旅行関係とは、旅行代理店にお勤めと解釈しますが、Convention Collectives Nationales(Agence de voyages et de tourisme N°3061) を読まれましたか?旅行代理店に勤務してはいませんが・勤務した事もありませんが、それを持っていますが、はっきりと 「Heures supplementaires」「 Travaux exceptionnes des dimanches, jours feries et nuits 」 の条項が設けられています。
Convention Collectives Nationales の注文は、Directions des Journaux officiels 26 rue Desaix 75727 Paris CEDEX 15へ郵便出来ますし、又、Internet: www. journal-officiel.gouv.fr でもできます。
>今更面倒くさいからか、我慢しています。
我慢していては、いつまでたっても労働条件は、改善されません。 フランス人同僚と相談して、先ず、Inspection du travail へ状況を話されては如何でしょうか? このフランスで、サービス残業なんて、しかも日曜日まで!ありえないと思いますよ。但し、日曜出勤の場合は、このCONVENTIONには、 Sous reserve que les autorisations aient ete obtenuesとありますから、それがなければ完全なタダ働きになりますが・・・。 (アクサンは、文字化けするので省いています)
203 :悩み : 2005/12/08(Thu) 20:16
「やはり」さん。早速の建設的なお返事本当にありがとうございます。 やはりinspection de travail に相談すべきですね。。 教えてくださいばかりで大変恐縮ですがここは匿名で相談できるのでしょうか?ほかにももし実際に相談された経験のある方がいらっしゃったら是非経験談とか教えていただきたいのですが。上司(日本人)はあなたが嫌でもいくらでもやりたい人はいる。日系新聞で募集をしたらもっと安い給料提示でも1週間中に百通近い応募が殺到するのだからと非常に強気です。 実際こういう悪循環を断つのは無理なのでしょうか・・ 求職中の方には申し訳ないのですが、 (もちろん私も数年前までところかまわず応募して必死で就職活動しておりました。)
204 :やはり : 2005/12/08(Thu) 21:04
>悩みさん、
Inspection du travailへ匿名で相談できると思いますよ。但し会社名と住所は 正確に言わなければいけないと思いますが・・・名前はと、聞かれれば、現在勤務中なのでと事情を説明すれば、理解してもらえると思いますよ。
余談ですが、フランスへ「修行」にきている日本人料理人さんは本当に多いですが、うち多くは本当に滞在許可も持たず(もちろん労働許可も持たず)いる方だったり。さらに、どこかの料理学校からのCONVENTION DE STAGEの場合はいずれにせよ、支払われる上限金額はSMICとはほど遠くもらえるだけいい(といっても研修ですからね。)。 つい最近まではフランスの有名店で修行したという経歴を残すために、修行と称して実はただ働きもしくは自分の方がお金を払っていたという方が結構いたとも聞きます。