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学生・無収入の人の税金

1 :いまいち納得がいかない : 2005/04/08(Fri) 19:04
私は学生で無収入ですが、20m2ほどのstudioに対して、
今まで毎年200ユーロ以上の住宅税を払っていました。
以前こちらの掲示板で、学生で無収入の人は住宅税をはらわなくていい、
またはかなりの減税が受けられる(30-50ユーロのみの支払い)という
情報を見たので、先ほど税務署に行って去年の住宅税の通知を見せて、
そのことについて聞いてきました。

すると税務署のおばさんが言うには、あなたは学生だから
abattement割引・控除はあるけれど、degrevement減税はない、
したがってこれ以上安くなることはないと言われました。
しかし、現に私と同じ立場で住宅税をまったく払っていない人が複数いる
というのはどういうことかと聞くと、他の人と比べるのはよくない!と言われ、
結局どういうことか納得する説明は受けられませんでした。

ほかの留学生の方もそうだとは思いますが、
私も決して生活が楽なわけではなく、
毎年200ユーロ以上払うのは楽ではありません。
テレビ税もありますし。
地区による違いもあるといいますが、(私はパリ14区です)
それほどまでに差が出るものなのでしょうか?
そこで、学生で収入のないの方にどこにお住まいで具体的にいくら払っているか
参考までにお伺いしたいと思います。
また、このことについてのご意見などありましたら、書き込みをお願いします。


2 :学生でも無収入でもないけど : 2005/04/08(Fri) 19:36
かつての学生だったものです。
住宅税は地区によってかなり変わります。収入ある人でもほとんど払わなくていい地区(10区だったか11区)もあるようです。
無収入でも「ではどうやって生活してるの?」となり、税務署があなたの口座にいくら残ってるか調べることもできるのではないかと(未確認です。セキュリテ・ソシアルのあるCPAMではこれができるので、税務署も権利があると想定して)。
その際、あなたの口座に日本からの仕送りなどで十分預金があった場合は減税の対象外とみなされる可能性は十分ありえます。
あなたの詳しいシチュエーションは分からないですが、こういう場合もあるよ、という情報として受け取ってください。
ちなみに私は学生当時、特別な減税もなく払っていました。収入はいちおうありましたが、口座はいつもカツカツだったのに(涙)


3 :みなさんで負担しましょう : 2005/04/11(Mon) 08:19
みなさん学生としてパリに滞在なさっていても、ゴミの収集、ポストの活動など、いろいろな面でパリ市にお世話になっているはずです。
そういった費用をきちんと払う意味でも、住民税は払うべきでしょう。
たとえ異国であっても、働いている警官やお役所の人間も、みなさんの税金で雇われていて、町を守っているのです。
(まあ、いい加減なフランスの公務員を見れば腹の立つのも分かりますが)
学生さんの生活が大変なのも分かるし、文句を言いたくなる気持ちも分かりますが、割引してもらうのは良しとしても、住民税を払うこと自体に文句を言う人が巷に大勢いるのはどうかと思います。
わたしもかつて学生だったころに、住民税を300ユーロ近くを内心は高いなあ、と思いつつも、でもきちんと払っていました。
親からの仕送りを受けている学生さんは、無収入というのとは違うと思います。
もちろんフランスでの所得がない、と公言する事は出来ますが(親からの仕送りはフランスでの所得ではない)、フランスの失業者のように全ての支払い免除を要求する事は出来ないと思いますし、そうするべきでもないでしょう。
また、あまり経済的に苦しい学生さんには滞在許可も発行されないことがあり得るように、学生さんというのは全てが免除されて国におんぶにだっこという存在ではありません。
個々のl経済状況によって、積極的に割引してもらうのは良いと思いますが、それでもなんでもきちんと払いましょう!
ところで安い住民税ですませたかったら、高級地区などに住まないことをお勧めします。住民税は各区の住民の数によっても左右されます。高級住宅街ではなく、なおかつ住民の数が密集している地区では驚くほど安くなるようです。


4 :そうそう : 2005/04/11(Mon) 13:41
無収入なのに何年も滞在している人は
「じゃあ、どうやって生活費を捻出しているのだろう?もしや不法就労?」と
そちらの方面から調査が入ることもあるそうですよ。


5 :そうそう : 2005/04/11(Mon) 13:47
言葉が足りなかった。
調査が入った結果、不法就労していないことは分かったけれど、別に収入源があると発覚した場合、さかのぼって税金を請求されることもあるので、
そうなるくらいなら、最初から親の収入があるとか、働いてためた貯金があるとか、そのように具体的に申告しておく方が気分的にすっきりすると思いました。

私は日本で貯めた貯金で暮らしているので、
税務署でもCAFでもそのように申し出ました。
(書類上は収入ゼロという扱いになってますけどね)


6 :エっ?? : 2005/04/11(Mon) 18:13
高級地区が住民税が高いというのは本当ですか。私のパリ郊外在住(高級地区ではないが比較的穏やかに住める郊外です。)の友人によりますと、パリは住宅税が郊外より安い。と言ってたものですから。なんでも都市の整備に費用が郊外の方がかかるからと言ってたんですが。


7 :学生でも無収入でもないけど : 2005/04/11(Mon) 23:07
郊外がパリ市内より高いのは本当ですよ。
あとパリ市内だったら、企業が集まっている地区は比較的安いそうです。


8 :もう一度投稿 : 2005/04/11(Mon) 23:32
郊外で高いのは、人口密度が濃くないからじゃないですか?
地域内の人数にもよるんです。
前にも書きましたが、高級住宅街は地代が高いし、ぎゅうぎゅうに人が住んでいませんよね。
15区なんかは税が安いと聞いた事あります。


9 :学生 : 2005/04/12(Tue) 18:36
住民税額の高い安いは、日本の市民税にもありますよね。
例えば、私の実家のある市は県内の平均程度でしたが
隣の市にはかなり大きな工場があり、その工場がかなりの金額を
納めるので、市民税は県平均より2割ほど安いと聞きました。


10 :仏国非公認会計士 : 2005/04/25(Mon) 00:56
ご両親からの仕送りについては、まず、日本で君の口座へ入金し、
その口座からフランスの口座へ送金しなさい。
自己の資産の移動であるから、損益に影響しない。
税務署につっこまれても抗弁できます。よって、
他の案件で強い質問、抗議が可能。
収入ゼロで生活してても辻褄があいます。
調べてないのでプラフォンは知りませんが、
ご両親からの学資送金について控除額が
あると思いますよ。



11 :これは : 2005/04/27(Wed) 23:48
所得隠し指南ですか?

日本の口座に入金があったことが発覚して、
その入金の詳細を証明しなければならなくなり、
結局は追徴課税された人の話が、どこかのツリーにありましたけど。


12 :仏国非公認会計士 : 2005/04/28(Thu) 01:08
親が学生の(子供の)年金や保険の掛け金を
払ってるというのはよくあることです。



13 :かばん : 2005/04/28(Thu) 09:37
ちょっと疑問です。日本で貯金したお金というのは普通既に税金を(日本で)支払った後のものの残りを貯金するわけですよね? それを仏国に送金して、さらにこの国に税金を払うということは「税の二重取り」にあたり、それは双方の国でしてはいけないことなのではないですか? ですから、日本で貯めたお金を送金する場合には日本の納税証明書をもらってこちらの税務署に提出し、それでも何か言って来る場合には仏国にきてからはその銀行口座に一切の収入としての入金がないことを証明するものを銀行からもらい、合わせて提出すればいいのではないでしょうか?もし日本で不動産や株などの収入があったとしても日本で税金をキチンと収めていることが証明できれば良いのではないでしょうか? とにかく仏国で働いていない、収入がないのですから、所得税を払うのはおかしいですよね。(住民税などは払うものなんでしょうけど)
私の考えはおかしいのでしょうか? とにかく「税の二重取り」はしてはいけないことだという認識でこのようなことをいってるんですけど。誰か税についての専門家の方がアドヴァイスしてくれないですかね。


14 :>かばん : 2005/04/28(Thu) 21:16
PL BSの話なんだけど。


15 :かばんさんへ : 2005/04/28(Thu) 22:04
10の仏国非公認会計士さんは「両親からの仕送り」について書いておられますよ。

両親から留学生への仕送りは、「収入」とみなされるのでフランスの税務署への申告対象になっています。

それをあたかも自分で作った貯金を切り崩しているように「見せかけ」たなら、言葉はキツいけれど、所得隠しに相当します。

ご自分の貯金を持ってきて、フランス生活の資金にしているなら、それは所得には相当せず、税金(所得税)の課税対象にはなりません。


16 :>かばんさんへ : 2005/04/29(Fri) 04:00
そうか、税の2重取りができないのですか?
だったら、納付済みのVATも遅延損害金含みで年利15%
くらいつけて還付請求できますね。
いいこと教えてもらった。



17 :coquelicot : 2005/04/29(Fri) 09:27
学生の住民税、減税して貰える可能性あります。税金の請求用紙の
裏に、いくらの収入ならいくらの減税などと言う表が載っていませんか?
日本からの送金なども含めて収入が減税の対象になるくらい少なければ
申告してみてはいかがでしょう。でも、もう今回はきっと期限が過ぎてますよね。


18 :がくせい : 2005/04/29(Fri) 13:53
1年以上前、12区に住んでいたときに住民税の請求が来ました。
200ユーロくらい払えと書いてあったのですが、なんだか納得いかず税務署に行ってみました。当時フランス語もままならない状態だったのですが、請求書を見せて払わなきゃいけないのですか?と尋ねたところ、パソコンをカチャカチャ見はじめ、結果払う必要ないと言われました。
なぜか理由は謎です。
その後、差引された書類が届き、万事OKといった感じでした。


19 :>がくせい : 2005/04/30(Sat) 01:47
それは、アパートに架かる税金かな?
所得の話をしてるようだよ。



20 : : 2005/04/30(Sat) 01:56
失礼しました。 私の方が読み違いをしておりました。
>>1に対して効果的なレスですね。すみません。


21 :五月雨 : 2005/05/03(Tue) 22:38
地区ごとの住民税を比較できるサイトってあるんですかね?
次回の引越しの際に参考になりそうですが。

払うべきものは全て払ってますけど、
直接交渉したり、文句をつけて減税されたり免除された話を聞いていると
言われるまま支払っている自分が「正直者は馬鹿をみてる」な気分になります。


22 :語弊が : 2005/05/03(Tue) 22:54
>文句をつけて
ではなくて、苦情の申し立て、ミスの指摘、などを行なっているわけです。

請求金額に間違いがない場合は、交渉しても、文句をつけても、金額は変わりません。

五月雨さんに何か減額対象となりそうな理由があれば、
それで交渉なさってはどうでしょうか?

この国(に限らないか)の行政には、ミスはつきものですよね。
皆さん滞在許可の手続きなどで経験済みだと思いますが。

他の事務にはミスてんこもりで、税務関係だけ完璧なんてありえません。
おかしいと思ったら、確認してみればいいんです。


23 :大がクセエ : 2005/05/17(Tue) 12:23
参考になるかどうか解りませんが、経験を書きます。

月)以前、学生時代、パリ3区のスチュディオに住んでいました。
住民税の請求書が来たので、私は無収入の学生だと手紙に書き、学生書のコピーをつけて送り返しました。そしたらその後3年間、何も言ってきませんでした。
アパートが闇貸しだったので、大家の方に請求が行ったのかも知れません。

火)また同じ区に数年後帰ってきて、別のアパートで、こちらは家具付きの物でしたが、大家が住民税の請求書が来ると言っていたのにもかかわらず、数年間住みましたが、住民税の請求は来ませんでした。隣に住む大家に、どうすればいいんだ? と聞いたら、「運が良かったのだから何もしなくていいんじゃないの」と、言われたので、ほったらかしました。そのアパートに数年住み、その後数年後にまたそのアパートに帰ってきて住んだのですが、結局、住民税の請求は、何もありませんでした。

フランスで10年間学生の身分だったのに、住民税は、地方に住んだ2年間を除くと、払わないで済んでしまった事になります。

ちなみに、住民税は、区によるだけではなく、道などによる場合があるらしく、公園に面したアパートなどは特に高くなる場合があるそうです。 

水)現在プロフェッションリベラルの身分ですが、一昨年、訳があって、親からの仕送り、10000ユーロをどう申告すべきかを、パリの現在在住区の税務署に聞きに行きました。
その返事は、なんと、申告の必要ない、でした。拍子抜けしたので、本当に大丈夫なのか? と聞いたら、ハイと言うので、「じゃあこの2倍とか3倍とかあったらどうなるんだ」と聞いたら、問題があったら、こっち(税務署)から言うので、そちからは何もしなくていい、と言いわれました。で、その後というか、学生だった頃も仕送りを申告した事がないのですが、何も言われていません。
以上です。

で、私からの質問ですが、そういった仕送りを申告されている方、税金の申告用紙の(あるいはネットの)どこに書いているのですか?



24 :名無し : 2005/05/17(Tue) 13:41
税務署が良いと言ったなら、それでよしとしておけばよいのでは?
遡及は3年ですがが、3年以内に何もなければ問題がなかったということです。

親からの仕送りを自分の貯蓄に見立てて転送させる方法。
もちろん脱税の一種ですが、手続き上は合法的です。
送金者の名前が自分自身であれば。
合法的ではないものを、税務署は追求してくるわけですよね。


25 :25 : 2005/05/17(Tue) 19:40
>>23
> そういった仕送りを申告されている方、税金の申告用紙の(あるいはネットの)
> どこに書いているのですか?

仕送りを申告する欄ではなく、所得を申告する欄に書き込むんですよ。

23さんの質問には含まれていない部分を補足すると(このツリーを読んでいる人向け)あまり知られていないことですが、収入がない人にも所得の申告をする必要があります。初回は最寄の税務署に出向いて用紙をもらいます。次年度からは自動的に郵送されてきます。

外国人で、学生であっても、フランスに住んでいる以上、申告しなければならないのですが、あまり知られていないために、滞在中一度も申告したことがなくても、問題なく時が過ぎて、何も気づかないまま帰国する人も多いと思います。

住民税の請求が来たり来なかったりするのは、大家が住居を貸しているのを黙っている場合(闇貸し)もあるけれど、学生が所得の申告をしていないので、税務署にその存在が知られていないから、が理由の場合もあります。

仕送りを自分名義で送金してもらうことは禁止されていない(合法)かもしれないけれど、厳密に言うと所得隠しに相当します。まさか、闇労働した場合の給与を銀行振り込みにする場合、本人名義にしておけば大丈夫だなんて誰も言いませんよね。

だから、こういう掲示板で勧めるのはどうかと思うし、大丈夫だと信じて実行した場合、調査が入って事実が発覚した時には刑事罰もありうることもあわせて知らせてあげないと、親切なレスとは言えません。

本当に自分の貯金を切り崩して留学資金に充てている人は、そのように手紙を添えて申告すればいいんですよ。ちゃんと申告しておく方が、あらぬ疑いをかけられることもなくてすっきりします。


26 :23の人 : 2005/05/20(Fri) 11:10
>>25 さん、ありがとうございます。
他の所得がある場合、それを足す、と言う事ですね。その上で、○○ユーロ分は、仕送りだった、という手紙を付けるわけですね。
しかし、税務署で書く必要がない、といわれちゃったら、どうしたらいいのかと、。。。
やはりそれでも法的には書くべきなのですね。





27 :25 : 2005/05/21(Sat) 01:11
23さん、
23の書き込みにあった税務署の人の話は、もしかしたら税務署の人の業務知識不足あるいは説明不足ではないかと思うのですがどうでしょう? 

25の書き込みをした時は、書いているうちに仕送りが一昨年の話だったことが頭から抜け落ちて、読み直すと現在の23さんの状況にはそぐわない点も出てしまいました。

一昨年の話だし、現在は滞在資格も変わっているから、たしかにそれで問題がないから(というよりは問題視されていないだけ)、税務署から何も連絡してこないのかもしれませんが、手取りで1万ユーロの仕送り(収入)をまったく申告しなくてよいというのは解せませんねぇ。下手したら働いている人の1年分の収入にも相当しそうな金額だから。

とはいえ、23さんに今から過去にさかのぼって申告しろと言いたいわけじゃないんです。申告用紙に収入の内訳を詳しく書いた覚えはないので、26で自問なさっているように、内訳を報告するために手紙を添えるのではなく、トータルの金額を書き込めばよかったかと思います。

私もよく分からないまま、見聞きした話や自分のケースを思い出しながら書いているのですが、プロフェッションリベラルの方なら何年かに一度は税務署の調査がありますよね。その時になってはじめて1万ユーロの存在が問題視されたりしないでしょうか。この金額の受取/使用がどんな方法で行なわれたかにもよりますが、記録に残っていれば目立つ金額ではありますよね。(その時には25で書いたような罰則もあり得る)

というようなわけで、もしかしたら税務署の人は23さんがその後も長くフランスに暮らす、フランスで事業を起こすとは想定せずに、大丈夫だと返事をしたんじゃないかと思えてしまうんです。

このツリーを見ている人は、23さんみたいな状況になった場合、例えば税務署で申告しなくてもいいと言われても、その金額の出所と用途が後年何か問題にならないかと食い下がって尋ねてみたほうがいいかもしれませんね。いくら税務署で確認した話だと主張しても、実際に問題が発生した時にその人個人が責任を取ってくれるわけではないので。

性格的なものなのでしょうけど、
私は「見つからなければラッキー、ダメもとで」と行動することができません。
ですが、皆さんに私と同じ考えに基づいて行動しろとも言いません。
判断は自己責任でどうぞ、ってとこです。


28 :23の人(大がクセエ) : 2005/05/24(Tue) 10:28
>>27
25 さん、ありがとうございました。私もとても気になりだしたので、昨日、税務署へ行って、しつこく聞いてきました。あまりしつこかったので、もう嫌がられてしまいました。しかも、別のセクションにいた二人に聞いた(つまり、
>>23の時を合わせるとこれで3回目になる)ので、彼らが間違っていると言う事はまず無い、と思います。(思いたいです)

曰く、「donationは、revenuではないので、申告の必要なし」、でした。

ですから、>>23 に書いた様に、よほど大きい額だったら、税務署の方から連絡してくる、と言う事で、少なくても、1万ユーロぐらいでは、問題にならない様です。

考えてみれば、贈与税という法律が別にあるはずなので、いくらから税金がかかってくることは、そちらを調べればわかる事だと思います。

そう書きながら、今、試しに検索してみたのですが、どうやら、フランスでの親子間での贈与税は、相続税と同じになっていて、10年間での合計金額に対してかかるそうです。
http://www.sffp.asso.fr/finances_publiques/finances_publiques/f14.htm
これによると、46万ユーロ以下まで非課税なのだそうです。最近の物のようですが正確にはいつのものかは良くわかりません。(たぶん2004年)。どなたか調べられましたら、ご報告下さい。これは、学生であっても、他の身分であっても同じと思います。(たぶん外国人であっても=要確認)

収入として申告して税金を払ってしまった人は、証明すれば、数年以内なら返してもらえるかも知れません。



29 :ジャック恥楽 : 2005/05/30(Mon) 04:01
いろんなことで、税を払ってない学生に文句をたれてる
(低所得の)納税者が書き込みやってるようだけど、勉強してる
あいだは、こまかいこと考えずに、制度に甘え、修了後
社会に還元しなさい。


30 :koron : 2005/05/30(Mon) 09:16
芸術系の勉強で留学してましたが(親の仕送り)、親の会社が倒産して帰国しました。
日本に帰ってから仕事を見つけるのが大変で、なかなか住民税が払えず、今にいたりますが、税務署にその旨を伝えた方がよいのでしょうか。ちなみに遅延督促でどんどん額が増えてきて、いつまでたっても払えません。


31 :スレ違い? : 2005/05/30(Mon) 14:24
30の住民税はフランスから請求されているもの?
だったら、連絡したらいいと思う。

日本の住民税だったら、思い切りスレ違いなので
適切な場所で質問した方がいい。


32 :まとめ(ここまでの) : 2005/06/02(Thu) 18:47
久しぶりにここをのぞいてみて、最初から読んだのですが、初めてここに情報を求めて来た人には、わかりにくそうなので、要点をまとめておきます。

1)学生さん等の親からの仕送りは、基本的には税金がかからないし、税務署への申告の必要がありません。
十年間の合計額が、ある額を超えた場合だけ、贈与税という税金の対象になります。

2)住宅税に関しては、その地域によって違う様なので、収入のない学生であると手紙を書くなどすれば、支払い額が変わる場合がありそうです。

3)アルバイトをした時などは、フランスでは自己申告する義務があります。(なお、労働許可がなければ、すべてのアルバイトは禁止です。これはこのスレにないけれど付け足しです。)

何かさらなる情報、あるいは、間違いがあるで〜ぇ、等の情報がありましたら、書き足してください。



33 :33 : 2005/06/02(Thu) 23:00
学生が仕送りを受けている場合、CAFでは「収入」として扱われます。
アロカシオン申請をする時には注意してください。


34 :koron : 2005/06/08(Wed) 15:08
フランスから請求されてるものです。手紙を書いてみます。


35 :330さんへ : 2005/06/08(Wed) 15:32
それは、何処かにそう言う規定がありますでしょうか?
自分が学生の頃は、送金は「所得ではないので、収入にはなりません」と言われ、無収入ということで、0ユーロ収入と記入してサインしていました。
親からの送金は、極端な高額な金額でもない限り、所得というのとは違うのではないでしょうか?
なお、学生でも所得があれば税務署に申告する義務がありますから、親の送金を「収入」とみなすことは、論理的ではないですねえ。


36 :330さんへ : 2005/06/08(Wed) 15:32
330さんへ、ではなくて、33さんへでした。
失礼しました。


37 :37 : 2005/06/08(Wed) 23:24
35=36さんは、親ごさんから十分な仕送りをもらっているなら
CAFに申請する必要はないのでは?

たしかに働いてそのお金を稼いだのはご両親でしょうけれど、
離れて暮らしているので、別世帯としてカウントされます。
世帯間で金銭の授受があれば、いちおう所得では?

ただ、別世帯とはいえ、血縁があるので、この金銭授受を税務署では
生前贈与とみなして、所得税ではなくて贈与税の対象になります。

逆にいうと、血縁があっても、両親が経営する会社で働いた報酬として
子が金銭を受け取れば、それは贈与や相続ではなく、所得として
扱うわけで。

CAFが所得とみなすものと、税務署が所得とみなすものは
まったく同じではありません。基本となる考え方が違うので。


38 :ひとこと : 2005/06/09(Thu) 08:11
みなさん、CAFで「親の送金は所得とみなす」と言われたら、きちんと「その件に関して明記してある条文」なるものを要求した方が良いですよ。
CAF内に無知な人もいますし、CAF内で所得に関する応対の足並みが揃っていません。
時々、所得とみなされる、という言葉を鵜呑みにして過剰申告してぼったくられている人がいるようですが、「世帯間で金銭の授受があれば、いちおう所得では?」というのは間違いでは?なぜなら、所得というのは、現地で基本的には働いて稼いだお金をさすわけですし。
CAFでは状態がハッキリしない時には、税務署に通知を送り、学生の経済状況を調べる権利があります。もちろん税務署と同じ定義の「所得」という言葉を使っていると思うのですが?
なぜ税務署のいう「所得」とCAFの「所得」が別の意味であるとお考えでしょうか?
学生の入国許可が出るには、「親からの送金」が前提です。これは入国の際に明記されています。最低送金金額も設定されていますよね。
親からの送金が足りなくて、フランスで働きながら勉学を続ける人をフランスは歓迎しません。
もちろん学生の労働許可は申請できますが、それこそ「所得」として届け出て、税金を払う義務があります。
フランスでは、親からの送金が「著しく莫大な金額」である場合にのみ、「所得とみなすかどうか」のコントロールが入ります。
それとも、この権に関してはっきりと明記した条文があるのでしょうか。


39 :不老 : 2005/06/09(Thu) 23:56
不労所得という言葉も存在するわけですが。。。


40 :パーマ屋さん : 2005/06/13(Mon) 03:07
親からの仕送りはPension Alimentaire にはならないのでしょうか?
CAFの所得申告用紙にも税務署の所得申告用紙にもPension Alimentaire を記入する欄がありますが、どうなのでしょう。


41 :リロレ : 2005/06/13(Mon) 06:49
日本の親からの送金に仏国で学生をしている子供が「所得税」を払うのはなんだかおかしい気がします。日本の親は日本で収入を得てすでに日本で所得税を払っているわけだから、それを海外の子供に仕送りしたことによって子供がまた所得税を払うということはちょっと理解できない。フランス人の子供も親からの仕送りを所得として申告して税金を払っているのでしょうか? もちろん住民税の話ではありません。あくまでも所得税の話です。


42 :よく読め : 2005/06/15(Wed) 17:42
日本の親からの仕送りに「所得税を払う」とは誰も書いていないわけで。。。
ただ、CAF(アロカシオンを申請する時)では、それは収入とみなして
親から十分な仕送りを受けている人には、住宅手当を支給しないという話。
フランス語が不十分なまま、日本語も不自由になる人、多いですね。
自分は気をつけようと思う。


43 :Tou : 2005/07/13(Wed) 09:23
今年の2月にフランスに入国し、未だ所得税も住民税も払っていません。

フランスでは、日本で働いていた時の貯金を切り崩して生活しています。
ここまで読んだ限りでは、この場合は所得税は払わないということですね?

住民税はどうやって払うのでしょうか?
そのうち、通知が来ますか?



44 :さしる : 2005/07/13(Wed) 09:35
住民税は1月1日元旦にどこに住んでいたのかによって課税されるので、今年の2月に仏国にきたTouさんは課税対象ではありません。しかし、そのままそのアパートに来年の1月1日にも住み続ければその時点で課税対象です。住民税は確か9月に来るはずです。来年の9月に通知がきますよ。ちなみに所得税は3月4月辺りに申告します。その際無所得の人も申告する義務があるようです、厳密には。その際は日本での貯金を切り崩して生活しているという証明などを添えると手続きがスムーズかと思われます。もちろん、担当者によってはそんなことしなくてもいいのかもしれませんが。


45 :rerorero : 2005/07/13(Wed) 11:10
リロレさんの書いた事は筋がとおっているし、きちんとした税務署の人も同じ事をいいますよ?42のよく読めさん、怖い書き込みはやめましょう。
所得と言うのは、収入があった人にかかるものです。
ちなみに親からの送金があった私も、学生時代にはアロカを堂々と頂いていましたよ。
収入がないなら0収入で税務署で申告してもよいのだろうけど、0なんだから、税金を払う必要はありませんよ。
*もちろん住民税は別の話
学生というのは、許可書を頂いていない場合には「労働してはいけない身分」なのですから、収入があるはずもないのです。
また親からの仕送りに税金はかかりません。フランス国内の労働で得た収入がないんですから。
さらに、住民税はきちんとした賃貸契約をかわした段階で、大家さんのほうからお上へ連絡がいきます。間借り人が支払わないと大家さんが払うはめになるので、大家はきっちり届けるのが普通ですよ。
ちなみに、闇で部屋を貸している場合には、大家が届け出をしないので、住民税を誰も払わない、とう事態になります。現にそういうことで6年も住民税を払わなかった友人がいました。
もし、きちんとしたいならお役所に出向いて自分の賃貸契約書とパスッポートを差し出せば、いつから払う義務があるのかわかりますよ。


46 :混乱 : 2005/07/13(Wed) 12:30
なんだか話が混乱しているので、私なりに整理していいですか?

ここで話題になっているのは
1.住民税
2.所得税
3.CAF(アロカシオン)
の3つですね。

で、それぞれの場面で「収入」と考えられるものが違い、課税基準、支給基準が違う
ということですね。

1の住民税は、通常、毎年1月1日に住んでいる場所と収入によって課税額が変わる。学生の人は、そのように申請すれば免除してもらえるかもしれないという話は、上の方のレスだったか、他のツリーで見ました。

2の所得税は、フランスで得た所得なので、労働許可のない人は当然ゼロになるはずですね。親からの仕送りは所得ではないのでここで申請する必要はないけれど、日本から何らかの収入がある人(年金とか?)は、租税協定に従って必要があれば申請しなくてはなりません。

3のCAFでの申請時に親からの仕送りを所得に含めるかどうか、このツリーでは含めない、が優勢ですが、知っている人は仕送り額が十分あるので援助の必要なし、とみなされてアロカシオンをもらえなかったので42のよく読めさんの話にも一理あると思います。自分の貯金を切り崩している人は、自分の「所持金」なのでCAFに申請する必要はありません。

というのが私の理解なんですけど、これで合ってますか。



47 :混乱 : 2005/07/13(Wed) 12:36
40のパーマ屋さん、
親からの仕送りがPension Alimentaireに相当するのかどうか、私も興味があります。どなたかご存知の方はぜひ教えていただきたいです。
私自身はもういい年で、親からの仕送りは受けていないのですが、フランスに来たばかりの人と知り合った時にCAFの申請について尋ねられることが多いので、できれば正確なことを答えてあげたいです。

Pension Alimentaireと聞くと、真っ先に離婚時の慰謝料的なものを思い浮かべますが、今辞書で調べたら親族間で扶養義務のある人に対して支払うものも同じ言葉で指すみたいですね。現役大学生みたいに年の若い人が留学しているなら、その資金が親のお金であっても不思議ではないし、むしろそういうケースの方が多いのでは。
扶養されているからといって、自動的にアロカシオンがもらえないわけではないので、そこを怖がる必要はありません。実家から遠い町の学校に通っている学生(フランス人)でアロカシオンを受けている人を何人か知っているので、このことは断言できます。

43のTouさん、
留学生でも無職者でも、毎年の所得の申請をする義務はあるんです。それに従って住民税の金額が決まります。
一度申請すれば、次の年からは自動的にTPが持っている住所あてに申請用紙が
送られてきますが、滞在初年度の人や転居した人は、事前にTPに連絡しておく必要があります。そうでなければ、自分で申請用紙をもらいに行きます。


48 :、、、 : 2005/07/13(Wed) 13:53
>留学生でも無職者でも、毎年の所得の申請をする義務はあるんです。それに従って住民税の金額が決まります。

所得申告なんか学生時代、しませんでしたが、住民税は自動的に請求されて払っていましたよ。
これはどこにソースのある知識なんでしょうか?「留学生でも労働許可を申請している者は」というのなら、わかりますが、労働許可をもっていない普通の仕送りの学生さんに、納税義務や所得申告があるんでしょうか???


49 :乱混 : 2005/07/13(Wed) 14:11
子供にあげるお金は、donnationで、Pension Alimentaireではないはずと思います。


50 :とろりん : 2005/07/13(Wed) 14:22
税務署のHPを覗いてみるとそう書いてあると思いますよ。所得のない人でも申請をする義務はあります。もちろん厳密にはそうするべきってことですよ。無所得の人でも「所得なし」ってことで申請しなければならないということです。ただ学生の場合はよくわかりません。そしておまけに労働許可を持っていない留学生に所得申告をする必要があるのかというと・・ないと思います。留学生で労働許可を持っている人であれば申請の義務はあるかと思います。しかし、納税はそれなりの金額の収入を得ていないと発生しないと思うので所得税を収めなければならない程になるとは思いませんが。ただやはり「申告」はする必要があります。
↑は所得税の話です。
住民税は留学生でアパートを借りている場合は払う義務があると思いますよ。寮だと必要ないかと思いますが。

そう理解していますがどうでしょう?


51 :混乱中ですねー : 2005/07/13(Wed) 15:13
税務署のホームページはフランス国籍および10年カード取得者向けにかかれているのでは?
同じプロフェッションリベラルでも、フランス国籍の人と外国人の人で、制限がちがうように、外国人とフランス国籍の人間とは扱いが違いますよ。所得のない人でも申告する義務があるのはフランスのフランス国籍の人です。
戦争がおこればフランス国籍のフランス人が戦場へ送り込まれ、フランスに留学中の学生や一時滞在者の外国人は兵役にはつかないと言えば、みなさん理解できるのでしょうか?
外国人の人は、外国人のための窓口できちんとした係官と話をしましょう。
無知なお役人が外国人の留学生に無責任な説明をしたために、珍事がおこることだってありますよ。
税金とか、所得と言うのは、国防問題なんです。
フランスのお金が外国人によってどんどん国外に持ち出されたら困るので、許可なく労働(金儲け)を禁止するし、反対に留学生などは国外からお金を持ってきてフランスにお金を落としてくれるので、いらっしゃいませ!とフランスは言っているのです。
申告も「国民としての義務」をフランス人が果たすために誠実にするように促しているんですが、国民というのはフランス国籍の人間のことですよ。
国防です、経済的な意味で。
外人で労働許可を申請したもの、10年カードを持っているものは、どんどんフランス国籍の人間と同じような扱いになっていく、ということでしょう?
しがない外人留学生の親からの送金に税金がかけられるとか、馬鹿な屁理屈はやめてもらいたいですなー。


52 :tou : 2005/07/13(Wed) 21:31
今年2月にフランスに入国したTouです。

日本でも貯金を切り崩して生活しており、フランス国内で収入の無い現段階では、住民税は払う必要なし・申告の必要もなし、ということですね?

住民税は大学の寮だと払わないのでは?との意見もありますが、ホ−ムステイだとどうなのでしょう?
あと、1月1日時点で冬休み帰国しており、フランスにいない場合はどうなるのでしょう?

税務署に聞くなりしたほうが正確でしょうね。というか、質問版に行けと言われそうですね。

あと、フランス人でホ−ムスティの部屋を提供している人で、税金を払いたくないがためにその事実を申告してない人、結構いますよね。

私が以前、語学学校から紹介して貰ったホ−ムステイ先がそうでした。私がアロカシオンを申請するために居住証明を書いて欲しいと頼んだら、散々ごねた後に、最終的には“あなたに部屋を貸していることを証明すると、私達が税金を払わなくてはいけないから、だから証明書は書けないわ”と言われました。
私が、『では私の滞在はノワ−ルなんですか』と聞いても、『いいえ、ノワ−ルじゃないけど、とにかく証明書は書けないわ』と、堂々としたものでした。あんまり同道としているので、私の解釈が間違っていたのかな、と当初戸惑ったくらいです。

この時は、ダメモトでCAFや県庁や語学学校の担当者に掛け合い、結局、私が正しいことが証明されて、語学学校が仲介にはいって証明書を書いて貰い解決しました。その後、問題のあったこのホ−ムステイ先を出て、今は別のホ−ムステイ先にいますが、こちらでは当然のこととして住居証明を書いてくれました。

私立の語学学校の留学生なんて短期滞在の者がおおく、アロカシオンの申請をしない・またはその対象ではない者が多いので、今まではこの様な所得隠しがまかり通っていたみたいです。それもこの1世帯の問題ではなく、もうたくさんのホ−ムステイ受け入れ先が同じ所得隠しをしているのです。

このためにアロカシオンを貰えず、しかも戦うほど語学力も無く、泣き寝入りしている留学生は少なくないと思います。
でもそもそも税金の支払いが本人の申告次第、というのでは、所得隠ししたくなる気持ちも分かりますけど。


53 :違い : 2005/07/14(Thu) 16:50
何年か前に、Tresor publicが全国的にストしたことがありませんでしたっけ?1998年か99年頃の話です。

その時、私の周りで「なんだかよく分からないけど、住民税の請求書が来た!」と慌てている人がたくさんいました。その人たちは、もちろんアルバイトも何もしておらず収入としてはゼロですが、在仏年数は2年とか3年目の人たちでした。

もしかして、「、、、」さんが住民税の請求を受けたのは、その時期のことではないでしょうか。

周りの人はみんな請求書を受け取って慌てていたのに、私のところにはなぜか何も届きませんでした。当時は学生にも所得申告をする必要があるとは露知らず(もちろんゼロ申告になるはずでしたが)、私という人間の存在が税務署に知られておらず、そのため請求書も届かなかったのだと理解していました。

となると、私の周りの留学生たちの存在はどのようにして税務署に知られたのだろうかと、当時はぎもんに思っていましたが、時間が経つうちにそんな出来事があったことすら忘れていました。

今なら、学生だったら住民税免除の可能性もあると知っているので、ダメもとで税務署にかけあってみるよう、友達に言ってあげればよかったのになあと、そんなことを思い出しました。

中に勘違いしている人がおられるようですが、税務署は仏国内に滞在している外国人の滞在資格を知りません。だから、学生の人は学生として申告(報告)するまでは、サラリエとか仏人の配偶者とか、とにかく収入を得る可能性のある外国人と処理していると思います。


54 :で、 : 2005/07/23(Sat) 00:07
結局どれが正しい情報?


55 :私も知りたい。 : 2005/07/23(Sat) 02:14
  ころころかわるし、役所の人も一定してないので本当のことを知りたいですね。

  住民税:私は働いていますが、薄給のため免除なんです。収入ない人よりも、はっきりした書類があるからでわかりやすいかもです。

  1月1日に、一時帰国していたとしても、それが旅行に準じるものだとしたら、居を構えている国で払わなくてはいけません。それも、日本とフランスには協定があるから、どちらかの国で払えば、問題ありません。たまに調べられた時に、片方の国で払ったという証明書がいきてきます。
 1月の中旬に住民税を払わずに帰国した方がいたのですが、帰国先にも連絡がいくし追加徴税はあるしで、苦労していました。
 
  所得税も、学生でも申告しなければいけないのは、質問掲示板で、時期になれば騒がれているので、ご存知の方も多いと思いますが、税務署側には、所得がないことがわからないので、所得がないことを証明して、後日おくられてくる、支払い証明書を持っていた方が安心ですよね。もちろん払ってなくても送ってきます。
 学生でも始めから申請用紙が送ってくるところもありますし。  
収入少ない人って、払わないどころか、プリムとかもらえませんでしたか?

 労働許可証や10年許可を取る可能性があるなら、無税でも何回所得税を申請したかが大切になるといわれたこともありますが、実際のところはどうなのかはわからないままです。
 今度かわったTV税などはどうなるんでしょうね?

 そういえば、不動産やが、本当かわからないけど、Neuilly-sur-Seine市は、企業が多く税金をたくさん払っているので、住民税は1番安いといってました。
  土地をかりるのも、事務所でかりるのと、住宅でかりるの、ギャルリーでかりるのと、アトリエでかりるのじゃ、税金違うので、1番では、なくても関係あるかもとおもいました。
  原発の工場などあると、すごーーく安いそうです。



56 :ここまでのまとめ : 2005/07/25(Mon) 23:45
donation entre vifsとobligation alimentaireの違いの分かっていない人が大半ですね。
一部に分かっている(らしい)人の書き込みがあるけど。
これじゃ、話がかみあうはずがない。事情の分かっている人が、書き込みに
来なくなるのも道理だわな。あたかも嘘を書き込んでいるような扱いを受けてるもんな。


>55さん
> 労働許可証や10年許可を取る可能性があるなら、無税でも何回所得税を申請した
> かが大切になるといわれたこともありますが

現行法では、10年カード申請の要件として
学生身分での滞在年数はカウントされないので
申請したからといって、それが有利になるとは思えません。

もちろん、だからといって申請しないのは論外です。


57 :学生の住民税 : 2005/08/01(Mon) 09:15
私は毎年、500E近くの住民税が来ました。学生でも減税があると何かで知ったので、まず税務署に手紙で減税の要求をし、その後、税務署に行きました。手紙を送った事を言うと、今まで所得申請してなかったので(学生で収入0)その場で、申告用紙を記入させられました。金額は0でです。減税の申告用紙みたいなものがあり、それを記入しました。職員は「学生だから、減税されるよ」と言ってました。去年も何も知らず500E払ったのだけど、その分はもう、返金は要求できないのですか?と聞くと、また、同じ申請用紙をくれ、記入して返送してください。多分、可能、と言われました。(税金は、過去2、3?年にさかのぼり、修正できるらしい。)翌年からは、自動的に税金の申請用紙が送られてきて、収入0で返送すると、その年の住民税が16Eでした。(この年は減税申告はしてないです。多分,所得申告を0で出したからだと思います)ですから学生も所得が無くても0で所得申告したほうがいいと思います。


58 :単純に : 2005/08/01(Mon) 14:39
単に知らないから申告していない人が多いのでしょうね。
所得申告が義務であることを、税務署はもっと広く知らせたらいいのに。
たとえば、
毎年の滞在許可の更新には前年の納税通知を提出させるとかすれば
もっと広く知れ渡っていいと思うけどな。

それとも、それを知らせないでおいて、住民税をむしりとる方が
実入りがいいのかな?

普通に申告した人はみんなに、申告するべきだし、した方がいい、と言うし、
何か後ろ暗いことがある人は、申告したがらない、っていう感じ?


先日SECUの手続に行ったら、窓口で
「じゃあ、昨年の納税通知を提出してください」
「いや、その書類は持っていません」
「なぜですか?」
「申告したことがないからです」
「どうして?」
「収入がないから」
「収入がないからって、申告しなくていいわけじゃないんですよ!
 とにかく、その書類がなければ手続できませんから」
というやり取りを繰り広げているおっちゃんとおばちゃんがいた。

フランス暮らしが長くなると、どこかで不都合が出てきそう。


59 :夏の冗談ですか? : 2005/08/03(Wed) 21:06
>中に勘違いしている人がおられるようですが、税務署は仏国内に滞在している外国人の滞在資格を知りません。だから、学生の人は学生として申告(報告)するまでは、サラリエとか仏人の配偶者とか、とにかく収入を得る可能性のある外国人と処理していると思います。

と、このレスは、これはちょっと無茶苦茶すぎではありませんか?

まず、税務署はその気になれば、なんでも調べられます。
職業も身分も確認せずに課税する馬鹿はいませんよ。
外人の身分であれ、フランス人の身分であれ、国内の人間にはかならず職業があります。学生も、学生という身分で、学生から身分変更をすれば、その身分を税務署でも記録します。

外国人であれ、フランス人であれ、なにか疑わしいお金の出入りや不法な入金(外人の不法労働による収入なども含む)がにおえば、税務署はもちろんどこまでも追撃してきます。
ただし、税務署は公式には税金にのみ関与するので、「不法滞在者」を「税務署が処罰する」ということが出来ないだけです。
外人局ではありませんし、ポリスでもありませんから。

しかし、フランスの公益を考え、なにかあれば怪しい外人をしかるべきところに通報することは十分ありえることでしょう。
通常、フランスではべらぼうな金額であやしいことをしていない限り、激しい追及などはないといわれていますが、、、。

もうひとつ、「学生の人は学生として申告(報告)するまでは、サラリエとか仏人の配偶者とか、とにかく収入を得る可能性のある外国人と処理していると思います。」と書かれていらっしゃいますが、思います、と書かれている本人がおっしゃるように、これは貴方の個人的な思い込みですね。

フランス人の配偶者で既婚者であれば独身よりも課税率が非常に低くなりますし、サラリエかプロフェッションリベラルかで、なにもかも手続きも課税率も違ってくるんですよ。
それとも、これは釣りですか?
ぶっくらこくような、すんごいレスですねえ、、、。

学生は、学生のアルバイト許可を所有していない限り、フランス国内では収入を得られません。収入のないものは、納税義務がありません。

みなさん、きちんと税務署の窓口にいき、きちんと自分の区の管轄の人を紹介してもらって説明をうけてください。
また、学生の仕送りを「所得」などとほざいている方は、「所得」という言葉の意味を辞書をひいてきちんと調べてください。
あまりいい加減な知識をもとに、まじめで気弱な学生サンを無意味におどかすようなレスをしないように、、、。


60 :単純に疑問 : 2005/08/03(Wed) 23:23
じゃあ、なぜ、学生でアルバイトもしていない人のところに
請求書が届いているのでしょうね?

自分で手続したわけでも何でもない人で
請求書(ゼロ請求じゃない)を受け取った人が
現にいますよ。

また、
学生だから収入がないなんて、本気で言ってるんですか?
学生で収入を得ている人はいくらでもいます。

*ここで「収入」と呼んでいるのは、親からの仕送りではありません。

それから、私がこのツリーで理解しているのは、
誰も親からの「仕送り」を「所得」とみなして、所得税の課税対象とは
言っていないということです。


59さんがどうしてそんなに怒った口調なのか、分かりません。
56の人の言うとおりなのかも。


61 :単純に回答 : 2005/08/03(Wed) 23:37
釣りじゃなかったんですねー。

不当だと思われる請求書を送られてきた人がいたら、お役所に出向いて、素直に質問をすればよいのでは?
フランスではお役所のミスは良くあることですしね。
労働許可も申請しないで働いている学生の摘発のために、カマかける意味で書類をおくっていた、というならなかなか笑えますが。

学生で収入があるのに、労働許可をもっていなくて申告もしないのは、「違法」です。
摘発されなくてもされても、それは違法なのです。
学生に出る労働許可はアルバイト許可であり、本格的な労働許可をもちたい人は身分変更をする必要があります。
身分変更後も、学業を続けたければ学生登録をして学生を続けられます。




62 :単純に疑問 : 2005/08/03(Wed) 23:42
念のために書いておくと、
滞在許可を管轄する県庁、税務署、アロカシオンを管轄するCAF、
この三者の間に横のつながりはありません。

言い換えるなら、住宅補助を受けている人は3ヶ月ごとに収入を申告しますが、
この申告額が税務署にも通知されているわけではない、ということです。

税務署がその気になればいくらでも調べられる、というのは
まったく嘘だとは言いませんが
一人一人の外国人について、いちいち確認しているわけではありませんよ。

その証拠に、
所得の申告をせず(申告が義務だと知らなくて、あるいはわざと)
たまたま脱税大家の貸している家に住んでいるなどして
住民税とは無縁のまま帰っていく留学生も多数います。
その気になって調べているなら、脱税大家が存在するはずはないし、
毎年1月1日にフランスに合法的に滞在している人に対してはもれなく申告用紙が届くはずなんです。

ちゃんと申告すれば、身分&所得に応じた請求金額になります。
つまり、申告手続をすればいいだけのことですよね?

手続もしないまま、学生だから云々、というのは手続の話としてはおかしいです。

59さん、落ち着いて読んでね。
ついているレスごとにテーマとなるものが少しずつ違っていますが
落ち着いて読めば、無茶苦茶な話を書いている人がいないと理解できるはずです。


63 :私もしりたい。 : 2005/08/03(Wed) 23:54
 学生や、収入がない人も、申告はしなくてはいけないのでは、なかったでしょうか。
 
 自分だったら、外国に住むのだから、その国の規定を知る義務(とまでは、いかないのかも知れませんが)が、あると思って、いろいろ調べました。

>>自分で手続したわけでも何でもない人で
>>請求書(ゼロ請求じゃない)を受け取った人が
>>現にいますよ。

 時々、そういう方いますよね。
もしかして申請の義務を怠ったんではないでしょうか?
 収入がなかったり、少なかったりということを、期日内に、申請していたら、請求書は、来なかったような気がします。学生でも、それ以外でも。




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