したら効率的でしょうか?
- 92 :たかられ屋 : 2006/05/09(Tue) 21:41
- 素朴な質問です。
なんで仏学生ってなんでこんなにもわたしに
に筆記用具などをせがんだり、物をもらいだがるんだろう?
なめられてるのか、それとも彼らなりの近づきの印なのか?
ちょっと行儀が悪く感じるのでちなみに
一度もその申し出では受け入れたことはないが。
みなさんの大学ではどうですか?
- 93 :仏人に聞いた話 : 2006/05/13(Sat) 20:25
- 物の貸し借り、他人の物を盗人するのって結構多いらしい・・・。
と、本人もあらゆる私物に大きく名前を書いていましたよ。それでも取られる事はあるらしいが。
法律を勉強している「真面目(であろう)生徒」さん達ですらそうなのだ。
対処法として、筆記用具の場合、自分が使うペンのみを出し、他は筆箱ごとカバンの中に入れっぱなしにしておきます。すれば、「貸して」と言われても、一本しかないから、貸しませんよね?断る時の罪悪感も減少。
貸して戻ってくれば良いけれど、戻ってこない事もあるからなぁ・・・。
後は、筆箱の中に、無くなってもいい様な安物ペンを入れておく。
- 94 :でもさ、 : 2006/05/13(Sat) 20:32
- 思うに、筆記用具すらまともに持ってこない学生の神経も凄いよね・・・。
ペンや紙を持ってこない奴って多い。
私も勉強道具全て忘れていった事はあるけれど・・・。彼らの場合は忘れて、と言うよりも持って行こうという気は始めから無いようにしか思えない。
- 95 :6=留学中 : 2006/05/13(Sat) 20:35
- 息抜きにこのスレに来ました。
ものの貸し借りは、結構あたりまえみたいですね。
でも、盗まれるなんていう経験はありません。
律儀な学生は、次の日にルーズリーフや万年筆のカートリッジなど
返してくれることもあります。(1枚貸して、3枚返って来ることも)
別に私だけに頼んでいるわけじゃないみたいなので、
あまり気にしてませんでしたが。。。
- 96 :哲学者 : 2006/05/13(Sat) 20:53
- フランスの教育は、会話や議論しか重点にしておらずそれ以外の教育は捨てている状態。
その場しのぎの会話だけで理論は無い、口にしたことをやってみろといっても出来ない。
教育がこれだから、労働は移民に頼るしかなくなるのかな。
(というかフランス人が出来ないことを移民がやるということか。)
口だけ回れば、あとは口下手なやつが働くこれが社会主義の教育なのか?!!!
約束を守るということは学問で無いからしなくてもいいのかフランス人?!
- 97 :>>92さん : 2006/05/13(Sat) 22:08
- 確かにわたしも煙草はよくせがまれるのですが、これってマヌケそうなアジア人だからですかねえ。アジア人が「煙草くれ」って言ったら、フランス人はよこすのだろうか?
- 98 :92です : 2006/05/14(Sun) 03:03
- 結局のところ家庭内でのしつけが子供の態度に
顕著に出ていることは同感します。
だから律儀な人とだらしない人の差が激しいですね。
(地方によっても違うと思います。)
まだ、大学に入れるだけでもまともな子供たちらしいですが、
リセとかだとかつあげとか校内暴力とかあるらしいですよね。
ちょっと前の日本みたいですよね。。。
ただ単に物をせがませるのは気が弱そうに
見えていたんだと思います。
熱血先生がフランスにも現れてくれたらいいのに。。。
- 99 :にゃお!! : 2006/05/14(Sun) 07:47
-
みんな、なんでフランスの学校で勉強しているの?
フランスで学ぶ意義は何?
わざわざフランスを選んできたのはなぜ?
最初思っていた理想と違った、という人は、何がどう違ったのかも教えて。
- 100 :un peu retard : 2006/05/26(Fri) 17:26
- 話題が古いんだけど、Paris I porte royale もCPEの影響があったのかしら?
卒業生なもので、懐かしいくて気になってたんだけど。
- 101 :amg : 2006/05/26(Fri) 18:48
- >>92 たかられ屋さん
私も専門学校に通っていた時、よくたかられました(笑)。
留学中さんの仰るように、こちらでは物の貸し借りは当たり前みたいですね。私も最初はびっくりしましたが。
ただ、私は美術の学校に通っていて、画用紙やら絵の具やら、結構値の張るものもあったし、学校の事務室で画用紙は購入できるようになっていたので、あまりにも度々頼んでくる学生には「事務所で買えるよ」と言ったこともありました。でもそう言うと「僕、小銭持ってない」なんて返されることもあったり・・・。
定規や筆等は「必ず返してね。私も必要だから」と念を押すとちゃんと戻ってきます。
って、借りた物返すの、当たり前のことなんですけどね。
- 102 :sushi : 2006/06/24(Sat) 18:34
- 授業のノートが全くとれないです。
ふんふん、と聞いていても完璧には理解できませんし、一語一語聞き取ることに必死で最後に結局なんだったのか書き留められません。先生の説明をそのまま丸写しにしようとしたら、スピードについていけません。そもそも、日本では黒板にあるものを写すというやり方でしかノートをとったことがないので、フランス式にはどうしたらいいかわかりません。そして、留年決定です。
皆さんどれくらいしてノートとれるようになりましたか?”入学時からよ!”という方もいらっしゃると思いますが、なにとぞコツがあれば教えてください!!!
- 103 :略語 : 2006/06/24(Sat) 20:38
- 略語つかいません?
-ment は -mt
-tion は -t°
dans は ds
pour は pr
などなど。
慣れると、便利ですよ。
- 104 :書き取り : 2006/06/24(Sat) 21:41
- 略語さんの書かれた、一般的な略語だけでなく、
よく出てくる言葉を自分流に略すると、
それだけでかなり早くなりますよ。
- 105 :講義 : 2006/06/24(Sat) 23:03
- 私は時々聞いたものを頭の中で瞬時にサマリーして、日本語で書いたりもします。一語一語を書き取るなんて、日本語でも無理です。
言われた事を理解し、それで自分の言葉にして書き取る。
頭が理解した事をその時理解した言語で書く。英語だったりもします。
あとは、文法などは無視しても、キーワードをポンポンと書いていく。そして本を読みまくる。
あとは!内緒でヴォイスレコーダーで録音する。
私はイギリスで法律を勉強した時に、こっそり使いました。
だって、講義は約2時間、聞きっぱなしで、聞き取りしか方法がなかったんですもの!プリントも配られないから・・・。
後は本に頼っていましたね。
- 106 :6=留学中 : 2006/06/25(Sun) 05:29
- sushiさん、その苦労、すごくよく分かります。
1年授業を受けてきて、少しは書きなれてきましたか?
板書されたものを写すタイプの授業しか知らないということは、
日本の大学の経験がないのでしょうか。
私が苦労したのは、本題と雑談・冗談の区別がつきにくい先生の授業でした。みんながげらげら笑っている時に一人ぽかーんとして。
ノートの取り方のコツ?をまとめている人がいました。
「君たちのレベルでは『何が要点か』など分かるはずはないのだから。」これには参りました。
http://www.geocities.jp/france_droit/MEMO/note.html
もうすぐ帰国。嬉しいな。
- 107 :sushi : 2006/06/26(Mon) 01:15
- 日本の大学では外国語学科だったので高校の英語の授業みたいに問題集やって答え合わせして、説明は黒板写して見たいな感じでした。他の講義もプリントやら本にそってだったので聞きっ放しで2時間みたいなのは全く初体験です。
初めはクラスの友達にノートを見せてもらったりしてましたが、字が汚かったり、各自で略語をつくってたりでそのつどなんと書いてあるのか尋ねなければいけなくて、あまりしょっちゅう頼むのもなんなのでと、自力でするようになりました。結果、留年。へこみますね。慣れしかないんですかね。みなさんがうらやましーい。
- 108 :参考になりましたら : 2006/06/26(Mon) 11:13
- パリカトリック学院の上級レベルの授業にSynthese et argumentation という科目があります。1semestre300ユーロくらい。そこでは後期に、フランス人の言語学の教授によるdessertationの指導があります。フランスの大学でどこまで通用するかはわかりませんが、修辞法とテクスト解析を交えてかなり詳しく教えてもらえます。この学校、1コマだけ選択することも可能なので、留学生が補習のような感じで学びに来ています。
- 109 :こっそり : 2006/06/26(Mon) 21:48
- 録音しましょう。
ネイティブでも聞き落とす事は結構あります。ふと、集中力に欠け、ハット気が付いたら、「?」っていうこともあるはずです。あまり自分を責めないようにね。
録音しておけば、その日のうちか翌日に聞きなおして、自分のノートを眺めます。
そうこうしている内に、その先生の話し方、講義の進め方、特徴がつかめてくると、後々楽になると思いますけんど。
- 110 :6=留学中 : 2006/06/26(Mon) 22:59
- 録音推奨派の人は皆さん「こっそり」と書いておられますが、
録音するなら、堂々と先生の許可をもらっておいたほうが何かと安心ではないでしょうか。著作権うんぬんでうるさい先生もいるので。(私のクラスでも何人か録音している人がいましたが、みんな学期初めに各先生の許可を取っていましたよ)
ただね、録音しても聞きなおす時間がないだろうし、聞き始めるとディクテが目的になってしまいがちなので、あまり録音に頼らないほうがいいのではないかと個人的には思います。それよりは、字のきれいな学生のノートを見せてもらうほうがずっと早いのではないでしょうか? 略語が苦になるのは最初のうちだけなので。
- 111 :111 : 2006/06/27(Tue) 01:48
- えー。字がきれいな人が、見つかりませんが...
真面目な子ほど、高速でたくさん書くからさっぱりわからない。
略語も103みたいなのならいいけど人名とか地名をイニシャルにされたようなのはわかんないよ。
結局、あまり真面目じゃない子に、録音ファイルをあげる代わりにプリントをつくってもらってる。(もちろんタイプ!)
録音は先生の許可とってる。
- 112 :教授は : 2006/06/27(Tue) 21:44
- ま、録音を許可してくれる教授に当たれば良いですね。うちのところは「駄目」でした。
他人のノートを借りるのは、その人も必要だろうし毎週毎週貸して、と私は言えないし、又貸すのも嫌だ。又貸しされたりして失くされたり、自分が必要な時に戻ってなかったりすると、非常にイラタダシイ。特に試験が近くなったりするとね、居るんですよ「貸して」魔が。他人のノートを丸写し(?)やコピーするよりも録音された授業を聞いて、自分でノートを取った方が為になると思うんだけどなぁ。という派です。それに何時まで経っても速記が身につかないでしょう?
- 113 :録音は : 2006/06/30(Fri) 23:40
- 一年生の初めに、教授の許可をもらって授業の録音をしていましたが、聞きなおすのに時間がかかりすぎ、なにより録音→聴くの作業をするには、授業数が多すぎたのでわりかし早い段階でやめちゃいました。専門が法律なので、言葉がいのち!教授の授業を直接聴いて、ノートを取ることが単位を取るための一番の近道だとおもってます。
とはいえ、喋ってる方はたいがい同じことを何回も、違う言い方で説明しているので、その間一回だけ記せば、読み返すときも楽です。
確かに、綺麗にまとまったノートを取るのは難しいけど、先生というのは喋るのが職業なので、ちょっと慣れてくるとどこに重点を置いて喋ってるか、どこを学生に理解して欲しいのか、わかってくる気がします。声のトーンとかでしょうか。
でも、結局は整理されたノートを取れるようになるまで、とにかくひたすら書く、小話すら書く、だじゃれすら書く、というのが確実な上達法かもしれません。そのうち徐々に余分を省けるようになっていくような気がします。
ちなみに私は、余分であっても未だに教授のだじゃれなんかはノートの端っこに書いときます。試験前に思いがけずにやりとします。
- 114 :113さんも : 2006/07/01(Sat) 00:03
- 法律ですか。手が痛くなるほどに集中的速記の必要性がありますよね・・・。
確かに聞きなおすのは苦労しますよ。何せ授業時間が倍になるのと同じですから。それでも一時期真面目学生をしていて、授業中に取ったノート、本、録音再生で書き忘れを書き込んでいたなぁ。早い段階で挫折はしたものの、あれを続けられたらなぁと思うよ。根気が無い。
- 115 :たける : 2006/10/10(Tue) 18:24
- 学士を無事終了し今年からマスター過程に登録しているのだけれど、学士に比べて難しいと感じています。たくさんの人のコメントを待っています。
- 116 :もと学生 : 2006/11/08(Wed) 14:07
- あー懐かしい。フランス大学生活。学士もマスターもしてその上にもすすみましたが、いまではただの外国人?(もともと ただの外国人か。)私は時間割も提出課題も小テストももりだくさんだった学士のほうが、マスターより難しくかんじました。ガッコのお勉強の成功へのカギは、まわりの人と同じことをしてたらアカン、でした。外国人ならなおさら。一月以上前になりますが、上の「たける」さんはその後いかが?調子でてきましたか?むずかしいと感じるのはナニ?
- 117 :偉いなあー : 2006/11/08(Wed) 16:45
- みんな!
3emeの娘が来年一月のstage entrepriseをtribunalでするためconvention de stageを学年主任の先生に持って行ったら「tribunalでするのか。学ぶ所は一杯あるぞ!」と言われたそうで、母親の私も法律を勉強したいなあーと思っているのですが、フランス語を聞き取り・書き取るのは法律の場合、より難しいだろうなあと諦め、外国人しています。
頑張って下さいね、法律を勉強されている方々!
そして他の勉強をフランスでされている方々も、頑張って!
- 118 :もと学生2 : 2006/11/08(Wed) 18:57
- 私も読んでて懐かしくなったので、ひとこと。
さいしょの1年は、難しい授業についていけなくて、泣きそうになりながら勉強してました。そのとき思ったことは、「自分の理解していることがらについては、授業についていける。自分が分かっていないことがらについては、何が言われているかわからない」ってこと(あれ、へんなこと言ってる?)。
つまり、語学力のせいで授業についていけない、というよりも、じつは根本的に専門知識が足りないので、言われていることが分からない、ってことに気づいたのでした。だから、専門の分野について、日本語で書かれた本もたくさん読むようにして(授業によりいっそう集中するのと同時に)知識を深めると、いつの間にか先生の言うことが、よく理解できるようになっていました。
なんらかの参考になれば・・。ああ懐かしいっす。生涯でいちばん勉強していた気がするなー(いい思い出!)。
- 119 :たける : 2006/11/09(Thu) 00:03
- 皆様回答ありがとうございます。学士までは授業のことを理解していて、かつその分野の知識が十分にあれば、12から14点もらえたのですが、マスターになって授業数が減り、レポートが増え、どのように書いたらある程度の点数がもらえるかが不安です。文学系なので質の高い論文を書けるかどうか不安です。
ちなみに授業やセミナーはほぼ理解し、要点をまとめてノートをとっています。
- 120 :参考までに : 2006/11/09(Thu) 16:02
- マスター2の学生です。
私はマスターからこちらの大学に来たので、学士のことはよくわかりませんが、確かにマスターではレポートで評価されますよね。
私の学科では(人文系)だいたい10から15ページのレポートです。
例えば、授業の内容を理解した上で、自分がその授業の内容を利用し、かつ発展させられるだろうと思う対象物(文学、映画、美術作品、哲学論文などなど)を選び、授業で得た知識を元に分析していくレポートがほとんどでした。
教授の指定する仮題にしっかりあてはまるテーマ、それをフランス特有のレポートの書き方にあてはめ(日本の起承転結はしちゃだめです)、首尾一貫、そして理解させるということを念頭において書けば15点以上貰えます。(先生によりますが)私はこの方法をフランス人から教えてもらって、それを徹底させたらすべての教科15点以上もらえました。
テクニックにのっとり、それを徹底させる事、そして自分の意見を論理的展開で読者に納得させること、これがレポートで評価される点だと思います。
といっても毎回レポート提出では胃に穴が開きそうなくらいストレス感じます。
たけるさん、授業はきちんと理解できてるなら、後は自分の考えを授業の内容に沿って展開させればいいんですよ、大丈夫、自信を持ってくださいね。それより私は相変わらずdissertationが苦手です。よかったらdissertationのコツがあれば教えてください(マスターはレポートばかりなので)。
論文,レポートで大変だけどがんばってください。
- 121 :再もと学生 : 2006/11/12(Sun) 16:24
- あー、そうでした。フランス式レポート、論文に苦労しました。私は知人(高校教師)のすすめで、関連する分野の公務員試験問題集で、そこにのっていた模範論文を細かく分析して、テーマとその展開法を研究しました。あるとき、ふと、これは高望みしすぎ?と思いバカロレアの過去問題集(解答例つき)を使って同じように論文作法を自分なりに研究。このやり方(とレベル?)が一番私に向いていたようです。それ以来、日ごろレポートなどのフランス語チェックをしてくれていたフランス人友人に、構成が良くなった、読みやすくなった、説得力があがったと言われました。教授の採点・コメントも結構良く、一度18点までもらえました。同じようなことをされた方、少なくないのでは?
- 122 :今から留学 : 2006/11/14(Tue) 10:18
- フランスの地方大学に留学を考えています。
うちの大学との協定上、マスター1にいきなり登録することになってしまうのですが、
フランスのレポートと言うのは、日本と書き方が違うのですね。
どのような書き方をするのか、参考になるような本・サイトなど、ご存知でしたら教えていただけませんか?
- 123 :削除-EFFACE : 削除-EFFACE
- 削除-EFFACE
- 124 :証明書! : 2006/12/09(Sat) 08:45
- この秋、大学院を終了し帰国しました。Diplome(証明書)と成績証明書を手に入れたかったので、帰国前に切手付封筒をおいてきました。9月のセッション以降発行されるとの事だったのですが、なかなか送ってこないので、証明書を発行する課に問い合わせたところ、"(私の)論文面接の成績がregulariserされていないから発行できない。学部にregulariserを要求しろ"という返事でした。そこで、学部に要求したのですが返事なし。1ヶ月ほどたってから同じ要求をしたところ、"あなたの論文面接のNoteがないからDiplomeとか成績とか発行できない!”という返事が来ました。私は確かに6月に自分の担当教授とMasterのresponsableをしている教授とで論文面接をし、"君のNoteは××である。君はDiplomeを請求できる"といわれました。 なので、先日この件をこのMasterのresponsableに問い合わせましたが、返事がありません。証明書等は何かのために必要なときもあります。なのでぜひ手に入れておきたいと思っています。
おそらく、このJuryであった二人の教授のどちらかが私の論文面接の件を記入し学部に提出していないのでは?という推測をしていますが・・。(論文面接は私も含め3人で、密室で行われるので、シラをきられることもあるのでしょうか?)
まさか私にこの論文面接で上記の(点数とDiplome授与)事を言っておきながら、不合格にしたとか? といっても点数自体が学部にない(UFR n'a pas votre note de...)ということなので、教授も含めた事務処理の問題だと推測してますが。
次は学長に問い合わせる?!なんて思ったりもしてますが…。
- 125 :お疲れ様です : 2006/12/09(Sat) 14:15
- 122の今から留学さん、
レポートの書き方は日本とフランスで違いますけど、
専門分野によっても違うんです。
差し支えなければ、どういう分野なのかを書いたら
レスがあるかもしれません。
124の証明書!さん。
帰国後にそんなこと言われても困りますよね。
次は学長・・・の前に、まずは学部長ではないでしょうか?
問い合わせは手紙ですか?
今度は担当教授と学部長の3人に同時にもう一度問い合わせてみてはどうですか?
ただし、担当教授宛ての手紙には、同じ内容を学部長にも問い合わせていると、はっきり書いて。
事態が進展することを祈ってます。
- 126 :確認を! : 2006/12/09(Sat) 21:19
- 私は、一昨年、まだマスター制度になる前、メトリーズを終了しましたが、ディプロムが出たのは、翌年の5月です。この9月に卒業して、すでにディプロム、証書が得られるのかどうかがまず疑問に思えます。また、教授が論文の面接後、点数をくれたのを取り消すのではないかと言う考えにも疑問を抱きます。そんなことをした場合、その後の教授職に影響するでしょう。むしろ、教授と事務との間でのやり取りの問題だと思います。しんどいですが、まず、ディプロムを発行する事務所、マスターの事務所、担当教授、学部長、それぞれにもう一度問い合わせて、どこで行き違いがあるのかを確かめることが大事かと思います。
私自身、得た点数が成績表に反映されないという経験があり、担当教授、学部長、学科秘書に手紙を書い経験があります。誰がどのように言ったかを具体的に手紙に書き、最終的に得た点数が成績表に反映されました。
また、こんなことはないと思いますが、学年の初めに、一般的に大学の在籍登録と、単位登録と別に手続きをすることになっていると思うのですが、指示されたとおりに登録なさっていますよね?参考までに書きました。
- 127 :証明書! : 2006/12/10(Sun) 02:44
- ご回答ありがとうございます。
お疲れ様です さん、
>次は学長・・・の前に、まずは学部長ではないでしょうか?
そうですね。確かに上の上に問い合わせるより学部長だと思います。
確認を!さん
>この9月に卒業して、すでにディプロム、証書が得られるのかどうかがまず疑問に思えます。
この件に関して、9月のセッション以降しかディプロムを発行しないということが書かれていました。ですので、それ以降なら(9月にSoutenanceを受けた人は疑わしい面もありますが、私は6月に受けました。)可能だと…と思っていました。ディプロム発行する課も問い合わせしたところ、SoutenanceのNoteさえあれば発行できるんだけどという対応でしたので…。
成績証明書にしても、"面接論文のNoteがない"とのことでしたので、この点に関して、面接論文の際に教授がA4サイズの封筒と何かの用紙を持っていて、私のSoutenanceが終了し退出するまでの間に"これに記入して出さないと…$&'%&%#$”なんて話していたのを覚えています。おそらく、これが学部の事務に届けられてないのではと推測してます。確認を!さんのご経験からも、また、私の友人も受けたテストの結果がでずということがあったりしたので、事務手続き、処理(教授、事務局サイドの)がスムーズでないのかもしれません。
>また、教授が論文の面接後、点数をくれたのを取り消すのではないかと言う考えにも疑問を抱きます。
これについては、私の担当教授は差別的なところがあり(少々ではなく大いに)、意地悪?!な感じでしたので。わざと?なんていう印象が…。(私のみならずこういう印象をその教授に抱いている仏人学生もいましたが。)この印象からこういう考えにいたったのかと思ってます。
もうちょっとねばってみます。
- 128 :お疲れ様です : 2006/12/10(Sun) 16:09
- たしかに、ディプロム(証書)そのものは
取得から2年か3年待たないと出ませんが
成績表は試験が終われば出るものですよね。
とくに担当教授が差別的ということであれば、ますます
個別に問い合わせしつつ、そのやり取りを第三者にも
報告してあると匂わせることを勧めたいと思います。
メールなら、全員CCにして送りたいところなのですが。。。
メールでの問い合わせは無理そうですか?
私の大学の場合、教授陣、事務方のメールは
すべてサイトに記載されていますけど。
- 129 :疑問 : 2007/01/04(Thu) 04:30
- 日本人の我々には少々遠い話かもしれませんが、ヨーロッパ、北米の交換留学システムのERASMUSのことで質問ですが、外国人がこのシステムを使って大学に志願するのと、個人で志願するのとやはりAdmissionをもらうのに違いはあるのでしょうか?ERASMUSだと認められやすいとか…。
- 130 :数年前 : 2007/01/04(Thu) 15:06
- 入学許可が出やすいかどうかは、どの学年に留学するかによって大きく違ってくるのではないでしょうか。一般的に言って、LやM1への入学はM2以降への入学よりも簡単でしょう。
3年前(4年前だったか?)にエラスムスで私と同じ大学に通っている学生がいました。その学生はTDの履修が認められていない、つまり、フランスの免状を手に帰国することはできないのだと言っていました。
交換留学なので、送り出すほうの大学で選抜されているわけで、提携先の大学はよほどのこと(超人気学部など)がない限り、受け入れを拒否することはないと思います。
でも、免状取得を目的に留学する場合は、留学先の大学(学部、学科)がエラスムスでの免状取得を認めているかどうか、履修科目に制限が課せられていないかを確認されることをお勧めします。
- 131 :博士入学 : 2007/01/10(Wed) 15:37
- はじめまして。博士入学を希望しているものです。現在、某地方大学の教授にドクターでの私の指導教授になってくれという手紙を送り、とりあえずOKが出たので、この教授とメールでドクターでの研究計画についてのやり取りをしている最中です。といっても、教授はあまりメールの返信をよこさないので、捨てられたのはという不安に駆れているのですが・・・。昨年暮れにバタバタしながらも、一応出願は済ませました。大学のHPを見てもいつから授業が始まるのかとか、手続きの仕方とかがまったく明記されていないので、一体いつ合否が判明するのか見当もつきません。私はこのままで大丈夫なのでしょうか?どなたか博士在学の方がいらっしゃったら、情報を教えてください。
- 132 :参考になれば : 2007/01/10(Wed) 16:33
- こちらの大学でマスターの学生です。
基本的に大学は9月が新学期です。ドクターは基本的に授業がないのでアンスクリプションがいつになるかでしょう。登録さえしてしまえば後はご自分の研究をなさるだけです。
指導教授の了承があればほとんど間違いなく入学できると思います。これはマスターでも同じです。人にもよりますが、込み入った内容をメールでするのは私の担当教授は避けたがります。話はアポを取って直接、と言うのがこちらのやり方です。従って博士入学さんが教授とメールのやり取りで研究を進めていきたいと思いながら、返事がなかなか貰えないのはあり得る事です。
それに9月の入学までまだ時間がありますよ。心配なさらず。もう出願されたとありますが早いですね。希望大学のアンスクリプションがいつ始まるかによりますが、もう出願済みというのは大学の願書締め切りが去年末だったということでしょうか?願書の締め切りがいつ頃になるのかは博士担当の事務局に聞かれ、それに合わせて願書を出されることをお薦めします。そこに担当教授の入学受け入れ証明の手紙を添付してください。
ご勉学のご成功お祈り申し上げます。
- 133 :* : 2007/01/11(Thu) 02:38
- 授業あるよ。登録は10月以降くらいじゃないかな。M2まで
終わったあとだから。9月ころやってくるので調度いいんじゃないかな。
- 134 :* : 2007/01/11(Thu) 02:44
- >ERASMUS
ってのは単位交換システムでしょ? それでLMD合わせになったんじゃないの? 欧州人の学生は行き来は自由なはずだよ。
- 135 :ありがとうございます : 2007/01/11(Thu) 13:21
- 132の方、コメントをありがとうござます。再び博士入学です。この地方大学は、アンスクリプションが去年の12月まででした。この指導教授には9月に手紙を出したのですが、運悪く、その時期在外研究で不在だったとのことで、12月中旬に入って突然会いましょうという電話が来たのです。3ヶ月間も音沙汰無かったので、私は駄目だと思い、必要書類の準備を怠っており、昨年末は法廷翻訳とかでバタバタしていました。書類が年末に間に合わないことを教授に連絡したところ、「事務の手続きに支障が出るので、できるだけ早く出して」とのことで、今のところは直接の面談よりもメールで研究の概要を先に述べている状況です。
マスター入学の場合は、フランス語の語学力の試験が課せられていたような気がするのですが、ドクターの場合は必要ないのでしょうか?一応、DELFのB2はクリアしていますが、どうも喋りが下手です。とても教授との議論についていけそうも無いのですが・・・。
- 136 :* : 2007/01/11(Thu) 13:53
- ないよ。何か言われたらその証明書一緒にだしとけばいいよ。
つか、友達いないの?
- 137 :参考になれば : 2007/01/11(Thu) 14:02
- 博士入学さんの大学、願書提出早いんですね。大学によって色々なんだと言う事が分かりました。
フランス語能力ですが、私はダルフの最初の段階で渡仏し、マスター入学しましたが、フランス語は最初の一年かなり大変でした。マスターは授業が8コマ年間にあるのですが、その授業のノートを取るのがもう本当に大変。今も大変ですが、去年よりは少しマシになりつつあります。というか慣れつつあります。
大学院に授業があるのかどうかも大学によるでしょうから授業が無ければこの苦労はしなくて済みますね。テーズを書くのが博士の目的ですからフランス語で書かれた参考文献が読め、フランス語での作文能力がしっかりにお出来になると察します。従って専門用語を使う能力はお持ちでしょうから耳は必然的に追従するのでは?ちなみに私の大学の博士にはフランス語の入学試験はなかったと思います。
フランス語に苦労するのは留学生共通の乗り越えないといけない壁ですね。いまだに教授と論文の相談をする日には胃が痛くなります。また日常会話も大変だし・・・がんばってくださいね。
- 138 :ありがとうございます : 2007/01/11(Thu) 14:19
- 博士入学です。137の「参考になれば」さん、たびたびご回答ありがとうございます。そうなんです、なんかこの地方大学は出願は早いみたいです。博士課程の場合は特に大学によって出願時期などが大きく異なるようで、この大学のマスターの出願書類を見たのですが、ちょっと他の大学と違って厳しい内容でした。なので、ちょっとこの大学はかなり学生のモチベーションやその分野の基礎知識を重視しているようで、成績とかCVはあくまでも補助的なものって感じがしました。マスターの場合は、書類選考後に語学試験があるらしいです。本当に大学によって入学基準が違いますね。いずれにしてもフランス語でやっていかなくてはならないので、苦労は避けられないでしょうね。
それから136さん、あなたのおっしゃるとおりです。日本語を話したくないので日本人の友達はいませんよ。それに周りに博士とかマスター入学を希望している人がいないので、聞ける人がいないのです。
- 139 :* : 2007/01/11(Thu) 14:46
- >それから136さん、あなたのおっしゃるとおりです。
>日本語を話したくないので日本人の友達はいませんよ。
>それに周りに博士とかマスター入学を希望している人が
>いないので、聞ける人がいないのです。
だったら日本人にたよるなよ。返答して損したな。
おまえのようなそういうのは伸びない気がするけどな。
まあ、がんばれや。
- 140 :* : 2007/01/11(Thu) 14:52
- 日本人嫌いのドクトラのやつの話はどうでもいいが、
上のほうのスートゥナンスのスコアがなくなってしまってる
っていう人は大変そうだな。
普通は6月の回、全員終わったあとに学科の成績と結果が
掲示板に張り出されるんんだと思うんだけどな。
学校によってちがうのかな?
- 141 :地方でのマスターの学生 : 2007/01/13(Sat) 09:15
- 135さん
もし仮に貴方が理系であればわかりませんが、文系ならばもし仮に貴方のレベルがDELFならば将来かなり困ると思います。最低ある程度ははフランスで語学学校に行かれたほうが良いと思います。また博士課程はうちの学部では4年間までしか在籍できないそうです。それを超えると退学になるみたいです。
これは、マスターですがフランス語がまずいからと書き直しを命じられている外国人学生を結構目にします。あまりひどすぎると、マスター過程を翌年以降に先延ばしにして、語学学校に行くようにと担当教官から命じられている学生もいます。
- 142 :135です : 2007/01/15(Mon) 13:57
- 141さん、ありがとうございます。文系です。確かに、私自身B2レベルのフランス語力ではこの先困ることは重々承知してます。語学学校に行ってもB2以上のレベルの生徒がほとんどいないので、学校に通っても効果がない状態です。ちょっとフランス語力の伸びが頭打ちの状態です。私もフランス語に問題があってマスターを卒業できなかった学生を何人か知っています。彼らはどちらかというと、専門分野での基礎知識が乏しかったような気がするのですが・・・。
- 143 :お疲れ様です : 2007/01/15(Mon) 21:03
- 142さんはDELFのB2程度とおっしゃっていますが、最近取得なさったのでしょうか? 私もDELFレベルではちょっと困ると思います。
もし、本当にフランス語で授業を受けることが負担で、語学力が足りないために授業が理解できないと思われるのなら、大学付属の語学講座をお勧めします。ほとんどの大学には付属の講座がありますよね。基本的に、大学に入って授業についていける力(主に読み書きでしょうけど)をつけることを目標としているはずだし、DALF実施校になっている学校なら、通常の授業がそのままDALF対策を兼ねているかもしれません。このあたりは直接学校に確認してほしいのですが。。。それに、DALFが取れたとしても、もしかしたら大学の授業で苦労するかもしれないのですが。。。
専門分野での基礎知識が足りず授業についていけない場合や、復習が不十分で試験での結果が出せない場合でも、外国人学生は仏語力のせいにしがちだし、周囲もそう言って慰めるような傾向がありますよね。
不十分なのが本当に仏語なのかどうかを見極めてから、取るべき対策を練ってください。
- 144 :>>135 : 2007/01/16(Tue) 06:46
- http://www.ilyfunet.com/debat/read.php?key=1119509723&ls=50
ここで相談されるといいですよ。
- 145 :長いです : 2007/01/19(Fri) 14:23
- 143さんの言う通り、私自身、いきなりマスターまたはドクターに入学するには語学力がついていけないと判断したので、語学学校に通っています。今の語学学校は大学付属で、143さんのいうような講義を取りました。選択科目で自分の専門または専門に近いものを取ったせいもあるのですが、ノートが取れないとか授業についていけないということは全くありませんでした。それはすでに私にその分野の知識があるからです。あくまでも日本語でですが、修士の段階でかなりフランス語文献を読み込んでいることもあり、正直なところ授業内容に物足りなさを感じました。正規の大学の授業ではないので、レベル的には幾分下がるので当然といえば当然ですが・・・。
- 146 :長いですの続き : 2007/01/19(Fri) 14:25
- B2は去年の春にフランスで取りました。つまり一年くらいC1との壁を打ち破れずにいるわけです。今の学校は全体的にデビトンと初級者が圧倒的に多いので、B2レベルで一番上のクラスになってしまいますが、そのレベルの生徒だけではクラスが成立しないので、B1レベルのかなり話せるヨーロッパ人が混じってのクラスです。先生が下のレベルに合わせて授業を行うのでもう最悪です。私は上のレベルを学習したいのに、授業レベルがいつまで経ってもB1レベル、文法ができないヨーロッパ人が多いので、初級文法のときもあります。なぜかペラペラ話せるくせに聞き取りができない南米系の生徒もいるので、エクテの教材がA2レベル ?!の時もあります。なので、全然エキスポゼとかコントランドゥとかできる授業レベルではありません。これでは困るので、再三先生にレベルを上げてくれるように言ったのですが、ダメですね。他の生徒もDELFとかDALFとか受験する気のない人たちで、遊学で来た感じの人ばかりなので授業もそんなレベルにあわせてあるみたいです。ここで私の言っているフランス語力とはエキスポゼとかコンドランドゥとかもっと大学レベルで通用するフランス語力なのです。それにしゃべりが下手なので、このままでは発表の際に困ることは目に見えています。だからC1レベルに達しないんだと思います。今の学校ではこのレベルは学べないようなので、スパルタ式の、もしくは厳しくちゃんと上級レベルのフランス語を教えてくれる学校を探しています。他のカテでブザンソンのCLAが良いとか書いてありましたが・・・。
- 147 :合否 : 2007/01/19(Fri) 14:27
- それから昨年末に出願を済ませたのですが、合否は一体いつ決まるのでしょうか?大学に直接問い合わせろって言われそうですが。前の方がおっしゃるように9月入学だとすると書類の提出日から逆算してちょっと選考に時間がかかりすぎる気がするのです。今年に入ってから指導教授から連絡がなく、捨てられたのはないかと不安です。指導教授の許可が取れていればほぼ入学できるということですが、前の方のご指摘通り、確実なOKがもらえていない状況です。私の受け入れには前向きらしいのですが、きちんとした言葉で「あなたの指導教授になりますよ」という返事はもらえていません。ドクターがダメだった場合は必然的にM2に出願することになるので、今後の予定を立てるためにも年間スケジュールを把握したいところなのです。その間に引越ししてちゃんとした語学学校に行って、語学力を上げたいんですよ。今はただ合否の結果を待つしかないのですが・・・。すぐったらすぐでないと気がすまない性格なので、待つのが辛いのです。
- 148 :お疲れ様です : 2007/01/19(Fri) 19:13
- 143で発言した者です。
大学付属の語学講座の話だったのですね。
授業だけで物足りないと思われるなら、話の通じそうな先生に申し出て、自分が書いたものを添削してもらうとか、個人的なプラスアルファについて相談なさってはどうでしょうか。現在のクラス事情では授業レベルを上げるのが難しそうだから。。。自分の話になってしまいますが、私は語学講座に通っている時に、書く量が足りないと感じたので、そのようにしてもらっていました。
あるいは、学部の学生が見る掲示板にアノンスを出して、自分のcompte renduを見てくれるマスターやドクターの学生を募集してみるとか。私の通っている学部では、図書館の掲示板で補習をしてくれる学生を募集している人がいますよ。無料か優良かは相手の学生と相談することになると思います。
あと、登録の話ですが、147さんの書き込みだけでは2006/07年度の登録なのか、2007/08年度の登録なのかがはっきりしませんね。一体どちらなのでしょうか?
- 149 :参考になれば : 2007/01/20(Sat) 01:21
- これってずっと博士入学さんの件ですよね。違ってたら読み飛ばしてください。
フランス語能力ですが、文献を読み込んでおられるなら、語彙力はかなりあるんでは?後は日常会話の問題なんじゃないかと思うんですけど。私はいきなり日本からフランスの大学のマスターに入学し、1年目は本当に必死でし、帰ろうかと思ったけどこれを経験したからだと思います。2年目からずいぶんフランス語能力も、それと精神的にも楽に大学生活が送れるようになりました。思い切って大学生活に飛び込んでみられてもいいんじゃないかな(と勝手で申し訳ありませんが)と思います。
それに博士は本当に自分の研究ですから、マスターのように授業の結果で退学(私の大学だけですか?)させられることもないでしょう。
願書の件ですが、願書提出の際、教授の指導教授承諾書というか受け入れ承諾の手紙などがなかったのでしょうか?私の場合研究計画書を指導教授に見せた時点で、マスター入学でも教授は(担当教授が2人いるのですが二人とも)きちんと受け入れ許可の手紙を書いてくれました。
もう思い切ってここで悩むより入学許可か下りるかどうかという不安な心境を貴方の担当教授に打ち明けるべきではないですか?
- 150 :* : 2007/01/20(Sat) 01:34
- >受け入れ許可の手紙を
そう。普通はそうだと思うよ。
なんだけれどもこのドクトラは、日本人の友人が
いないのと日本人相手にするのいやってことで
手順がわかってないらしいんだよ。
しかも手順を間違ってそうだから語学の資格証明が
ないとかいうことでアウトになるかもしれないね。
まずは社会学習から始めるべきだと思うよ。
高校生や学生みたいに若い人じゃないんだから
みんなも相手にしないでいいと思うよ。自分でやらせないとさ。
でないといつまでたっても成長しないから。
- 151 :* : 2007/01/20(Sat) 02:01
- この板
135 host :.u-h.1).22e3.fr - [ 2007/01/11(Thu) 13:21 ]
語学学校板
124 語学学校の意義 - host :.u-h.1).22e3.fr - [ 2007/01/11(Thu) 14:05 ]
語学学校にはさんざん通い過ぎてもう飽きてしまったようだな。
- 152 :お疲れ様です : 2007/01/20(Sat) 17:35
- ×板
○スレ
:-)))
- 153 :ありがとうございます : 2007/01/22(Mon) 14:19
- 博士入学です。いろいろと皆さんのご意見、ありがとうございました。150さんの言うように、いまいち手順がわかっていません。ただし、この大学は皆さんの言うような、出願書類に教授の手紙は必要なかったです。出願自体が教授のOKなしではできないみたいです。私の不安は指導教授に全て話しました。入学はOKとのことです。ただ、私の出願が遅かったので、ちょっとこんなことになっているだけです。ちょっと私もどこまで指導教授に相談していいのか線引きがわからなかったのです。
- 154 :四流大学生 : 2007/02/01(Thu) 01:07
- この3月に日本の大学を卒業予定で、マスター1から勉強したいと思っている者です。ただ今年の9月入学はできそうにありません。(12月のDALF C1取得に1点足りませんでした。)そこで今年一年フリーターでもして、多少の貯金&日本でC2(できれば)を取得して来年に賭けようと思っているのですが、どうも自分の年齢が気になってしまいます。私は一年休学してたこともあり、今年24才になります。周りからは「留学から帰ってきたころには、働き口なんかない!!」と言われ続けています。皆さんフランスの大学で勉強されてる方、又はされてた時はお幾つ位だったのでしょう?他人と比べることは無意味かも知れませんが、どうしても気になって気になって勉強どころではなくなりつつあり、教えていただけるととてもありがたいです。よろしくお願いします。
- 155 :人生いろいろ : 2007/02/01(Thu) 10:36
- 60歳で大学に行く人もいます。
他人が何歳で大学に行くか、周囲の意見が気になって気になって仕方が無くて勉強が身に付かないくらいなら就職されては如何でしょう?
人の人生は本当にそれぞれですし、学業の目的によっても年齢制限があったり、なかったりです。
ご本人もよく分かっておられるように他人と比べるのは無意味です。貴方の人生はオリジナルなものです。人と比較せず自分の信じる道を進む勇気がないなら留学はうまくいきませんよ。ただでなくても大変なフランスの大学生活です。
私の大学にマスター1に入学して出来たアジア人の半数以上が授業について行けず退学しました。やる気の無い人たちはどんどん落とす、それがマスターの方針ですからがんばってください。
キツい言い方で申し訳ありません。
- 156 :33歳で留学した男 : 2007/02/01(Thu) 11:07
- 155さんのいわれるとうりだと思います。
留学は年齢とも就職ともあまり関係ない。
帰ってから自分の経験を生かし仕事上で出来る人になることのみ。
自分の分野をはっきりしましょう。
- 157 :四流大学生 : 2007/02/01(Thu) 14:06
- >>人生いろいろさん
レスありがとうございます。仰るとおりですね。変かもしれませんが、書き込むときに155さんの書かれた事の様な返事を頂くような気がしてました。今思うと情けない質問でお恥ずかしい限りです。今までは確固たる決意を持って(持っているつもり)で勉強してましたが、不意に世間、一般論、他人の目という様な事にとらわれてしまいました。一つのレスで簡単に心変わりするのか!!と思われるかもしれませんが、誰かにこういう風に言われたかったのかもしれません。もう今は来年に向かってがんばろうと思っています。ありがとうございました。あとキツイ言い方ではないですよ、私はハッキリと物事を仰られる方好きです。
>>33歳で留学した男さん
そうですね、仕事、自分の将来に留学したことが活かせるようにするため、充実した留学生活を送れるよう今出来ることをやろうと思います。ありがとうございました。
- 158 :留学経験者 : 2007/02/01(Thu) 20:06
- しかし学部(特に文学系)日本で就職するときは留学経験がそれ程考慮してもらえないときもあります。(もちろん将来大学で教えたり、研究者になるつもりなら留学はお勧めです。)
その上日本は初めて就職に対して年齢があまり行き過ぎていると(20代後半)かなりきつくなっていきます。
自分が将来何をするつもりなのか考えながら留学されるのも良いと思います。
変な話ですが、留学はやる気があれば老後でも出来ます。しかし日本での就職は経験のない人間を雇う場合、新卒の年齢から離れれば離れるほど不利になります。
- 159 :人生いろいろ : 2007/02/01(Thu) 21:16
- 将来何をするつもりか、ある程度の方向を決めないで留学される人は遊学でしょう。
マスターで学ばれたいと思っておられる154さんは専門を深く学ばれたいのだと思います。
確かに年齢で就職が難しくなるのは事実でしょうが、やはり何をどれだけ学んだか、どんな経験を積んだか、それは本当に個々人の力量によって違ってくると思います。
そして能力のある人はきちんといくつになっても自分の道を見つけておられるような気がします。それに人との出会いも職業を選ぶ上での大きな転機になりますし、留学は一つの可能性として活かせればおおきなチャンスになると思います。
154さん、決めたからには初心貫徹できるようがんばってください。
留学の成功をお祈りしてます。
- 160 :留学の是非の話しは別にして : 2007/02/02(Fri) 14:40
- 誰の講座でないとダメだ。というならしょうがないが、
そうでないなら、2007-2008年なんて秋から始まるのに
今からで十分間に合うだろ? 何で間に合わないのかな?
それが不思議だよ。
- 161 :正直な話 : 2007/02/02(Fri) 17:13
- 私は現在M1に在籍していますが、マスターが専門的という気がしません。もちろん、何も勉強していない人に比べたら、専門分野の知識は身に付いています。でも、専門分野の中を見回すと、「専門」ということ自体がおこがましいくらい、何も知りません。
本当にフランスで「専門」の勉強をなさりたいなら、日本で修士を終えて、博士課程に留学するのが現実的だと思います。
他のマスターの学生の皆さんはどう思われますか? 専門的な勉強をしているとお感じですか?
- 162 :四流大学生 : 2007/02/02(Fri) 21:59
- >>留学経験者さん
まさに私の中で気にかかっていたのはその事(友人、家族,大学の就職部にも言われた事)でした。やはり日本では就職経験の無い既卒、もしくは新卒でも20代中〜後半の仕事探しは難しいのが現状ですね。しかも私は文系の学生(法学)です。
>>人生いろいろさん
158の留学経験者さんの言われるとおり留学経験が考慮してもらえないリスクはありますが、留学が有意義なものとなるように自身の行動に気をつければ、悔いも残らないでしょうし、留学のメリットが得られると思ってやろうと思います。
- 163 :四流大学生 : 2007/02/02(Fri) 22:02
- >>160さん
私の調べた限りですと在仏であったり、協定のある大学間だったら可能かもしれませんが、どちらにも当てはまらない入学希望者は各大学にもよりますが大体3月中旬〜4月中旬までが申請期限のようです。まだ期間はありますが、私はDALFを落としてしまい要求される仏語レベルを証明するものがありません(コレが致命的で、期限は4月中旬でも証明するものが間に合わない状況です。)ですが160さんがそう仰ってるので、もしかしたら何か見落としてるかもしれません、もう一度確認してみます。
>>161さん
実際に在籍されてるとの事で非常に興味深いレスですね。もし、日本で修士、フランスで博士課程留学するのであれば、出来るだけ早くからフランスで勉強しておくのもいいと思いますけど、コレはやはり人それぞれですかね。
- 164 :人生いろいろ : 2007/02/02(Fri) 23:15
- 私はマスター在籍中ですが、どっぷり専門の勉強をさせられてます。それもむちゃくちゃ内容も濃いです。学生も必死に、真剣に勉強してます。私は日本で修士の学生でしたが、日本の大学の修士でもここまで先鋭的な授業は受けられないと思います。きっと大学、学部によるんですね。
- 165 :164 : 2007/02/02(Fri) 23:29
- 日本の大学にもピンキリがあるんでしょうね。でも私の通っていた大学は一応名の通った国立大でしたが・・・今の大学の方がはるかに授業の内容は濃いです。
- 166 :だからさぁ : 2007/02/03(Sat) 10:31
- まずな、4流大学なんて書かないの。自ら自分を下げてどうするの?バカですか?
そえれから、全然仏語がダメなわけじゃないんだろ?
どこでもいいんだったら学科をリストアップして担当教授に手紙だ出せ。どうしても入りたい思いを書いて手紙出せ。
50出せば1通くらい返ってくるだろうよ。そしたら夏に一度合
いにいくか電話でインタヴューだろ?そしたら決まったも同然
だよ。な?入ってもどうせ4流なんだから頭足りないから、それは
がんばるしかないな。(くだらん手紙だすなよ?みんなバカンスの
用意で忙しいんだから。)
とにかくまずはやってみれ。それから弱音をはけ、このあんぽんたん。
第2セッションの最終人員調整の決裁って9月の半ばだろ?
まだまだ時間あるよ。
- 167 :とりあえず : 2007/02/05(Mon) 13:27
- 入学するのが先決だと思うので、166さんの言うように手紙を出して受け入れ先を探すのがベターじゃないでしょうか。四流大学ってことを気にしているみたいですが、東大でも早慶でも日本の大学なんてフランス人から見たら極東のどっかの大学位にしか思ってないと思いますよ。ただマスターの場合は、たくさん取って、バンバン切り捨てていく、特にM1からM2に上がる際の足切りが厳しいらしいですね。基本的にマスターは書類専攻なので、学部の成績とモチベーション書類が大事でしょ。
- 168 :☆ : 2007/02/05(Mon) 14:50
- とりあえず -
>マスターは書類専攻なので
マスターは書類選考なので
じゃね?
- 169 :バナバナ : 2007/02/05(Mon) 15:27
- 今月、TCFDAPを受ける予定なのですが、
どのくらいのレベルであれば、入学が許可されるのでしょうか?
大学や専攻によっても違うのかもしれませんが。
大学一年生から始めたみなさん、
TCFのレベルはどれくらいで大学に入学されましたか?
- 170 :学部入学 : 2007/02/06(Tue) 13:45
- フランスの学部入学は日本のフランス大使館で受験者を集めての一括手続きだと思うのですが・・・。TCFではなくて、DELF・DALFが入学基準になっていたと思います。レベルはB2合格レベルのはずです。フランス大使館のHPを参考になさったほうが確実だと思います。
- 171 :またまた : 2007/02/06(Tue) 16:22
- この人は、知らないのにまたどうして書き込むかなぁ
質問者もそんな一般論はとっくのとっくに読んでるはずだろ?
- 172 :削除-EFFACE : 削除-EFFACE
- 削除-EFFACE
- 173 :あれれれれれ : 2007/02/07(Wed) 01:41
- >135 ありがとうございます - host :.u-h.1).22e3.fr -
>[2007/01/11(Thu) 13:21 ]
>132の方、コメントをありがとうござます。再び博士入学です
>170ってのは、
なんだおまえ、このまえまで質問してた奴じゃねーのか?
おまえは、回答側に回るのはまだまだ100万光年早すぎだぞ。
- 174 :ミニモワ : 2007/02/12(Mon) 19:38
- この秋、フランスの地方大学に編入を希望しており、志望大学に行って必要書類が書かれた紙をもらってきました。これによるとバカロレアの成績(点数)が必要となっており、これは日本の高校卒業証明書よりは、むしろ成績証明書に当たるものなので、今から出身高校に頼むつもりなのですが、高校の成績証明書って普通、日本の大学に入学するときに提出する調査書(内申書)の仏訳で良いのでしょうか?(私が日本の大学を受験した時、調査書は開封していけなかったので、実際どんなものか知らないのです)高校側にどうやって説明したらよいかなと思ったもので・・・でも調査書もちょっと違うような気もします。高校の成績証明書を編入の際に提出した方、どのようなものを用意したか教えてくださると有難いです。宜しくお願いします。
- 175 :ばかろれあ : 2007/02/12(Mon) 22:14
- 出身高校の事務所にお問い合わせになればわかるとは思いますが、調査書のほかに成績証明書というものが存在します。日本の大学に入る時の調査書には、成績のほかに欠席日数や賞罰(たとえば学校外の作文コンクールで入賞したというようなもの)なども書かれています。私も実際に見たわけではありませんが、大学での面接でこの内容に関する質問がありました。願書には書かなかったので、調査書に書かれていたことはほぼ間違いないです。
それに対し、成績証明書は教科名と成績のみが書かれており、(フランス語は無理だとしても)英語で発行できる学校が多いと思います。ミニモワさんが既にフランス在住で、特に地方都市在住の場合、可能なら英語で頼むほうが翻訳の手間がかかりにくいのではないかと思います。英語のほうが手数料がかかるとは思いますが、成績証明書は日本大使館で翻訳を頼めないので…。
また、志望されている大学の求める書類が「バカロレアの証明書」と成績だったら、卒業証明書も必要です。成績証明書は履修した教科とその成績のみの記載であり、高校を卒業したことは証明していません。
- 176 :ミニモワ : 2007/02/13(Tue) 11:41
- ばかろれあさん、お返事ありがとうございます。今日さっそく出身高校に電話して、ちゃんと成績証明書の発行を頼みました。ばかろれあさんのおっしゃるように英語での発行も可能だったので、それもお願いしました。高校卒業証明書の仏訳は、数年前にフランスの大学付属の語学学校に入学した時に使用したものがあるので、それを今回も提出しようと思います。大変、参考になる回答ありがとうございました。
- 177 :ミニモワ : 2007/02/13(Tue) 12:28
- 今、書き込んで思ったのですが、過去ログで調べてみたら法廷翻訳された書類にも有効期限ってあるんですね。だったら卒業証明書も一緒に頼まなくちゃいけないな・・・
- 178 :ハチミツ : 2007/02/14(Wed) 23:47
- 確かに戸籍などの翻訳には有効期限がありますが、一度学校を卒業したという事実が、年月が経って変更するということはあり得ませんから、卒業証明書に関しては翻訳した期日を気にする必要はないのではないでしょうか。
- 179 :ミニモワ : 2007/02/15(Thu) 18:06
- ハチミツさん、お返事ありがとうございます。郵送の手間や翻訳の費用等を考えると、数年前の書類を提出して済ませてしまいたいです。過去ログにはハチミツさんと同じ意見もありましたが、審査する担当者によっては受け付けられないという意見もあり迷うところです。私の出身高校は書類作成はすべて無料だったので、念の為、卒業証明書も頼んでおきました。志望大学の窓口の人にでも聞いて(当てになるかどうか?)、最終的に翻訳に出すかどうか考えたいと思います。
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