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大学生活
- 1 :リール : 2006/01/23(Mon) 15:54
- 地方の大学に通っている者です。
今年度から、Licence 1 から始めました。
前期が終わろうとしていますが、まだまだ、大学での生活になれません。
試験もたくさん受けてますが、なかなか点数はとれないし。
dissertationも、恥ずかしいような出来上がり。
ノートをとることは、だんだんなれてはきましたが。。。
みなさん、どんな大学生活おくられていますか?
みなさんが在籍されている過程、分野をとわず、いろいろ、お話、きければうれ
しいのですが。。。
- 2 :リール : 2006/01/23(Mon) 16:08
- さっそく、私の情けない話なのですが、、、
今日の午前中あるとおもっていたPartielが行ってみると、、、ないんです。
人にいくと「あ、それもう、先週あったよ」っといわれ。。ショック。
なんで、ちゃんと確かめなかったんだ、、、と、自分が情けなく。
ほんとうに、、、情けない。
初めてのPartiel
どんな風に流れるのか、まだまだ様子がつかめません。
すでに、10以上、いまのところ受けたのですが。
まだ、少し、ショックな空気です。。。
- 3 :がんばれ : 2006/01/23(Mon) 16:30
- リールさん、がんばってくださいね。
まず、日本の大学とはシステムがいろいろ違うし、先生によっても言うことが違ったり、とにかくはじめは精神的に疲れますよね。がんばったと思っても、点数が取れなかったり、、学部によっても試験の仕方、どこに力を入れるべきか等、違ってくれると思います。リールさんは、専門は何かな?
こっちは、20点満点だけど、最初は半分の10点取れれば、万歳ですよ。12でも、先生によると「なかなかいいよ」って言ってくれたりします。もちろん、半分以下でもめげないで。フランス人だって、すごいひどい点とるし。
私は、リサンスの3年目から編入しました。ノートをとることに慣れてきただけでも、リールさんすごいと思う。フランス人は、先生が言ったことを、まるでディクテのようにノートをとるけど、私はどうもそれができなくて、日本でのようにポイントを書いたり、矢印使ったりしました。フランス人には、わけわからないノートです。
きっと,リサンスの一年だと人数も多いと思います。人数が多いと、先生の方も、éliminerの方向で点数つけたりします。クラスの友達には、ちょっとそっけなくされても、いろんな情報を確認したり、ノートをコピーさせてもらったりさせてもらったほうがいいと思うな。
あとは、リールさんが、ディプロムガ目的なのか、内容をしっかっりフランス人のように理解したいのか、、、目的にもよるかな。でも1年からがんばってるということは、勉強そのものが目的だと思います。たぶん学年があがるにつれて、楽になっていくことも多いと思うので、なんとかがんばって!
- 4 :アクサンが : 2006/01/23(Mon) 19:30
- うまくでませんでしたねー。eliminerふるい落とすための採点をする先生もいるということです。いろんな先生がいるので、とっても気分屋の先生もいるしね。おんなじ答えでもその先生が、コーヒー飲む前か、コーヒー一杯飲んで一息ついたあとに採点したかで、点数に違いがでてくることもあり得るのです。めげないことが大事かな。
- 5 :3年目 : 2006/01/23(Mon) 20:41
- 学生生活3年目になるものです。がんばれさんと同じく初年度はlicence3年目に編入をしました。初年度のテストは散々でした。ほとんど落としました。9月の追試のときに、ありとあらゆる人からノートをかり、時には教えてもらったりして進級できました。
その時ですが、授業でも私はクラスメートや先生に、内容がわからなくても質問したり尋ねたりしなかったのですが、絶対に色々な人に聞いたほうが良いです!試験中に質問がわからなかったら、試験中に先生に直接質問内容を尋ねても大丈夫な場合が多いので、思い切って質問してください。
それと試験後に私の学校は先生によっては採点内容を開示してくれるので、どこが悪いとか直接先生からアドバイスを受けることができます。もしそのような制度があれば、是非利用されると、今後のテストに役立ちます。
留学生活2年以上になりましたが、私はいまだにノートとるのが不得意です…
- 6 :留学中 : 2006/01/23(Mon) 21:48
- 何年も大学に通っています。
ひとつは、絶対に友達を作ったほうがいいです。
そうしたら「明日の試験はどうしよう?」などの話をするので
受験しそこなうことは避けられるのでは?
(もちろん「友達」を情報源として利用しろと言いたいわけではありません。)
あと、
1年目の科目はその分野を幅広く扱うので、
上位年次に編入するより難しいと一般的には言われがちです。
でも、その分野でのお約束ごとを知識としてではなく、
実践として身につけるよい機会です。
学年が上がるつれて、その分野の知識・常識が積み重なっていくので
上の学年に上がって書く論文・小論文の厚みが増すことと思います。
がんばりましょう。私もがんばります。
- 7 :リール : 2006/01/23(Mon) 22:44
- みなさん、さっそくアドバイス、ありがとうございます。うれしいです。
やはり、外国人留学生の方々は編入の形が多いんですね。
私は高校を卒業してすぐ、フランスに来たので、日本の大学には行った事がありません。よく、クラスメイトの人たちに聞かれるのですが、、、
j'ai jamais ete a la fac japonaise,,,,っと答えるしかなく。
クラスメイトの人たちは、もちろん、私よりも年下の人が多いですが、びっくりするくらいものすごくしっかりした意見を持った人もいます。
みんな感じがいいし、女の子はちょっと、気が強い感じだけど、それでも、グループでのエキスポゼの時には、ほんとに、助けてもらいました。
それがきっかけで、なんとなく、少しずつ、クラスの人たちと打ち明けてはきたのですが、やはり、みんなで話してる時、なかなか、会話に入れず。ただ、ぽつんと、聞いている感じで。
外国人も、見渡す限り、1年生の中にはいません。。。
フランス語の授業が義務づけられていて、そのクラスには、外国人が集まって授業をするのですが、ほとんど、90パーセントが、エラスミュスの学生。
彼らと話しをきいていると、1学期だけフランスの大学ですごすけど、
みなさん「半分、バカンスのようなものよ。」なんていってます。
同じ外国人留学生でも、全然ちがう状況です。
1年2年目は、ほんとに、授業が多いとは聞いていましたが、、こんなにとは。
オプションや、語学(英語)それプラス、フランス語の授業も。
この1学期は、なかなか、ペースもつかめず、常に、時間に追い回されていました。課題やエキスポゼの準備で時間がかかり、なかなか授業の復習もできず。
一人でのエキスポゼでは、もう、心臓がどきどきで、、、それでも、みんな、終わった後、「Bravo!」っと、いってくれ、感動。。。
エキスポゼでは、先生も外国人なのに、、っと、10点以上くれます。
でも、筆記の試験になると。。。
10点とれれば、ほんとに、涙です。。。
おまけに、、今日は、CMのPartiel、3つも受け損ねて。。情けなかったです。
(どうなるんでしょう、、、この場合?)
本当に、友達を持つ事の大切さ、実感しています。
みなさん、ご意見、本当にありがとうございます。
明日あるPartiel(これは、確かです!!)にむけて、また、机に戻ります。
- 8 :L2 : 2006/01/24(Tue) 12:49
- 私もリールさんと同じでL1からやりました。
私はL1よりL2のほうが難しいと思います。まあ学科にもよりますけど。
周りのフランス人もやっぱり学年があがればあがるほど難しくなっていると言っています。確かL1からL2に進級のときはかなり人数が減りましたよ。
L2になって人の少ないことにびっくり。
でも外国人はいろいろと多めに見てくれることもあるのでがんばっていれば進級できますよ。
あとCMの試験に行けなかったことについては受付で聞いてみるのが一番いいと思いますが、私の知っている限りではそれはもう2学期のあとの追試を受ける形となると思いますよ。前期の試験の結果には0点になるかと思われますが。
その科目が2個試験があるならその点数が1学期の点数になるかと思われます。
まあ最初は大変ですが経験を積んでいくと余裕もでてきます。
精一杯がんばっていればいつか成功をつかめると思いますよ。
では試験がんばってくださいね。
- 9 :リール : 2006/01/24(Tue) 19:05
- 学科によっていろいろ状況が変わってくるのかな?
私は民俗学です。ethnologie
読まなければいけない本がたくさんです。
パリではないので外国人の数は少ないですが、私の周りの日本人の大学生さんたちは、「1年目はだぶっても普通だよ」っと、いわれるのですが。。。
たまたまL2の時間わりをめにしたのですが、ほんとに、少ないですね。
1年生は、5つ位のグループに分けられていて、5つの時間割がはりだされているのですが、、たしかに、L2の時間割、、、グループの数が少ないです。
すでに同じクラスでも、2人の生徒が消えました。
エキスポゼの日にやってこない生徒とか。
ほかのヨーロッパの大学から来ている学生と話すと、「自分の国ではありえない!こんなに生徒がすぐ、やめるなんて、、、」っと、言ってます。
CMの試験にいけなかった件ですが、その科目は、TDとCMの合計が点数になるので、、、TDのほうは、ちゃんと試験受けたし、課題もエキスポゼもしたし、点数はでるとおもうのですが。。。
なんだか、ぜーーぶん、追試受けそうな気がしてます。。。
みなさん、温かいお言葉、ありがとうございます。
- 10 :今は修士 : 2006/01/26(Thu) 21:36
- 昔、文学部に一年目からいました。げきむずでしたがmラテン語など暗記で稼げる教科で点を取って、Coefficient をうまく使って何とか進級できました。大学によっては全教科合格しないといけないところもあるようですが、要は能率の問題だと思います。
他に講義をパソコンに打ち込んでいる友達にノートを借りたりしてました。自分で打ち込むのはお勧めしません。すごい手間がかかるそうです。友達は貴重です。
私としては自分が外国人であることは徹底的に利用してました。(文学部ですし)意外と泣き落としも利きます。追試をEntretienでというのが結構ありましたが、そこが狙いです。最後の手段はSecretatriat に怒鳴り込みです。追試の時間が提示されるのが遅すぎるとかなんとかいって、どうにかした記憶があります。
Dissertationは内容よりも論理性とか形式とかに重点を置く教授が多かった気がします。Intro,Developpement,Conclu,をしっかりやれば10点は取れるが、内容がよくても形式が適当だろぜんぜん点をくれない。そんな感じでした。例になるようなDissertationを何処からか見つけてきて参考にするのもいいですよ。
がんばるのもいいですが、無理はいけません。留学は健康第一です。めしはちゃんと食べましょう。ストレスも敵です。時間があるのだったらどっしりかまえていきましょう。
- 11 :脅かすわけではなけれど、、、 : 2006/01/26(Thu) 23:09
- 民俗学の学科では、グループ作業、研究みたいなのはないのかな?
イヤー、フランス人たちとのグループでの作業や研究は、大変です。授業外での、待ち合わせやら、だれが下書きをパソコンで打ってくるとか、まず決めるのがなかなか大変だったり、当然決めたことをそれぞれやってきてると思えば、「誰がいちばん早くパソコン打てる?時間がなくて出来なかったんだ。今これから打つ内容を言うから、誰か打ってね」という人がいるは、、、発表の時には、クラスのみんなの前で、意見の違いからけんかのように怒鳴りあってしまう友達はいるは、、、やっとのことで、グループとしてのレポートが出せると思ったら、最後の仕上げをしてくれるはずの友達が泣いていて、「最後を、まかせたことがいけなかったかな」って聞けば、「別れた彼から嫌がらせの電話がいっぱいかかってきてね」とのお返事。
こんなことがあると、大変だけど、「ひとりでがんばるほうがまだましだ!」と叫んでしまうのでした。
たくさんの本読んだりするの、大変だけど、「今は修士さん」の言うように、“どっしり”かまえていきましょう!
- 12 :わ : 2006/01/27(Fri) 11:50
- 授業中にヨーグルトを取り出して食べる学生はいるわ、
試験中にチョコバーかじる学生もいるわ、
携帯電話をマナーモードに切り替えたのはいいが、
着信の振動が延々と続いて顰蹙をかう学生はいるわ・・・
すまん。この場合は「わ」でいいんだ。
こんにち『わ』撲滅委員会も、そこまでは要求していない。
- 13 :リール : 2006/01/27(Fri) 13:29
- ケータイをならしているのは、生徒ばかりでなく、何度か先生まで、ケータイ、ならしていた事があります。さすがに、恥ずかしそうな顔をしていましたが。
アンフィではしゃべるだけ友達としゃべり、さわぎ、授業が終わらないうちに団体で席をたち退場。。。「なんだ、あの集団、、、」っと、あっけにとられたことがあります。
みなさん、がんばって進級されてるんですね。
わたしも、がんばろう。
後期は前期よりもましになれれば、、、と。思いながら。
- 14 :今L2 : 2006/01/28(Sat) 15:20
- 携帯電話と言えば、試験官が試験中におしゃべりするわ、
電話鳴らして話し込むわ、
散々な思いをしました。それなのにみんなに後で聞いてみると
なんと’あんまり気にならなかった’との答えが返ってきて
ものすごくショックを受けました。
日本なんか、センター試験かなんかで、試験官員が着メロ2秒流してしまっただけで、ヤフーニュースになっていたのに。
それ以来、テストのときは、耳栓、ガム、あめ、などを持ち込んでいます。
騒音が始まると、ガム必死になって噛んだり。
リールさん、テストが終わっていたなんてショックでしたね。
レポートかなにかで代わりができるといいですね!私は一度、テスト受けたものの、思いっきり赤点を取り、追試をレポートにしてもらったことがあります。
このスレッド励みになります。
- 15 :ネネ : 2006/01/29(Sun) 16:25
- 失礼ですがリールさんはヴィエヌヴダスクのあの大学に通ってらっしゃるのですか?
でしたら、なんだか似たような境遇で勝手に親近感沸いてます。
私も高校卒業後2年半の準備コースを経て、あの大学で1年生からはじめました。ダブったのも1回だけではありません。
って、私くらいしかいないから誰だかバレちゃいそうですね・・・。
お互い頑張りましょう!!
- 16 :がんばろう! : 2006/02/01(Wed) 23:01
- 皆さん、そろそろ前期試験後の冬休みでしょうか。
結果が怖いところですが、、、「追試」って聞くと、日本人としてはなんだかがっくりしてしまいますが、フランス人の友人のなかには、たとえば一週間にたくさんの試験が重なったりすると、はじめからいくつかの科目は追試回しと決めて、本試験をあっさりabsentにしちゃう人たちもいます。夏休みを少し憂鬱にすごすことになるけど、ゆっくり追試にまわした試験の準備ができるという考え方です。追試だと、先生の中には、出題される内容を具体的に示してくれる場合もあるし。ものは考えようかな。
私の追試経験を語ると、、、3つ受けたうち、2つがもともとの点数より下がってしまい、こりゃ駄目だと思っていたら、最後のひとつがぐんと良くなって、おまけにコエフィシアンが高かったのでぎりぎりで合格できたというひやひやもの。
秘書のやさしいおばさんには、L3にダイレクトに入ったいちばん最初の年の始めのころに「あのー一年じゃ、単位が取れないと思うんですけど、ダブっていられますよね?」って尋ねました。今では懐かしい思い出。「繰り返せるはよ」って答えてくれて、思わず「それでも駄目なら3年目もダブっていられますか?」って聞いたら、「いたいだけいていいわよ」って笑って、「大丈夫よ」って応援してくれました。いいおばさんだったな。こういうちょっとしたことが、元気の元になったりもしますよね。
がんばれ、みんな。私もがんばる!
- 17 :中年学生 : 2006/02/03(Fri) 14:14
- 皆さんがんばっていますね。私も今年度からL1から始めました。
私の年代の日本人は、大学出て、働いて、それから留学する人が
多かったので、若いアジア系の人は中国人かと思っていました。
私の学部にはアジア人は見当たらないけど、結構外国人はいるみたいです。
イラン人の子と友達になったのですが、ノートも取れないし、授業の内容も
分からない、と泣かれたことがあります。どうせ外国人は2回1年をやらないと
無理なんだからと慰めましたが。
一つの学年を留年せずにクリアできるものですか?特に一年目。
私は前期の分は追試を受ければどうにかなりそうな気もしないでもない
のですが、今学期はエクスポゼが多すぎでちょっと無理そう。それに
振り落としの学期のようで、去年落とした人たちがクラスに増えました。
来年楽になるように1つでも2つでも取れるようにがんばってますが。
- 18 :リール : 2006/02/03(Fri) 15:19
- 私も、L1を2年かけて、、、っという気持ちでいます。だらだら怠けると言うわけではなく、自分ができる範囲で、がんばるしかないし。
毎週のように、レポート、エキスポゼの準備で追われるばかりで。
慣れるしか無いっと、、おもいつつ。いつも、期限の前日にできあがるしだいです。
私も、中学生さんと同様、留年せずに、いけるものなのかなぁ、、っと。
ほんと、単位を一つずつがんばってとっていこう。。。
みなさん、経験談を話してくださり、本当にありがとうございます。
ネネさん
ネネさんのおっしゃっている大学にいってるわけではないんです。。。
きっと、Lilleにある大学なのかな??
名前は「リール」ですが。。。Lille 在住ではないのですよ、、、
- 19 :プロフ : 2006/02/05(Sun) 01:32
- L1なんてやっても意味がない。高卒でやってきたのか?
だったらしょうがないが。
- 20 :リール : 2006/02/05(Sun) 12:47
- プロフ様
そうなんですよ。。。私、高校卒業して、すぐにフランスに来ました。
なので、高卒。。。どうもがいても、L1から始めなければいけないんです。
ところで、L1の意味の無さとは、どういったものでしょう?
聞きたいです。
マスター、ドクターとの、違いとか。
- 21 :今L2 : 2006/02/08(Wed) 09:27
- 日本で院出ていますが、違う科目を勉強したかったので、
L1から始めるハメになってます。
なにか?
L1で基本のテオリーを理解して単位を取っていくのは、マスターやドクターで既に持っている知識についての論文を仏語で仕上げるのは体力が違います。授業数も宿題も多いし。
- 22 :リール : 2006/02/08(Wed) 12:56
- 私も、L1はからなんて、大変だねーーーっと、周りの留学生の方々に言われます。みなさん、マスタ−、ドクターに編入された方々です。
私は、大学で勉強をしたことが無いので、自然にL1なんですが、授業の量はおおいけど、それでも、いろんな知識を取得できて、とてもたのしいですよ。
週に20ちかくも授業がありますが、毎週、毎週、課題やエキスポゼの嵐で、
ほんとに、あっという間に、1学期が終わってしまう感じです。
でも、マスター、ドクターはそれはそれで、きっと、大変だと思います。友達の話を聞いていると。
でも、論文かけるなんて、素敵だなーって。
私も、いつか、自分の論文に取りかかれる日がくるのかしら?
そのために、いま、L1やってるのか。。
- 23 :Lire ou Rire : 2006/02/08(Wed) 15:31
- 意味があるものになるかどうかは、その人しだい。日本で得た知識も、現地に来るとあれ?と実際と違うこともあったり、、、自分の納得がいくように、やっていくのがいちばん。周りのいろんな意見を聞きながらも、惑わされすぎずに、もういちど、、、“どっしり構えていこう”!!
ところで、単純な質問ですが、日本から高校を卒業してすぐフランスに来た場合、BACに相当する資格として、こちらの大学に提出する書類としては、高校卒業証明書のほかに何が必要ですか?将来こちらで勉強したいという知り合いがいるので、教えていただけたらと思います。私が知っている限りでは、高校の卒業証明書と、少なくとも大学入学の証明書が必要だと聞いていたのですが。
- 24 :リール : 2006/02/08(Wed) 19:28
- 私の場合、大学にdossierを取りにいった際、その場では、高卒の証明と高校のときの成績を提出してと言われただけだったんです。それが、Bac同等の資格になると言う事だったんですが、一応、日本の大学を受験した際、その合格証明を持っていたので、「こういう書類も持ってるんですけど」って言ったら、「これがあったほうがいいわ」なんていわれたんです。
私の友達では、日本の大学を卒業してたのに、高卒の証明を出せといわれてたり。
また、ある友達は日本では高卒、大学受験もしなかったので、放送大学に半期だけ申し込み、その証明でうまく、いったみたいです。1万円もかからなかったっと言っていましたよ。
やはり、日本の大学受験に合格した証明があるのが一番良いと思います。
大学によるのかもしれませんが。
私の場合は、書類提出の時点では要求されませんでした。
- 25 :6=留学中 : 2006/02/08(Wed) 20:31
- 日本の学歴を証明する書類は、ほんと、担当者によるみたいですね。
予備登録の時にどんな書類を出したのかは忘れてしまいました。
本登録の時は、私の学部の留学生担当者が日本にはバカロレアという制度がないということを知っていたので、大学の卒業証明書だけでOKしてくれる勢いでした。たまたま高校の卒業証明書のフランス語訳も手元にあったので出したけれど。
知人は、成績証明書も求められたそうです。(だから高校の成績証明と卒業証明、大学の卒業証明と成績証明の計4通を提出)
日本で大学に通っていた人や、受験して合格した実績のある人はいいけれど、高校卒業後すぐにフランスに来る人は高校卒業が「バカロレア相当」ではないと言われると困ってしまいますよね。
- 26 :RIRE : 2006/02/15(Wed) 22:52
- リールさん、お返事ありがとう。やはり、大学入学の証明書は必要のようですね。
さて、そろそろ後期が始まりますね。気を引き締めて、元気に、がんばっていこう!!
- 27 :マスター2 : 2006/02/16(Thu) 17:36
- Formation continuationについてご存知の方、教えてください。
社会人経験が日本と海外を含め、10年近くある者です。フランスで仕事を探しているのですが、なかなか難しく(労働許可証は持っています)、フランスで仕事をする為にも、フランスで大学院に通う事に決めました。日本の4年生大学を出ているので、フランスの大学ではマスター2で一年間勉強する事を希望しております。
ただ、その際、今現在、仕事をしていないのにも関わらず、タリフが一般の働いた経験のない学生に比べ、10倍もするようなのです。話を大学で伺ったところ、授業内容は(元)社会人学生も一般学生も同様だという事でした。皆さんの中で、私と同じような境遇で、一般学生用タリフでマスター過程で勉強されていらっしゃる方、どのように大学に交渉されたのか、アドバイスお願いいたします。
現在、仕事をしていないので、予定していた額の10倍というのはかなり厳しいです。
- 28 :C'est pas rigolo. : 2006/02/16(Thu) 18:39
- なんじゃ、10倍の授業料!?そんな話は聞いたことがないぞ。怪しい。。。
私は、日本で4年制大学を出て、10年以上たった数年前に、こちらのリサンスに直接入りました。資格としては直接メトリーズ(当時は、まだメトリーズでした)に入れたわけですが、自分の希望でリサンスから始めました。金額は、一般学生と変わらなかったですよ。ただ、Formation continue という形ではありませんでした。ので、そこに何か“からくり”が、ありそうですね。
マスター2さんは、大学のFormation continueの受付に行かれたのですか?Formation continue は、いわゆる生涯学習ということになるので、マスター2さんの場合とちょっと違う気がするのですが。マスター2さんは、日本での学士のあとの続きとして、こちらでは初めての大学での登録になるわけですから、社会経験の有無とは関係なく、formation initiale(で、あってたかな)と考えていいはずです。
ただ、日本の4年生大学を出ていたからといって、マスター2には入れないと思います。日本での資格は、4年間でも「学士」なので、こちらのリサンスが終わった段階と同じなわけで、マスター1からということになるのが、普通だと思います。
まず、その大学のマスター1の受付に行かれるのがいいのではないでしょうか。私のいる大学では、マスター1からは、外国人、フランス人関係なく同じ事務所です。リサンスまでは外国人用の受付があります。マスター2さんの行きたい大学の様子はわかりませんが、外国人用の受付があるなら、そこでも聞いて見ることができるかもしれませんね。
いずれにしても、年間200ユーロ程度の学費で、普通に登録できると思いますよ。というより、私の知る限りでは、そうやって登録している日本人しか知らないので、10倍の学費と聞いてびっくりしたわけです。
ちなみに、マスター1、2では、学部にもよるでしょうが、論文を課されたり、スタージュとレポートが課されたり、とにかく、自分の研究を担当してくれる教授なり助教授とのやりとりが必要になってくるので、前もって、その大学の教授陣のスペシャリテや様子などを、知っておくことは非常に大事だと思いますが、、、余計なお世話でしたら、、、どうも、失礼!!!
- 29 :マスター2 : 2006/02/16(Thu) 21:54
- 詳しい情報、本当にご親切にどうもありがとうございます。そうか、やっぱり、おかしいですか。。
最初はformation initialeのマスター過程のセクレタリーの方にお会いしたところ、「あなたは働いた経験があるから、ここではなくて、formation continuationに行くべき」とアドバイスされ、でも同時にタリフが10倍する事を説明されたので「私としては(学費の安い)formation initialeで勉強したいのですが」と答えると、「このコースはまだ、会社で働いた事のない学生のものだから、あなたにとっては関心がないかもしれない」と言われ、そのままformation continuationの別のセクレタリーの方に誘導されました。
その後、formation continuationの方で、後日、ランデブーを取って説明していただいたところ、先日話していたコースと全く同じコースを勧められ、「という事は他の学生は年間、450ユーロなのに、私だけは4500ユーロになる、という事ですか?」と言うと、「そういう事です」と言われました。。ちなみにコースはMaster Administration des Affaires のCommerce Exterieurを考えております。
マスター1からやると、2年間かかるので、早く仕事をしたい私としてはマスター2を希望しています。。これはセクレタリーの方にも「念の為、大学側に確認してみます」と言われました。大学側がどう、判断されるのか・・
それから、Euro MBA とかAffaires europeanを取っていらっしゃる方はいらっしゃいますか?本家本元のアメリカのMBAのEU版と考えられる授業内容なのでしょうか?それとも、本に従っただけの、理論だけでしょうか?
- 30 :30 : 2006/02/16(Thu) 22:38
- それ、普通の国立大学じゃないんじゃないの?
- 31 :リール : 2006/02/16(Thu) 22:47
- 私も30さんと同じ意見です。
私の周りに、外国人、日本人の知り合いで、働いたことがある経験のある人たち、みんな年間300ユーロ程度の授業料で通われてますよ。もちろん、セキュ込みのねだんですよ。350かな?
- 32 :責任センコにコンタクとんないと : 2006/02/17(Fri) 02:30
- 同じクラスの中におっさん、おばさんと学生がいて、
同じ授業をうけるわけだ。
コンティニュの学費は普通は会社が払うので、おっさん学生
が支出するわけではない。
DESSやったことある人ならわかると思うんだけど、わざと
話をそらしてるのかな? 流れがわかんねーや。
それにM2(bac5)から入れないって言ってる人もまたおかしなことを言う
人だね。そんなヘンなことを平気で書き込むのは控えたほうがいいよ。
つか、すくなくとも第3過程やった事ない人だというのは文面でよくわかる。
ところで、マスター2は、過程の責任教授とコンタクトとってるのか?
普通は、会社が後ろだってない場合は、学費も問題も承知してるはず
だから、コンティニュで入れなんて言わないと思うが・・・
入学から修了まで、その人次第なんだから。すぐにコンタクトをとった
ほうがいい。
それから、知らないのが、知ってるようなふりして、書き込まむのは
避けたほうがいい。28のヤツなんかはもう最悪だろ。
余計なお世話にもなってやしない。
- 33 :マスター2 : 2006/02/17(Fri) 19:55
- すみません。。私自身、フランスの大学(院)のシステムをまだきちんと理解してない事が問題なのかもしれませんが、(まだ、大学の教授についても未調査です)とりあえず、ANPEで、仕事を探している状況を説明し、その仕事を探している人(フランスで仕事をした事がないので失業者にはなれないのですが)としてのステータスで、大学の方に交渉してみようと思うのですが、この作戦はいかがでしょうか。
ちなみに私の希望している大学も国立大学です。
- 34 :たしか : 2006/02/18(Sat) 00:09
- 大学に籍をおくと、求職者扱いされないはずでは?
RMIを申請しないなら大学に行くのも自由。
- 35 :大変だぁ : 2006/02/24(Fri) 13:25
- こんにちわ
現在パリの大学M1在籍のものです。
先日担当教授から、今年から(LMD)M1は留年できなくなったと聞き今パニックです・・・教授も100%確信されていたわけではないのですが、どなたかこの辺の事情をご存知の方いらっしゃいますか?
本当にLMDのおかげで厳しいです。うちの大学では(他もそうかは知りませんが。)M2にあがるのも平均14必要+2外国語がM1レベル、なんて厳しい条件がついてしまいました。こういう新しい制度はフランス国内の大学で統一されてるのでしょうか。
ちなみに文学系の学部です。
ご存知の方、御願いします。
- 36 :LMD : 2006/02/25(Sat) 13:07
- 地方の大学ですが、昨年からLMDが導入されました。昨年M2にいたのですが、いろんな情報、うわさがとんで、教授間の意見も違ったりと、教授たちも、秘書も、生徒もみんないらだっていて、わさわさしてました。
コンパンサシオンがなくなるとか、レポートでの成績をつけることは廃止してすべて試験の結果だけを成績とするとか、、、リサンスにいた友人によると、コンパンサシオンは、結局、前期後期間では効かないということになり、彼女もそれに引っかかり、追試を受けてました。M2の私のクラスの人たちは、幸いにみな前期の試験の総合結果は合格し、後期については論文を出した人は合格しているので、実際に、リサンスのようなことがあるのかどうかは不明です。ただ、過去レポートで成績をつけていた教授たちの授業も、教授間での何回かの会議の末、最終的に試験になり、先生もどう問題をだしたらいいものか、学生もこのテーマに短時間でどう回答したものかと、戸惑いの中での試験でした。
大変だあさんに直接関係するM1では、どうなってるか詳しくしらないのですが、うちの大学のごたごた状況をお知らせしたかったことと、いろいろなことが教授間の話し合いによりけりということもあるということをお伝えしたかったので、書きました。教授間で制度に関する答えや考え方に違いがあって、みんなで当惑状態にあったときは、私は、学科の責任者の教授の答えを信頼して、「落ち着け、落ち着け」って自分に言い聞かせてました。そわそわしてると、勉強も手につかなくなってしまいそうだったので。大変だあさんも、学科の責任者の教授に質問してみると少しはっきりするかもしれませんよ。
- 37 :6=留学中 : 2006/02/25(Sat) 16:32
- もう前期が終わってしまっているのに、まだそんなことでごたごたしているなんて驚きです。今までと違う情報が急に入ってくると心配ですね。
ところで、年度の初めに、その学年・学科・専攻の要項のようなものが配布されていないのでしょうか? 私の大学では、登録の時に毎年更新された要項が一人一人に配られる他、学部の掲示板に貼ってあり、いつでも誰でも確認できるようになっています。
その要項には、必修科目・選択科目、必要単位、試験方法および各科目の採点比重、追試の実施要領まで書かれています。
案外、先生よりも事務に確認したほうがいいのかもしれません。先生は自分の科目のことしかご存じないことが多いので(日本の大学でも同じです)。
疑問は早いうちに解決しておくほうがいいですよ。
- 38 :続きLMD : 2006/02/25(Sat) 17:09
- 続きです。そうそう、私の話は文学系の学部の話です。
学科によっても基準が違うようです。 確かに、lettre moderneのM1では、平均が14以上ないとM2にあがれないという話が、昨年の最初の段階では、出ていました。この結末は、知らないのですが。
第二外国に関して、私の経験が役に立つかどうかわかりませんが、可能性として参考になれば。。。私がリサンスにいたとき、その学科では第2外国語もリサンスレベルでないといけないというのが基本的な基準でした。でも、フランス語で精一杯なのに、第2もリサンスレベルでないとなんて、「もう無理だ!」ってひっくり返りそうになりました。とりあえず、クラスの先生に直接相談したところ、「少しレベルの低いクラスに行きなさい、それで、成績はちゃんとつけてあげるから」と言ってくれました。学年末には点数がもらえましたが、秘書室にもクラス変更の手続きは伝えておいたものの、成績表に点数が入ってなくて、秘書室に尋ねに行ったら、すぐその外国語のリサンスの責任者に連絡を取ってくれました。ところが、その責任者の教授は、「その成績はみとめられない」って。「いや、私の担当の教授が、これで成績をつけるって言ってくれていました」と強く言って、結局、担当の教授と責任者の教授間での話し合いに発展してしまいました。秘書室を何度も訪ねたり、教授とたびたび連絡をとりあって、ようやく成績表に点数がついたときの本当に晴れ晴れとした気持ち!もちろん、リサンスレベルであるべきなのが本来でしょうが、担当教授が認めてくれたことを実行したわけで、認められないことなら最初から無理だと言ってくれないと、学生側には悲惨な結果になります。というわけで、基準はあっても、例外もあるということを言いたかったのでした。
6=留学中さんの大学は落ち着いてるようですね。うちの大学も、要項や掲示板で基本事項は確認できますが、例えば、前述の試験方法の変更は、学年初めに配られたものに記載されてたことと違う方法が取られたということになります。
大変だあさん、在籍されてる大学の正確な情報を得るようにしながら、なんとかパニックから抜け出して、がんばってくださいね。そうですね、事務の方がしっかりしてることもありますね。「それは、先生に聞いてください」ってたらいまわしにされないことを願いますが。きっと今年のM1に詳しい方がいらっしゃると思うので、そういう方の投稿も待ちたいですね。
- 39 :大変だぁ : 2006/02/25(Sat) 19:15
- 皆さん、早速のお返事ありがとうございます。
昨日のパニックからちょっと落ち着いてきました。
幾つかの大学のサイトを見てみたりもしたのですが、結構いろいろのようで、やっぱり決定的な情報は得られませんでした。
6=留学中さんの大学はきちんとしていてうらやましいです。うちの大学はLMDさんと同じく教授も秘書課も誰も信じられない状態です。年初に配った説明のパンフレットも、薄っぺらいもので、記述してあることに関して矛盾があったので質問しても、どうやら国の方から与えられた文面をそのまま理解せずに記載していただけのようで、「あら、そうね変ね。でもそんなの、大丈夫よ〜。たいしたことないわ!」なんて流されてしまいました。
1学期に確認したことが、12月ごろになってやっぱり教授間で話し合って変更しました〜、なんてこともあり、しかもどれも口伝えで掲示板にもサイトにも何も情報は追加されていません。
こんな状態で誰に聞いても信用ならないところがあり、皆さんの情報にすがるしだいです。ひきつづき、ご存知の方いらっしゃいましたらよろしく御願いします!
- 40 :それより : 2006/02/25(Sat) 23:25
- >>38
Lettres Modernes ね。文系の人間には許されざる間違いだから。
- 41 :ありがとう。 : 2006/02/26(Sun) 01:18
- それよりさん、訂正ありがとうございました!^^
- 42 :6=留学中 : 2006/02/26(Sun) 10:43
- なるほど、皆さんの大学ではまだ混乱が続いているのですね。
よく思い出してみれば、私の大学・学部がLMDに移行したのは2年前でした。当時私は3年目に在籍していたので、仮に不合格でもすでにDEUGがあるからいいか…と思った記憶があります。仮に2年目で留年するとDEUGなしのままL2をやり直すことになったはずなので。その代わり、3年目で不合格だと来年の登録は可能なのかと、ちょっぴり不安に思いました。
留年を認めるかどうかは学部の規程によるみたいです。たとえば私の大学・学部では、まだDEUGがあった頃、DEUGは1回だけ留年できることになっていました。2年の課程を終えるのに、3年間使えるという意味です。2回留年した場合、つまりDEUGへの登録が4回目となる人は学部長に嘆願書を出して、登録を個別に許可してもらう必要がありました。
DEUG以上の学年はどうなっていたかというと、1年の課程は1年で終えるのが原則となっています。私がDEUGにいた頃、隣の学部でDESSやDEAを1年で取得できない学生が、2回目の登録を軒並み拒否されていました。その中には下の学年から留学していた外国人学生や、その年初めて留学した外国人学生も混じっていました。2回目の登録を(特例的に)許可されたのは、しばらく病気療養していた診断書を出した学生だけだったのです。それを見て、(入学から卒業までの在籍年数でカウントする)日本とは違って、フランスは毎年毎年が勝負なんだなあ、留学生だからといって甘えてはいられないなと思ったことを思い出しました。
長々と私の身近な話を書いてしまいましたが、
大変だぁさんの大学・学部が今年どういう取り扱いで行くのかは、その学部内で決めることなので、どこまで参考になるのか分かりません。
もしも可能ならば、いろんな先生に雑談的に、学生がよってたかって尋ねてみるなどしてはどうでしょうか。いろんな噂が流れているけれど、事務はよく知らないみたいだから、というふうに。
LMD移行の前年、上にも書いたように私はDEUGにいたわけですが、私たちのクラスの科目担当教授にLMDの取りまとめ担当だった方が2人おられました。その2人が、授業時間時間を割いて「来年以降はこうなる」と新しいことが教授会で決まったり、カリキュラムについて教育省からOKが出るたびにかいつまんで説明してくれていた他、学生に対する説明会がありました。
などと書きながら思いついたのですが、もし、現L3の学生に対するM1の説明会が開催されるなら、それに参加してみるというのはどうでしょうか。私の学部では、毎年4月か5月に、次の学年に関する説明会があるんです。学年が上がるたびに専門が細分化していくので、各専攻の教授たちが自分のクラスを宣伝に来る感じの説明会です。重大な変更事項があれば、その場でアナウンスされるはずですし。。。
取りとめなく書いてしまいました。
- 43 :大変だぁ : 2006/02/28(Tue) 11:02
- 6=留学中さん
新しい情報ありがとうございます。
やっぱり1年で終了しなければいけないところもあるのですね。
確かにLicenceの方がパンフレットもサイト上の説明も充実してたりするので、そちらの情報も詳しく見てみようと思います。Licenceの秘書課のおばちゃんはコワイけど・・・^^:
今日は張り切って朝から学校行ったらブロックされてました・・・
一部の大学ではもう一ヶ月近くブロックされたりもしているそうですね、そうならないことを祈ります。
- 44 :こちらも大変 : 2006/02/28(Tue) 13:08
- 大変だぁさんのメールを読んで人ごとではないな、と思いメールしました。
私はパリの大学の人文系M1です。
こちらも情報の混乱は相当なもので、論文提出の時期が9月締め切りだったのが11月になって突然6月に変更され、学期末のテストのコンパンサシオンをしてもらえるかどうか教授によって意見が違い未だはっきりした回答が出ていませんし(教授二人で一つの授業を担当している授業なのですが、二人の意見が食い違っているのです)、ドシエの提出期限も人によって言う事がまちまちだったり、誰を信じていいのか分からなくっておろおろする事の連続でした。
私の場合、最初に質問した、またはアナウンスした教授に「あのとき教授はおっしゃったのは云々」と詰め寄ってはっきり言う事にしてます。そうすれば何らかの対処策、もしくは変更されたいきさつなどを説明してくれます。全般的に何事に付けても信じられないくらい流動的な上に、誰も責任を取ろうとしないのがこちらのやり方だと最近考えるようになりました。従って、最初にその話を聞いた教授、事務の人などに徹底的に聞く事でしか私の疑問、問題は解決されないのだと気づきました。
当大学のマスターの混乱は相当なものらしく、今年M1を途中放棄したフランス人学生の数は例年になく多いそうです。それを聞いて何度も「辞めたい」と思ったのはきっと私だけではないのだ、と思い少し勇気付けられました。
慣れない環境で授業を受け、テストを受けるストレスは相当なももですよね。
このページを読んでお互い励まし合って、がんばりましょう!!
- 45 :LMD=Lサイズの MerDe?! : 2006/02/28(Tue) 15:22
- 大変だぁさん、ブロックってグレーヴやってるの?
うちの大学では、LMD導入前の導入反対のデモがすごかったな。
ある秘書課のおばちゃんは、「イヤー、導入されたら、変更事項がいっぱいで、もうやってられないから、早めに引退するわ」って辞めちゃってました。フランス人だって大変だって思うくらいだから、ほんとうにめちゃくちゃ。
落ち着かなくて、嫌になっちゃうけど、なんとかがんばりまじょう。
- 46 :大変だぁ : 2006/02/28(Tue) 15:45
- こちらも大変さん
なんだか同じような状況にいらっしゃるみたいですね。そうなんですよね、平気で前行ってたことと違うこと言い始めたり、それぞれ勝手なこといってたり、しまいには「もう私には聞かないでちょうだい!」なんて中途半端な説明だけしてあと責任放棄しちゃった先生もいました。フランス人・・・
うちも論文は今年から(以前は12月まで提出OKだったのが)5月末だか6月頭締め切りになるらしく(まだ不明)、夏休みにがんばればなんとかなるかな、なんて計画がダメになってしまいました。なので、留年して論文は来年?と思ったら今度は留年不可説が飛び出してパニックなのです。
そういえば、うちの学部でも後期になってものすごく学生が減っていて、みんなグリップかしらなんて思ってたのですが、そっか結構辞めている学生もいるのですね・・・
「LMD実験の年」、大変ですけどお互いになんとか乗り切れますように!
LMD=Lサイズの MerDe?!さん
そうなんですよ、CPE反対でがんばってる人たちがバリケード作ってるんです。こっちは勉強したいのにいい迷惑!
その秘書課のおばちゃん、正しいですね^^; 私もあと一年早く入学してれば・・・と言っても仕方がないのでひとまずがんばりしょう!
- 47 :LMD=Lサイズの MerDe?! : 2006/02/28(Tue) 16:35
- うちの大学の、うちの学部の、うちの学科の、M2の論文(大学、学部、学科、学年によって異なるから、、正確にしないとね^^)は、5月中旬が1ere sessionの締切日、 2eme sessionは、6月末から9月終わりまでが提出期限。提出してからストゥナンスもあるし、私はどうしても2eme sessionになりそう。大変だぁさんのM1でも、こうなる可能性があるような気がするけど、、、これも教授間の話し合いまちだね、きっと。
- 48 :48 : 2006/03/01(Wed) 03:05
- ここには7のひとが多いのかな
- 49 :こちらも大変 : 2006/03/01(Wed) 12:26
- 大変だぁさん、励ましのお言葉ありがとうございます。
私の夏休み論文計画(エキスポゼ、5月のドシエ提出で、いつ論文が書けるというのでしょう。)も不可能となり、最近では留年計画となりつつあります。だって論文の結果が悪ければM2には進級できないんですもの。噂では5割の学生がM1の総合成績で落とされるそうです。ただ、今年論文を書く学生は混乱のせいで少ないらしく、M2には進級しやすいとの噂もあります。
私の場合、留年可能なのでまだなんとかなりますが、大変だぁさんの学部は留年無理だなんて無茶すぎる。留年不可能としたら、M2に進める学生は論文の結果関係なく決まってくるような気がする...
お互い大学は閉鎖され、もう踏んだり蹴ったりの状態だけど、なんとかやって行きましょう。
- 50 :大変だぁ : 2006/03/03(Fri) 11:40
- LMD=Lサイズの MerDe?!さん
融通が利きそうなシステムでうらやましいです!
ちょっとお馬鹿な質問ですが、session,とはsemestreのことですか?
私の学部では、M2への登録が早まったことで、M1の成績を夏前にださなければいけない=論文も早まったようです。秘書課のおばさんは「といっても、なんだか、どうやっても無理なスケジュールなのよねぇ」なんて他人事のようにおっしゃってましたが。。。
こちらも大変さん
5割の確立って・・・かなり厳しいですね。学生数を減らせっていう政府の策略かなにかなのでしょうか。
留年可能か否かについてはまだ問い合わせ中なのですが、密かに他の大学に移ってしまおうかとも検討しています。同じ学部でも、大学によって結構進学(M2へ)基準が違うんですよね。LMDとかいって、各大学あんまり統一されてないような・・・^^;
ちなみに、大学今だ閉鎖中です。今日こそは!と思って行っても門前払いでだんだん怒りモードです。変ですよね、自分たちの主張を貫くために授業受けたい他の生徒の権利を侵すのって。愚痴ってしまいましたが、遅くとも3月7日には終わることでしょう。。。!?
- 51 :まだ続く? : 2006/03/09(Thu) 21:24
- 3月7日に、、、終わってない!?でも、フランス人の若者にとっては、CPEの問題はストしたくなるだろうな。
- 52 :大変だぁ =稀にみるバカ : 2006/03/13(Mon) 18:24
- >自分たちの主張を貫くために授業受けたい他の生徒の権利を侵すのって。
おまえは、AGで自己の意見を主張したのか?
参加さえしてなさそうだな。
- 53 :何もわかってない! : 2006/03/13(Mon) 20:25
- >変ですよね、自分たちの主張を貫くために授業受けたい他の生徒の権利を侵すのって。
そんな事言う外人学生のためにフランスの税金が使われているなんて、フランス人の学生としては悔しいだろうな。そういう学生は他の国に行けばいいのに。
日本とか。
- 54 :CPE : 2006/03/14(Tue) 09:15
- CPEを巡る大学でのブロカージュ(というのでしょうか)は、
とりあえず収束したんでしょうか。
実はパリ第7大学とある学科に質問のメールを送ったんですが、
10日経っても返事が来ないんですが、
どうしたもんでしょうねえ。
- 55 :返事は期待できないかも : 2006/03/14(Tue) 16:49
- 学舎が閉鎖されているなら、事務職員も学舎に立ち入れないでしょう。
ということは、メールの返事も出せないでしょう。
それとも、もう解除されているので授業は始まっている、したがって
質問メールを送ってきた学生ももう授業に復帰しているはずだから
返信の必要はないと思われているのかも。
ご自身で、あるいはクラスメートに確認したほうが早いかもしれませんね。
- 56 :56 : 2006/03/15(Wed) 01:33
- 7は閉鎖中。博士課程の学生には教師がメール送っているらしい。
- 57 :CPE : 2006/03/15(Wed) 09:33
- おお、みなさん情報ありがとうございます。
実はここにレスした後、ニュースでまさに第7の様子が
流されてまして、ああ、まだまだ続くよブロカージュ、と
眺めていたところです。
私は学生ではないので、大学の様子がよくわかりませんが、
今朝のニュースによると、いっそう対立の度合いを増しているような気が
しないでもありません。
ソルボンヌやその他の大学も、同様なんだろか。
(いまいちフランス語がわかってないので、ニュースの詳細も
よくわからない・・・お恥ずかしいです)。
いずれにしろ、質問メールはおりをみて、再送することにしますわ。
どうもありがとうございました。
- 58 :CPF について : 2006/03/16(Thu) 11:41
- >変ですよね、自分たちの主張を貫くために授業受けたい他の生徒の権利を侵すのって。
53にも書いた者ですが、今日は、全国規模のデモが予定されていて、国民の多くも、学生を支持し始めました。事故が起こらないことを祈っています。
>50の様な意見だった日本人学生達は、たぶん、日本人学生としては多数派だと思いますが、今日になってどう考えているのか、とても知りたいです。
批判したい、とか言うのじゃなくて、素直な意見が聞きたいです。
- 59 :悪循環 : 2006/03/16(Thu) 12:43
- メトロで学生が 貴方の子供の将来も考えてください、と夫婦を熱く説得していました。個人的にはCPEがなくなったら 会社は今までの様に 沢山若い人は雇わないと思うし そうなれば若い人達は大学を卒業しても経験不足の為にさらに失業に追い込まれると思うんです。
週35時間制度になってから多くの企業が海外移転しているし ヨーロッパ共同体になってから賃金が安い国の人を雇う傾向にあるし フランス人には職が少ない、悪循環です。
企業がCPE以外の25歳以上の人材を雇えないのは 給料を高く出さないといけない=国に払う社会保障が高い だと思います。
最近の皆と違う風に働きたくないフランス人に 日本の様に残業、デパート等ローテーションの休日で日曜も仕事、24時間交代制の店、で国の生産消費力を高め就職を増やすのは無理でしょう。
- 60 :50です : 2006/03/16(Thu) 12:51
- 58さん
乱暴な議論はしたくないので黙っていましたが、お返事させていただきます。
まず、私自身、CPEには反対です。また、国民は政府に対して意見する権利があると思っています。ただ疑問に思っているのが、この「大学のバリケード」という方法なのです。
毎日AGで投票をしてバリケードを続けるか否か決を採った上での行為ですが、強制的に学校を閉鎖することで、教員試験を前にした今特に、何人もの学生の人生に影響をも与えうるわけですよね。それでも、こういうのも「民主主義」ということで正当化されるのでしょうか?(政治には詳しくないのですが。。。)
特に、フランスでは意見を主張する権利が保護されていると常々思っています。日本では顔を隠さなければいけないようなマニフェスタションも、公に堂々と参加できますよね。また、他にもいくらでも政府に意見する方法はあるわけです。たとえば日本では署名運動とかも盛んですよね。なのに、なぜ大学閉鎖という強行手段にでるのか。またソルボンヌでの先日の野蛮な行為:負傷者を出したり破壊行為というのも、私には理解できません。
今現在、各地で起こっている大学閉鎖ですが、教育省の人間も「大学は生徒に授業をする義務がある」と言っていたと思いますし、幾つかの大学では反ー大学閉鎖とい動きも出ているようです。
何人かのフランス人とも話しましたが、大体私と同じ意見の人が多いようでした。でも、こんなにも沢山の学生が参加しているので、私自身何故こういう行為にみなが行き着くのか知りたいです。直接学生たちに聞いてもいいのですが、熱くなっているのでちょっとコワイ・・・
- 61 :50の人は : 2006/03/16(Thu) 16:43
- いくらかでも社会の勉強をしてから就職されるといいでしょう。
首突っ込んだ話題が少し難しかったかな。
賛成、反対は別の話としてね。
高校生レベルくらいかなぁ。仏の学生にバカにされないよう、また他の
日本人までバカにされぬよう勉強してください。
- 62 :ケトン : 2006/03/16(Thu) 18:29
- 前から思ってたのですが、今回のCPE問題だけでなく、学校閉鎖してまでグレーブする人たちって、いつも文学系ですよね。グランゼコール、なかでも理科系の学校なんかではほとんどみたことないです。大学でグレーブやってる間にもそういう学校の生徒たちは必死に勉強するからどんどん差がついて、最終的に就職時で差がつくのも当然のような気がします。
- 63 :CPE : 2006/03/17(Fri) 09:32
- 新しい法案ができると、直接生活に影響が出ると思われる人たちが、
反対しているということですよね。文系・理系やグランゼコールかどうかは
また別の問題でしょう。
また、50さんの意見についてですが、
そこまでしないと、自分たちの声の大きさ・切実さに気づいてもらえない、
という現実があるんじゃないでしょうか。
いいか悪いかでいえば、よくないのはわかってるんだけど、
ほかに方法がない、ということでしょう。
それにそもそもの発端は学生の勝手なグレーブではなく、
法案と法案を通過させようとする政府にある、
という見解なのではないでしょうか。
この国では、賛成にしろ反対にしろとりあえず身体を張って
アピールしないと埋もれてしまうような気がします。
実際「大学封鎖反対署名」の動きも出ているようなので、
こんなところで憂さ晴らししてないで、
とりあえずそこに行って、一緒にマニフェスタシオンするとよいのでは。
- 64 :RTTから悪循環 : 2006/03/17(Fri) 10:13
- 昨日はソルボンヌ付近の車に火を付けたり、店を壊したり、人数も凄かったです。皆で歌って大衆心理で何も怖くない、道路を練り歩く人の多さはリオのカーニバル状態です。国が広場、道路等公共の場所でのマニフェスタシオンの許可を簡単に出す所が 表現の自由が許されるフランスらしいと思います。高校生、労働組合も参加していました。今の所CRSもコンサートの警備の様におとなしい、ゴム弾は打ってません。
アフリカ等発展途上国は 貧しかったり仕事がない人が増えると内戦、反乱になります。日本でも昔は農民一揆がありました。
CPEが廃止されるまで運動はさらに続きそうです。CPEの為に仕事を追いやられた大人も反対していると思います。CPEを排除しなくても対策を練らないと 強行手段で全国各地で暴動もありえますが 学校でのモスリムのスカーフ排除問題の様に デモされても変えない事とその理由をメディアではっきり言い切るサルコジの様な人が 雇用主が負担する給料に対しての高い社会保障費の為に将来さらに就職が無くなるであろうフランスに必要かも知れません。
子供は高校から職安で調査して仕事の需要を考えての学科選びが賢い選択になるでしょう。
をすると良い
- 65 :CPE について : 2006/03/17(Fri) 15:22
- >58です
50さん、返事にとても誠実さを感じました。お返事ありがとうございました。
今回のような場合、もう、テレビとか見てわかっておられるとは思いますが、署名運動なんて何の役にも立ちません。
日本でも、ほとんどいつも政府相手には署名運動なんて役に立ちません。日本の場合は、さらに、学生達が法律を動かせたなんて事は、一度もありません。そんなに強い意識と力は、日本の学生には無いのです。その違いを知ってほしいと思ったので、強い口調で書いてしまいました。
今回も多くの教員が、学生のデモを支持しています。当然だと思います。決して一部の学生が勝手に閉鎖したから授業ができるのではないのです。日本の教員達もこうあってほしいものだと思います。
普通に考えて、これのためにできない試験などは、救済措置がとられるはずです。
負傷者が出たりの野蛮な行為は、学生によるものではありません。例えば昨日の例でも、学生は一人もいませんでした。
いつもよく言われていることですが、警察側が、casseurs を雇っているという可能性もあります。フランスの学生達は普通、その存在を知っています。周りの学生達に聞いてみてください。
それから、CPEさん、CPEは、法案ではなく、すでに強行採決をされた法律なのです。でも、それ以外はCPEさんがおっしゃるとおりだと思います。
ケトンさん、私は、文系と理系、両方の経験があるのですが、そんなこと無いと思いますよ。ただ、確かに理系の一部では、実験結果のために、一日も休めないと言うことがあるので、簡単に閉鎖にできない事情がある場合があります。
今回のデモには、Sciences Poや、Ecole Normale Supで参加した所も多いです。検索するとたくさん出てきます。余談ですが。
明日は、CPEに対してのサンディカの大デモが予定されています。早く政府が降りてくれることを祈ります。
- 66 :悪循環CPE : 2006/03/17(Fri) 16:55
- CPEのせいで 若者に仕事を取られ失業に追いやられた人々も怒っています。 政府がCPEを廃止するとCPE対象だった25歳以下の失業中の若者の採用が少なくなると思います。 CPEで雇うと給料に対して雇用側が負担する社会保障費が一部控除になる制度だけれど CPEがなければ若者を雇うメリットは無くなると思います。妥協案でCPEからCDI (永久雇用契約)に変更した場合、国から雇用側にPRIME等のお金を出す制度にすれば 若者を雇っては捨てる雇用主も少なくなると思いますが 解決法を考える前に 頭がちがちの政治家同士の派閥割れで 右派か左派かの人気取りになってきています。
- 67 :訂正 : 2006/03/17(Fri) 17:39
- ごめんなさい、一歳間違えました、26歳以下でした。
- 68 :CPE : 2006/03/18(Sat) 09:38
- 65 CPEについて、さん
>CPEは、法案ではなく、すでに強行採決をされた法律なのです
きゃあああ、お恥ずかしいですう。
もう消えますう。
- 69 :くろ坊 : 2006/03/18(Sat) 21:39
- ■■■■■■■■■
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■■■■■■ ■■■■■ /4月の連休は
■■■■■ ■■■■ < ゼネストだな。
■■■■■■■■■■■■ \ 旅行イケネ。
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■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■
- 70 :リール : 2006/03/20(Mon) 19:14
- CPEデモのため、もう、数週間も授業ができてませんが、
こういう場合、rattrapageはどうなるんでしょうね?
みなさんの大学ではもう、そんな話がでてきてますか?
- 71 :6=留学中 : 2006/03/20(Mon) 21:32
- リールさん、大変ですね。
うちの学部はストをしていないのです。
隣の学部は一部ストをしているようなんですが。
- 72 :中年学生 : 2006/03/21(Tue) 17:56
- うちの大学もそろそろ一ヶ月近くblocされています。でもこの場合rattrapageは
無いと思いますよ。だって学生がわがgreveしているのですから。昨日学校に行ってみたら先生方はちゃんと来ていましたよ。それと、未確認情報ですが、明日あたりから授業が再開されるとか。大学にもよると思いますが、うちの大学は結構扇動していたほうの口なので、他の大学も結構同じではないかと思います。
- 73 :パリ- : 2006/03/31(Fri) 23:33
- 私の大学ももう、かれこれ1ヶ月閉鎖してます。被害が一番大きくてまだバリケードや警察が立っている状態です。今後の予定がどうなるのか心配で、予定通り夏に帰国できるのかどうかといった状況です。
夏休みまで食い込んで授業をする可能性があるのでしょうか?おそらく大学もこういうことはまれなので、戸惑いがあるのではとおもいますが、、、。CPEが関係ない人間にとったら、いい迷惑状態です。
すべて予定が後倒し(論文提出日、テスト期間等)になった利する可能性はあるのか?大学閉鎖中のつぶれた授業の補講をするのか?等も心配ですが、、、。数ヶ月先のめどが立たずで不安です。 どうなるんでしょうねえ。
- 74 :未確認情報 : 2006/04/01(Sat) 04:44
- 夏休みまで食い込んで授業をすることはないでしょうね。あと、未確認情報ですが、フランス人の友人が6月の試験はなくなり、9月に行われるといっておりました。そうなると、追試はなしということで、また学生があれそうですね。パリーさん、論文担当の教授などにメールで問い合わせたら、何か情報が得られるのでは?
- 75 :さんどに : 2006/04/03(Mon) 00:31
- 五月革命の時は、どうしたんでしょうね???
- 76 :68年 : 2006/04/03(Mon) 01:18
- 当時学生だったという友人が、「あんまり授業に出席してなかったんだけど、革命のめちゃくちゃのおかげで、卒業ができた」と言っておりましたが、昔と今とでは違うでしょうねー。
- 77 :大学通 : 2006/04/03(Mon) 13:31
- >>夏休みまで食い込んで授業をすることはないでしょうね。
いやいや、あり得ますよ。
- 78 :パリー : 2006/04/03(Mon) 17:34
- 時間がたてば予定も見えてくるのは承知ですが、この運動に関係のない者にとったら迷惑としかいいようがないですね。先日、大学から春休み明けも閉鎖ならば○×授業は別館の教室で行いますとの手紙が届きましたが、ただでさえ学校も教室不足なので、対処が難しいと思います。学年末に完全帰国をと考えているので、余計に予定に対して敏感になっています。 学長も今は再開できないしめども立てられないとのことホームページで載せていますし、まだ、警察もずーっと立ってる状態ですし、、、。 フランス文化の一つに面食らった感じがしてます。
- 79 :Vin rose : 2006/04/03(Mon) 18:35
- パックバカンスが明け、すぐに授業が再開できればいいのですが、
なんといっても、先の見えない、このCPE問題。
私の大学では、ある先生のメールで夜と土曜日を使って授業を補うっといってます。UFRからの提案だそうで、この先生の授業だけではなく、全部の授業がこのように、補われる、、、という。。。
まだ、決定ではなく、提案という状態なのですが。
それって、バカンス明けに普通に授業ができればの話であるし。
とりあえず、わたしのいる大学は、7日にそこらへんの細々した事をHPで発表するとのことですが。
どうなるんでしょうね。。。先が見えないので、つらいっす。。。
でも、エラスミュスの子たち、かわいそうだな。もう、国に帰ってるか。。。な?
- 80 :パリー : 2006/04/06(Thu) 22:01
- 教授によってはカフェで授業(フランス人学生から聞いた話)ということもあるらしいですね。
テストやら論文の提出日も早く知りたいのですが、、これから2週間ほどど大学も休みに入りますよね。CPEの件もこの休みのために減速するとかしないとかニュースでやっていましたけど、、。
フランス人学生からの情報によると、(確かではないかもしれないですが)エラスムスというのは自国の大学とこちらの大学との協定なのでに守られているところがあるので、個人で留学してきた外国人との教授の扱いが違うとか、、、。本当なんでしょうか? 教授といってもそういう感覚がある人ない人さまざまでしょうが、、、。
エラスムスで来た人は論文要らないとかテストいらないとか(人にもよりますが)って言うのを聞いたのですが、、、(これは自国の学校の決まりにもよるのでしょうけれど)。もっともヨーロッパ間のことなので、日本人の私には関係ないのですが、、。
テスト受ける受けない、論文書く書かないといことではなく、扱いの面で個人でと交換留学との差があるのかと、、、。
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